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私の会社にもう一人ふかふかさんという方がいらっしゃるようで、たまに「ふかふか様 添付参照」なんて簡単なメールが届く。
どう見ても、自分の業務とは関係ない。 でも、添付を見てみると、面白い。うちの会社も色々なことをやっているんだなあと思う。 添付の中身は、水力発電の水車の軸の輸送に関するものだ。ふかふかさんも、山奥の発電所に出張されているらしい。日本のエネルギーを支えているのだなあと思う。頭がさがります。 |
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今回のモンドルキリ滞在では前回宿泊したモンドルキリホテルに泊まるのをやめ、事務所に程近いゲストハウスに泊まっている。
ここのゲストハウスはレストランに併設されており、ここのレストランが美味しくて小奇麗なので、ゲストハウスも問題ないだろうと思い、ここに宿泊した。 前回宿泊したモンドルキリホテルは、調子に乗りすぎて、頭に来ている。客が少ないと電気やお湯を供給しなかったり、フロントの横で愛嬌の悪い犬を飼ったりするとは、客を客だと思っていない証拠だと思っている。 今回のゲストハウスは何もないが、とても気に入っている。平屋で、玄関付近には高さ3mくらいの木が植わっており、なんとなく自然の近くにいるような気がするのが良い。今は風が強いので、夜は風が木に当る音を寝ながら聞いている。 朝は5:30頃になると、ゲストハウスの従業員たちが静かに掃除を始め、その音でなんとなく起きる。6:00には、ふとんから出れてしまうという理想的な朝型生活ができる。 ゲストハウスでは2匹の犬を放し飼いにしている。前回のホテルのうるさい犬に比べ、こちらの犬たちはとてもフレンドリーで、私にもなついてくれる。犬をなでなでしていると、実家で犬を飼っていた頃を思い出す。可愛い犬は癒されるなあ。 |
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今回のプロジェクトの舞台はカンボジア。カンボジアへの渡航ルートは、客先との契約上、最も便数の多いバンコク経由である。
しかし、現在、バンコクの空港は閉鎖されており、チームメンバーの渡航に影響が出ている。バンコクは東南アジアのハブなので、我々だけでなく、アジアを飛び回る人はみんな困るだろう。 こんな状況なので、我々のチームでは、カンボジアに来る人も去る人も、東の隣国ベトナムのホーチミンを経由することになった。契約と異なっているので、客先へ理由書のようなものを提出しなければならないらしい。幹事会社の事務方は大変である。 それにしても、私がバンコクで仕事していた6年前は、平和な時代だった。あの頃は、タクシン政権になったばかりで、タクシン氏の脱税問題も表面化していなかったのだろう。 私が帰国する頃にはバンコクの空港が機能していて欲しい。それにしても、タイはこの先どうなるのだろうか。 |
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モンドルキリは標高が1,000m近くあることもあり、南国であっても涼しい。
11月中旬以降は涼しいを通りこして寒いらしい。確かに、おいらも今日はTシャツの上にウィンドブレーカーを着ている。 陽が出ると暑いのだが、陽がかげると寒いから、困ったもんだ。 今日は結局午前からオフィスに来て、休日モードでのんびりとパソコンに向かっている。幹事会社の人たちに担当分野の進め方の自分の考えを話した。まあ、伝わったようで、一安心である。 あとはコツコツと仕事を進めていこう。そのためにも、寒さで風邪を引かぬよう注意したい。 |
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10日ほど滞在したラタナキリを後に、モンドルキリに移動。なんだか全然今回はラタナキリを去るのが淋しくないなあ。というのは実はまた10日ぐらい後に再びラタナキリに戻ってくるのだ。
今回も移動が多い。今回の移動はラタナキリからモンドルキリまで7時間であり、前回の珍道中に比べれば、とても楽であった。 簡単な移動には大した土産話はない。人生では物事がすんなりいってしまうと面白くないのだ。勿論、すんなり行った方が楽といえば楽。でも、うまく行かずに、「あれもあって、これもあって、いやあ大変だった、いやいや参りました」と他人に伝えれるようなものがあっても良い。 モンドルキリのオフィスに着き、背後にあるスケジュール表を見た。明日は日曜日なのに、Fukafukaの行動予定欄にはMeetingと書いてある。まじですか。幹事会社の方は容赦ない。せめて、午前か午後のどちらかは休ませてもらおう。 |
