もう一人のふかふかさん宛てのメール
私の会社にもう一人ふかふかさんという方がいらっしゃるようで、たまに「ふかふか様 添付参照」なんて簡単なメールが届く。

どう見ても、自分の業務とは関係ない。
でも、添付を見てみると、面白い。うちの会社も色々なことをやっているんだなあと思う。

添付の中身は、水力発電の水車の軸の輸送に関するものだ。ふかふかさんも、山奥の発電所に出張されているらしい。日本のエネルギーを支えているのだなあと思う。頭がさがります。
【2008/12/03 10:42 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリのゲストハウス
今回のモンドルキリ滞在では前回宿泊したモンドルキリホテルに泊まるのをやめ、事務所に程近いゲストハウスに泊まっている。

ここのゲストハウスはレストランに併設されており、ここのレストランが美味しくて小奇麗なので、ゲストハウスも問題ないだろうと思い、ここに宿泊した。

前回宿泊したモンドルキリホテルは、調子に乗りすぎて、頭に来ている。客が少ないと電気やお湯を供給しなかったり、フロントの横で愛嬌の悪い犬を飼ったりするとは、客を客だと思っていない証拠だと思っている。

今回のゲストハウスは何もないが、とても気に入っている。平屋で、玄関付近には高さ3mくらいの木が植わっており、なんとなく自然の近くにいるような気がするのが良い。今は風が強いので、夜は風が木に当る音を寝ながら聞いている。

朝は5:30頃になると、ゲストハウスの従業員たちが静かに掃除を始め、その音でなんとなく起きる。6:00には、ふとんから出れてしまうという理想的な朝型生活ができる。

ゲストハウスでは2匹の犬を放し飼いにしている。前回のホテルのうるさい犬に比べ、こちらの犬たちはとてもフレンドリーで、私にもなついてくれる。犬をなでなでしていると、実家で犬を飼っていた頃を思い出す。可愛い犬は癒されるなあ。
【2008/11/29 11:31 】 | 日記・その他 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
タイの政治的混乱
今回のプロジェクトの舞台はカンボジア。カンボジアへの渡航ルートは、客先との契約上、最も便数の多いバンコク経由である。

しかし、現在、バンコクの空港は閉鎖されており、チームメンバーの渡航に影響が出ている。バンコクは東南アジアのハブなので、我々だけでなく、アジアを飛び回る人はみんな困るだろう。

こんな状況なので、我々のチームでは、カンボジアに来る人も去る人も、東の隣国ベトナムのホーチミンを経由することになった。契約と異なっているので、客先へ理由書のようなものを提出しなければならないらしい。幹事会社の事務方は大変である。

それにしても、私がバンコクで仕事していた6年前は、平和な時代だった。あの頃は、タクシン政権になったばかりで、タクシン氏の脱税問題も表面化していなかったのだろう。

私が帰国する頃にはバンコクの空港が機能していて欲しい。それにしても、タイはこの先どうなるのだろうか。
【2008/11/27 10:42 】 | 日記・その他 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリ(7) 〜さむい〜
モンドルキリは標高が1,000m近くあることもあり、南国であっても涼しい。

11月中旬以降は涼しいを通りこして寒いらしい。確かに、おいらも今日はTシャツの上にウィンドブレーカーを着ている。

陽が出ると暑いのだが、陽がかげると寒いから、困ったもんだ。

今日は結局午前からオフィスに来て、休日モードでのんびりとパソコンに向かっている。幹事会社の人たちに担当分野の進め方の自分の考えを話した。まあ、伝わったようで、一安心である。

あとはコツコツと仕事を進めていこう。そのためにも、寒さで風邪を引かぬよう注意したい。
【2008/11/23 15:54 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリに移動
10日ほど滞在したラタナキリを後に、モンドルキリに移動。なんだか全然今回はラタナキリを去るのが淋しくないなあ。というのは実はまた10日ぐらい後に再びラタナキリに戻ってくるのだ。

今回も移動が多い。今回の移動はラタナキリからモンドルキリまで7時間であり、前回の珍道中に比べれば、とても楽であった。

簡単な移動には大した土産話はない。人生では物事がすんなりいってしまうと面白くないのだ。勿論、すんなり行った方が楽といえば楽。でも、うまく行かずに、「あれもあって、これもあって、いやあ大変だった、いやいや参りました」と他人に伝えれるようなものがあっても良い。