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なんだか、最近、抜けが多い。
デジカメの電源コードを忘れ、充電ができない。仕事でも写真が撮れない。シアトルスペースニードルなんて撮影している場合ではなかったのだ。 そして、先日、来年に受ける口頭試験に先立って提出した論文に、不必要な文字の消し忘れと、述語が抜けている部分があった。 どうしてしまったんだろう。心に余裕がないのか。 覆水盆に返らず、いくら嘆いても仕方がないので、気持ちを切り替えるようにしよう。 |
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10月10日にカンボジアから帰国した。そして、今日、またカンボジアに向け出発した。
それにしても、帰国から出発までの、この1ヶ月は本当に慌しかった。ブログの方も気になりながらも、更新できずにいた。家族のイベント、まさかの合格よる更なる次の試験の準備、病院通いなどなど。 カンボジアの準備も十分にできなかったので、明日から挽回せねばならない。 |
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結果が来た!ダメだった。
でも、申し込み当時以降、足の状態が悪くなってしまい、当選したとしても走れる状況にない。走れないのだから、これで良かったのかも。足の状態が良くても、とても走れる自信はないが。 いつの日か、42.195kmを走破したいと思う。時間は沢山かかっても。 ===================================================================== ◇◇ 東京マラソン 抽選結果(落選)のお知らせ ◇◇ ===================================================================== フカフカ ●●●● 様 受付番号:XXXXXXX このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。 お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いました ところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。 今後、参加料の未入金者が多かった場合には、追加当選者を出すことがございます。 その場合、12月中旬頃に再度『東京マラソン追加当選のお知らせ』にて通知させて いただく予定です。 つきましては、下記に記載される『追加抽選のスケジュールについて』を ご一読ください。なお、追加当選の状況に関する問い合わせには対応できません。 また、追加当選に該当しなかった方には再度の通知はお出ししませんので、 何卒ご了承ください |
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今朝のテレビで小室哲哉が逮捕された話題で賑わっていた。
どうも最近見ないと思ったら、作った曲がヒットしなくなっていたんだ。 会社の音楽好きの同僚が結婚式の2次会でCan You Celebrateを歌ってくれたことを思い出す。いい歌を世に送り出していたのに残念だ。 彼は同郷の誇りであったが、今日から埃になってしまった。 |
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本日、8月に受けた試験の結果発表があった。