モンドルキリのオフィスに着き、背後にあるスケジュール表を見た。明日は日曜日なのに、Fukafukaの行動予定欄にはMeetingと書いてある。まじですか。幹事会社の方は容赦ない。せめて、午前か午後のどちらかは休ませてもらおう。
【2008/11/22 17:35 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
抜けが多いなあ
なんだか、最近、抜けが多い。

デジカメの電源コードを忘れ、充電ができない。仕事でも写真が撮れない。シアトルスペースニードルなんて撮影している場合ではなかったのだ。

そして、先日、来年に受ける口頭試験に先立って提出した論文に、不必要な文字の消し忘れと、述語が抜けている部分があった。

どうしてしまったんだろう。心に余裕がないのか。

覆水盆に返らず、いくら嘆いても仕方がないので、気持ちを切り替えるようにしよう。
【2008/11/17 09:42 】 | 日記・その他 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(9) 〜シアトルスペースニードル〜
この前、会社の本棚に、カンボジアの観光ガイドの英語版があった。1冊持っていくのは荷物が嵩張るので、ラタナキリとモンドルキリの部分だけコピーした。

そのラタナキリの章に州都バンルンの地図があり、そこに「シアトルスペースニードル」の位置が記されていた。スペースニードル?そんな展望台のようなものあっただろうか。

そして、シアトルスペースニードルと思われるものを見つけた。きっとこれのことだろうな。給水塔のようである。

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シアトルに行ったことがないので何とも言えないが、似ているような似ていないような。でもタワーという意味では同じで、観光客への説明としては分かりやすいのかもしれない。ちょっとふざけているのが、いかにも欧米らしいノリである。
【2008/11/13 12:21 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
無事ラタナキリに到着
昨日、首都プノンペンから約8時間かけてラタナキリに移動。

乾季に入ったのか、道が随分と良くなっていた。前回は10時間ぐらい掛かったので、雨季と乾季では本当に道路事情が違うのだと思った。雨季に比べ、バイクの量も多い。一般住民の活動も活発になってきたのだろう。もしかしたら、雪が解けて春が来たというような日本人の感覚に近いのかもしれない。

ところで下の写真は宿泊しているホテルの外観である。とても小奇麗なホテルだ。インターネットは使えないけど、電気はあるし、お湯もあるし、部屋もそこそこ広いので快適だ。一泊10ドルで宿泊できるので、とてもありがたい。

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【2008/11/12 11:59 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
あっという間の一ヶ月
10月10日にカンボジアから帰国した。そして、今日、またカンボジアに向け出発した。

それにしても、帰国から出発までの、この1ヶ月は本当に慌しかった。ブログの方も気になりながらも、更新できずにいた。家族のイベント、まさかの合格よる更なる次の試験の準備、病院通いなどなど。

カンボジアの準備も十分にできなかったので、明日から挽回せねばならない。
【2008/11/09 19:03 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
落選通知
結果が来た!ダメだった。

でも、申し込み当時以降、足の状態が悪くなってしまい、当選したとしても走れる状況にない。走れないのだから、これで良かったのかも。足の状態が良くても、とても走れる自信はないが。

いつの日か、42.195kmを走破したいと思う。時間は沢山かかっても。

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   ◇◇ 東京マラソン 抽選結果(落選)のお知らせ ◇◇

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フカフカ ●●●● 様
受付番号:XXXXXXX

このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いました
ところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
今後、参加料の未入金者が多かった場合には、追加当選者を出すことがございます。
その場合、12月中旬頃に再度『東京マラソン追加当選のお知らせ』にて通知させて
いただく予定です。
つきましては、下記に記載される『追加抽選のスケジュールについて』を
ご一読ください。なお、追加当選の状況に関する問い合わせには対応できません。
また、追加当選に該当しなかった方には再度の通知はお出ししませんので、
何卒ご了承ください
【2008/11/07 16:44 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
誇りが埃に
今朝のテレビで小室哲哉が逮捕された話題で賑わっていた。