朝6時から結果発表を公開しているHPにアクセスしてみたが、アクセスが集中していたのか全然繋がらない。今日は午前中、関内で人間ドックもあり、11時頃にその医療機関のPCからもアクセスしたがやはり繋がらない。 ちなみに、人間ドックの方は、ずいぶんとメタボのリスクが減る結果となり、良い感じである。 午後、出社してから、ようやく繋がった。それでも、合格発表のページに行くまでに、10分以上掛かった。みんな、いつまでアクセスしとるんじゃい。 そして、目的のページに辿り着くと、ドキドキ、ハラハラしながら、画面をスクロールする。3度目の正直か、2度あることは3度あるか。神様、仏様、俺様、と祈りながら、画面を動かす。 まじっすか。番号があった。が、やはり試験の手ごたえがイマイチだったからか、結果を鵜呑みにできず、何度も受験票に記されている番号を見たり、アクセスしているページが正しいのか確認した。誤植を疑ったりもした。どうも正しいようだし、誤植も運のうち。どうやら第一関門は突破したようだ。 相性の悪い神奈川大学が試験会場でなかったから、気持ちを新たに試験に望めたのだろう。 でも、まだ第一関門を突破したに過ぎない。次の関門を突破しないと資格は取得できないし、第一関門の目の前に戻る可能性も高い。そして、口下手のふかふかにとっては、次の関門の方が難しいのである。 まだまだ目指す山頂は遠く、夏の甲斐駒登山のようである。そう考えると、これから、道は一段と険しくなり、苦しい登りとなる。でも山頂を目指して一歩一歩進むとしよう。 |
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PNGでお世話になったNさんが研修のため上京しているので、今日は仕事を早く切り上げ、Nさんと食事に行った。
Nさんは京都の嵐山に住んでおり、日本ではなかなか会うことが難しく、よくよく考えてみると日本で会ったのは初めてである。そして、お会いするのは約2年ぶりである。 Nさんは来月よりブルンジ共和国というアフリカの国に1年間行ってくることになったらしいが、治安は良くないらしく、家族同伴で行けないそうである。 Nさんは好奇心旺盛な方で、ホテルの近所に気になっていた店があるので、そこに食事に行こうということになった。その店は大江戸線の牛込柳町という初めて聞くような駅の近くにある、龍の宿という中華料理屋。店の名前も身近に感じる。店のスタッフはみんな中国人だった。ボリュームの割には値段はリーズナブルで、味も美味しかった。 Nさんは東京、特に皇居の周りは色んな史跡があり、歩いていてとても楽しいと言っていた。あっしの会社も皇居の近くで、江戸時代には藩邸があった地区にあり、実に興味深いところなのである。でも、日々の仕事に追われ、街の歴史に想いを馳せることができない。そして、そんな自分を大変哀れに想う。もう少し余裕を持って生活したいものである。 Nさんの現地での無事を祈る。 |
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先週末にカンボジアより帰国した。日本はすっかり涼しくなっており、半袖短パンで寝たら、ちょっと鼻の調子が悪い。
今日、足の持病の相談のために、相模鉄道の二俣川にある県立病院に行ってきた。 相模鉄道には本当に久々に乗った。車窓からは雪を被った富士山が見え、なかなか良かった。二俣川という駅には、初めて降りた。横浜から9こ目の駅だが、急行に乗ると1つ目の駅である。でも急行はノンビリと各駅を通過し、あまり急行としての品格に欠ける走りだったのが残念だった。 二俣川の駅ビルの中に、横浜市の行政サービスセンターを見つけ、家内の非課税証明書も発行してもらった。駅にこういうところがあるのは便利である。病院の後に会社に行くというのに、区役所に寄るために途中下車をしていられない。金も掛かるし。 二俣川は名前のごとく二股に分かれるのか、この駅から湘南台方面に向かう路線と海老名方面に向かう路線に分かれる。相模鉄道では主要な駅であるようで、駅ビルなんかもあり、結構賑やかである。羽田空港行きのバスも頻繁に出ているみたいだ。 それにしても、横浜もいろんなところがあって、まだまだ自分にとっては未開の地なんだなあと改めて思った。 |
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10月2日にラタナキリからモンドルキリに移動した。
移動の途中、車が故障し、一般庶民の足となる四駆車に乗っての移動となり、出張らしからぬ移動だった。この珍道中についての記事は、明日以降アップしたい。 モンドルキリでのんびり土日を過ごそうと思いきや、相手政府機関のスタッフが来週より1週間他の州にスタディツアーに行ってしまい不在となるということで、金・土・日と集中的にモンドルキリ州の全ての郡の現場を駆け回ることになってしまった。 移動の日々はまだまだ続く。 |
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今日からカンボジア出張である。