どうも最近見ないと思ったら、作った曲がヒットしなくなっていたんだ。

会社の音楽好きの同僚が結婚式の2次会でCan You Celebrateを歌ってくれたことを思い出す。いい歌を世に送り出していたのに残念だ。

彼は同郷の誇りであったが、今日から埃になってしまった。
【2008/11/04 23:41 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ふかふかふとん(第2巻)出版
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ふかふかふとんの第2巻を出版した。第2巻は昨年8月から今年の7月までの出来事をカバーしている。時の経つのは早いもので、ふかふかふとんも3年目に突入したことになる。

ふかふかふとんを載せているFC2 BLOGと出版を手掛けるブログ出版局が、共同で期間限定のキャンペーンを行っており、今回は送料が無料であった。だから、送料が無料のうちに出版せねばと、昨年よりも早く実行に移した。

今回の出版ではちょっと嬉しいことがあった。出版の数日前、ブログ出版局よりメールがあり、表紙の体裁が前回と違うけど大丈夫かという確認の連絡があった。前回と同じようにしていたつもりだったが、どこかで入力ミスをしてしまったのだろう。それにしても、前回の注文まで遡ってチェックしてくれるとは、大変有り難かった。

表紙は前回と殆ど同じである。2巻という文字をどこにも入れていないので、見分けが難しいかもしれない。自分さえ分かれば良いと思ったこと、それ以上にシステム上、2巻という文字だけを小さくしたりという細かな指定ができないことから、前回と同じにした。

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違いが殆どなく見分けが難しい

唯一違うのは、裏表紙にブログの紹介文が付いたことぐらいである。

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左:昨年出版した第1巻、右:今回出版した第2巻

今回は2回目ということで、正直、第1巻を出した昨年ほどの感慨はない。でも、2冊目の出版も今年叶えたい出来事のひとつだったので、大変嬉しい。

今後、何巻まで続くのか分からないが、来年の今頃は第3巻を出版できるように、更新を続けていきたい。

これまでも更新できたのは、テーマに統一感が全くなく、雑記帳という感じのブログであるにもかかわらず、読んで下さる方がいるからです。家族、親戚、友達、会社の同僚、たまたま迷い込んできた方など、皆さんに感謝致します。今後も、ご愛読のほど、よろしくお願い致します。
【2008/10/31 23:36 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ドキドキ、ハラハラ
本日、8月に受けた試験の結果発表があった。

朝6時から結果発表を公開しているHPにアクセスしてみたが、アクセスが集中していたのか全然繋がらない。今日は午前中、関内で人間ドックもあり、11時頃にその医療機関のPCからもアクセスしたがやはり繋がらない。

ちなみに、人間ドックの方は、ずいぶんとメタボのリスクが減る結果となり、良い感じである。

午後、出社してから、ようやく繋がった。それでも、合格発表のページに行くまでに、10分以上掛かった。みんな、いつまでアクセスしとるんじゃい。

そして、目的のページに辿り着くと、ドキドキ、ハラハラしながら、画面をスクロールする。3度目の正直か、2度あることは3度あるか。神様、仏様、俺様、と祈りながら、画面を動かす。

まじっすか。番号があった。が、やはり試験の手ごたえがイマイチだったからか、結果を鵜呑みにできず、何度も受験票に記されている番号を見たり、アクセスしているページが正しいのか確認した。誤植を疑ったりもした。どうも正しいようだし、誤植も運のうち。どうやら第一関門は突破したようだ。

相性の悪い神奈川大学が試験会場でなかったから、気持ちを新たに試験に望めたのだろう。

でも、まだ第一関門を突破したに過ぎない。次の関門を突破しないと資格は取得できないし、第一関門の目の前に戻る可能性も高い。そして、口下手のふかふかにとっては、次の関門の方が難しいのである。

まだまだ目指す山頂は遠く、夏の甲斐駒登山のようである。そう考えると、これから、道は一段と険しくなり、苦しい登りとなる。でも山頂を目指して一歩一歩進むとしよう。
【2008/10/27 22:37 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
相模鉄道の旅 2
今日も二俣川の病院に行ってきた。

その帰り、以前より放浪の旅に出たいと思っていたので、プチ放浪の旅を実施。

二俣川から相模鉄道いずみの線で2つ先の緑園都市というところに行ってみた。

以前、おうちを探している時、住宅情報誌に緑園都市付近の住宅も掲載されており、この緑園都市という地名の響きに少し魅力を感じていた。ちなみに二俣川と緑園都市の間にある南万騎が原にも魅力を感じていたが、こちらはまた次回下車してみたい。

駅構内には他の駅では見たことのない庭園と展望台があり、利用者がホッとできるスペースとなっていた。

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駅のまわりは古いものは何もなく、だからと言って新しいものも特にないが、どことなく多摩や港北などのニュータウンの中の駅の雰囲気に似ていた。

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民間の鉄道会社が好きそうな都市開発の一例であると思う。



【2008/10/21 23:52 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
Nさんとの食事
PNGでお世話になったNさんが研修のため上京しているので、今日は仕事を早く切り上げ、Nさんと食事に行った。

Nさんは京都の嵐山に住んでおり、日本ではなかなか会うことが難しく、よくよく考えてみると日本で会ったのは初めてである。そして、お会いするのは約2年ぶりである。

Nさんは来月よりブルンジ共和国というアフリカの国に1年間行ってくることになったらしいが、治安は良くないらしく、家族同伴で行けないそうである。

Nさんは好奇心旺盛な方で、ホテルの近所に気になっていた店があるので、そこに食事に行こうということになった。その店は大江戸線の牛込柳町という初めて聞くような駅の近くにある、龍の宿という中華料理屋。店の名前も身近に感じる。店のスタッフはみんな中国人だった。ボリュームの割には値段はリーズナブルで、味も美味しかった。

Nさんは東京、特に皇居の周りは色んな史跡があり、歩いていてとても楽しいと言っていた。あっしの会社も皇居の近くで、江戸時代には藩邸があった地区にあり、実に興味深いところなのである。でも、日々の仕事に追われ、街の歴史に想いを馳せることができない。そして、そんな自分を大変哀れに想う。もう少し余裕を持って生活したいものである。

Nさんの現地での無事を祈る。

【2008/10/18 03:20 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
相模鉄道の旅?
先週末にカンボジアより帰国した。日本はすっかり涼しくなっており、半袖短パンで寝たら、ちょっと鼻の調子が悪い。

今日、足の持病の相談のために、相模鉄道の二俣川にある県立病院に行ってきた。

相模鉄道には本当に久々に乗った。車窓からは雪を被った富士山が見え、なかなか良かった。二俣川という駅には、初めて降りた。横浜から9こ目の駅だが、急行に乗ると1つ目の駅である。でも急行はノンビリと各駅を通過し、あまり急行としての品格に欠ける走りだったのが残念だった。

二俣川の駅ビルの中に、横浜市の行政サービスセンターを見つけ、家内の非課税証明書も発行してもらった。駅にこういうところがあるのは便利である。病院の後に会社に行くというのに、区役所に寄るために途中下車をしていられない。金も掛かるし。

二俣川は名前のごとく二股に分かれるのか、この駅から湘南台方面に向かう路線と海老名方面に向かう路線に分かれる。相模鉄道では主要な駅であるようで、駅ビルなんかもあり、結構賑やかである。羽田空港行きのバスも頻繁に出ているみたいだ。

それにしても、横浜もいろんなところがあって、まだまだ自分にとっては未開の地なんだなあと改めて思った。
【2008/10/16 20:23 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリ(6)〜雨季の滝〜
雨季は地元の人たちも外に出たがらずひっそりしている。観光地の滝も無料開放であった。

4月に行った時は川を渡れる余裕があった。
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↑前回の写真(2008年4月)

しかし、今回は勢いがすごく、遠目に見ているだけが精一杯であった。雨季の滝は水がどっと溢れて押し寄せてくる迫力だ。さらに水の濁りが恐怖を一層引き立てる。実は、観光客が来ない理由は、滝のすごさというよりも、道が悪くてアクセスしにくいというところにある。観光客が来なければ、ゲートを見張っていても、店を出しても仕方がないというところだろうか。

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↑今回の写真(2008年10月)

同じ地域で小水力発電のプロジェクトに従事している方によれば、この滝の大きな落差によって得られるエネルギーを活かして水力発電をすることも考えたが、この滝はカンボジアの代表的な滝で観光客も多いので、対象外としたそうである。めでたしめでたしである。