カンボジアへは半年ぶりの出張で、その間、カンボジアの業務については考えを巡らせる時間があまりなかった。他の案件の処理はほぼ終ったので、今日から集中して、他のメンバーに追いつきたい。 今日は、バンコク経由でプノンペンまで。明日はプノンペンから車で約10時間掛けて、ラタナキリに移動する予定である。 今日のバンコクまでの飛行機で、フライトマップを見ると、ラタナキリの近くを飛んでいた。この辺でパラシュートで落としてもらえば、時間を短縮できたであろうにと思ったが、カンボジアの道路事情からもしかしたらもっと時間が掛かるのかもとも思った。 デジカメも自宅で新しいものを購入したので、お古が私の手に入った。また現地の様子を写真入りでお伝えできればと思う。 |
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昨日帰国した。
空は夏空ではなかったが、それなりに暑い一日だった。 そして、蝉も鳴いていた。 また来週から出張である。次回帰国する時は、さすがに秋らしくなっているだろう。 四季があるのが日本の良いところである。紅葉の山にも足を運びたいものである。 ただいま、どこに行こうか考え中。 |
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一昨日、無事、パラオに到着した。
今回がプロジェクト最後の渡航である。PNGも終わり、パラオも終わり。時が経つのは早いものである。 こちらも強い雨が降る。一週間前の東京を思い出す。おいらはあの日、帰れなかった。電車も止まっていたし、伊藤忠さんの仕事も終らなかったし。久々の会社泊まりである。 伊藤忠さんの仕事は、今日、なんとか次のランナーに引き継いだ。でも、かなり遅く走ったので、次のランナーの方には大迷惑を掛けてしまった。本当にすみませんでした。 もっとスピードを身に付けないと。でもスピードとは最も縁がない国に来てしまったからなあ。 だんだん雨も落ち着いてきたので、そろそろホテルに帰ろう。 |
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前回、伊藤忠の会長さんの本を紹介した。
そして、月初めの本日、伊藤忠さんにプレゼンをした。 プレゼンの日取りが決まってからは、毎日が緊張の連続。 ああ、どうしてこんなにおいらのハートはか弱いのか。 楽しみは伊藤忠さんのこと。どんな建物なのか。どんな人たちなのだろうか。 青山一丁目からテクテク歩いて、明治神宮の入口近くにその建物はあった。 こげ茶色の重厚そうなビル。どっしりとしている。 セキュリティもしっかりしていた。ゲストカードで改札のようなところを通過する。けど、ふかふかだけ引っかかってしまった。「プレゼンの先が思いやられますね」と、一緒に来た弊社の社員に言ったが、優しい社員たちは「大丈夫ですよ〜」と答えてくれた。うう、なんて優しいのだ。弊社も捨てたもんじゃない。 プレゼンはふかふか節で、のんびりと午後の眠りを誘うには心地良いテンポで展開される。 それでも、そこそこ好評であったようだ。質疑応答で周囲のサポートがあったからであろう。 けど、このプレゼンで終わりでない。このプレゼンが最初なので、修正コメントが出た。パラオに行っても、コメント対応をしなくてはならない。まだまだ丹羽会長の目が光る中での仕事が続く。 伊藤忠さんの人もさすがによく資料を読み込んでいる。さすがに超一流会社の人たちである。今後は彼らに物怖じしない精神を持ちたいものである。自分の精神というよりは、日頃の精進を怠らないことの方が重要であると思った。 貴重の経験をさせて頂き、関係者の皆様に感謝します。 |
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夏もそろそろ終わりで、少し早めの芸術の秋のご案内です。
私の仕事でお世話になっている人がオペラを公演します。ご興味のある方は是非観覧ください。 オペラ「ファウスト」 (公演日時)10月11日(土)17時開演、10月12日(日)14時開演 (会場)日比谷公会堂(日比谷公園内、メトロ霞ヶ関駅より徒歩3分) (料金)S:12,000円、A:9,000円、B:7,000円 詳細は以下の通りです。 http://www.afjam.org/NewSite/FAUST_flyer.html |

