それにしても、雨季の滝は清涼なマイナスイオンを浴びるというイメージには程遠く、泥水を浴びている感覚である。やはり乾季の天気の良い日にみんなでバイクに乗って来た方が楽しそうだ。
【2008/10/09 20:46 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリ(5) 〜ホテル〜
ホテルの部屋からの眺めは最高。そして、モンドルキリはカンボジアの高地にあり、とても涼しい。

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しかし、残念なことにホテルの良いところは眺めだけである。このホテルはサービスが悪い。最初の2日は、夜、電気がなかった。仕事を終えホテルに帰っても、真っ暗で寝るしか選択肢がなかった。

電気はようやく来るようになったが、不安定である。たまに、10秒間隔で、電気が付いたり消えたりする。コメディチャンネルの世界である。シャワーは全くお湯も出ない。パンフレットのHot Water 24hr Available (お湯は24時間出ます)って何なんだ。お陰で、すっかり冷水シャワーに慣れてしまったが、涼しいところで冷水シャワーは不快である。

そして、ホテルのフロントの脇で、犬を飼い始めた。この犬がまた生意気で、お客さまであるおいらに向かって耳が痛くなるほどに吠えてくるのである。犬を飼うのは勝手だが、屋内で飼うなと言いたい。

さらには、石鹸は余っているのに毎日新しいものが補充されるが、トイレットペーバーはなくなっても補充されない有様。

このホテルは、PNGのホテルのように値段を異常なほどに吊り上げることはない。が、以前宿泊したときよりもサービスは明らかに低下している。チェックアウトの時、サービスの低下分は必ず割り引く。有言実行することをここに誓う。
【2008/10/07 17:03 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリへの移動(写真付き)
それにしても、舗装された道に出てから車が故障するとは意外であった。未舗装の道ではガンガン飛ばしていたのに。舗装された道は慣れていない車なのかもしれない。
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車が故障した箇所の脇に、ミサイルが飾られていた。激戦の地であったのだろうか。
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ドライバーが修理している途中に消えてしまい、いつになったら帰ってくるのか分からないので、近所のお店で休むことに。
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休んでいると、一緒に移動中の通訳にカンボジアの酒を飲んでみないかと言われ、飲んでみることに。日本酒よりも焼酎という感じだ。米でできているとのこと。アルコール度は35度ぐらいとのこと。
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すると、近くで飲んでいるおじちゃんたちから「俺たちと一緒に飲もう」と誘いを受け、一緒に飲むことに。すっかり出張中であることを忘れてしまう。でも楽しかった。毎日のように昼間から飲んだくれていると言う。奥さんも文句を言わないらしい。長閑なカンボジアンライフである。
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出張中ということを忘れた罰か、途中から一般庶民用のトラック(ピックアップトラック)での移動となる。途中の街で人を拾い、拾われた人は荷台に乗る。途中から道が悪くなり、ぬかるみにはまりだし、しかもぬかるみは坂道と来たもんだ。車はチェーンを装着してモンドルキリを目指す。まさか、こんな熱帯の国でチェーンを装着する光景を目にするとは意外であった。
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無事、19:30頃にモンドルキリの州都センモノロームに到着。めでたしめでたし。

【2008/10/05 17:51 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリに移動
10月2日にラタナキリからモンドルキリに移動した。

移動の途中、車が故障し、一般庶民の足となる四駆車に乗っての移動となり、出張らしからぬ移動だった。この珍道中についての記事は、明日以降アップしたい。

モンドルキリでのんびり土日を過ごそうと思いきや、相手政府機関のスタッフが来週より1週間他の州にスタディツアーに行ってしまい不在となるということで、金・土・日と集中的にモンドルキリ州の全ての郡の現場を駆け回ることになってしまった。

移動の日々はまだまだ続く。

【2008/10/04 18:50 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(8) 〜少数民族〜
ラタナキリ州では少数民族が州人口の約7割を占める。州の人口は10万人ぐらいなので、7万人ぐらいが少数民族である。州人口の7割が少数民族という表現は変な感じがするが、カンボジアの約1,800万の人口の中では少数ということになる。

この地域には、先住民も居れば、隣国ラオスから下ってきたラオ族も居る。最近は、以前より道路事情が良くなったこともあり、他の地域のクメール人も多くなっている。

ふかふかは、顔を見ただけではどの民族かは区別がつかない。PNGでも部族の見分けが難しかったように、ラタナキリも難しい気がする。ただ、籠を背負った人は少数民族であることには間違いないようだ。それでも、どの民族かまではわからない。このプロジェクトが終るまでに見分けられるだろうか。明日の移動で通訳に見分け方を聞いてみよう。

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【2008/09/28 19:48 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(7)〜豚足とモニュメント〜
ラタナキリ州の州都バンルンも首都プノンペンから離れており、ここに居るだけでも遠くに来たなあと思う。しかし、プロジェクトの現場はバンルンからさらに車で2時間ぐらいのところにある。それにしても、このプロジェクトの多くの時間は移動に費やされている感じがする。今回の21日の滞在の内、6日間ぐらいは移動する計算になるのではないだろうか。

それにしても、この州の人たちは本当に素朴な生活をしていると思う。昨日は、バイクで現場見学をしている途中に雨が降ってきたので、民家の床下に雨宿りさせてもらった。このあたりの多くの家は高床式なのだ。ちょうどお昼前で、豚の足を焼いているところだった。しかも炭火焼である。贅沢?

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現場からバンルンに帰ってくると、なぜかホッとする。特に、バンルンの街中にあるモニュメントが見えてくると、バンルンに帰ってきた実感が湧くのである。それは、ランドマークタワーとコスモワールドの観覧車が見えてくると、ああ横浜に帰ってきたと実感が湧くのと同じようなものである。やはり街の顔は重要なのである。

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【2008/09/27 12:54 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリへ
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一昨日、プノンペンからラタナキリに移動した。

今は雨季ということもあり、前回とは道の状況が随分と異なる。凸凹はあり、ところどころ冠水しているところもあった。乾季は砂埃が舞うのが辛かったが、雨季は凸凹や冠水が快適性を妨げるものとなる。

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途中、クラチェというメコン河沿いの街による。クラチェでは、乾季には河イルカが見れるそうなのだが、雨季で見れないらしい。雨季のメコンの流れは豪快であった。中国の雨、ミャンマーの雨、ラオスの雨、タイの雨、ベトナムの雨、そしてカンボジアの雨が集まって、目の前を流れていると思うと、国際河川の大きさに改めて驚く。

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そして、雨季に来て良かったと思う。担当している仕事では、道路の改良などを扱っているため、雨季の道路状況のひどさを目の当たりにすることができそうである。
【2008/09/24 15:03 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
忘れかけているカ国
今日からカンボジア出張である。

カンボジアへは半年ぶりの出張で、その間、カンボジアの業務については考えを巡らせる時間があまりなかった。他の案件の処理はほぼ終ったので、今日から集中して、他のメンバーに追いつきたい。

今日は、バンコク経由でプノンペンまで。明日はプノンペンから車で約10時間掛けて、ラタナキリに移動する予定である。

今日のバンコクまでの飛行機で、フライトマップを見ると、ラタナキリの近くを飛んでいた。この辺でパラシュートで落としてもらえば、時間を短縮できたであろうにと思ったが、カンボジアの道路事情からもしかしたらもっと時間が掛かるのかもとも思った。

デジカメも自宅で新しいものを購入したので、お古が私の手に入った。また現地の様子を写真入りでお伝えできればと思う。


【2008/09/21 18:09 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
まだ秋は先?
昨日帰国した。

空は夏空ではなかったが、それなりに暑い一日だった。

そして、蝉も鳴いていた。

また来週から出張である。次回帰国する時は、さすがに秋らしくなっているだろう。

四季があるのが日本の良いところである。紅葉の山にも足を運びたいものである。

ただいま、どこに行こうか考え中。
【2008/09/18 22:48 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
セレモニー
セレモニー

今日、改善が終った処分場のオープニングセレモニーがあった。

ただのゴミ捨て場だった処分場は、きちんと整理されてごみが埋め立てられている。
以前に比べ、異臭も大分改善されたし、処分場の隣にあるマングローブ林にごみが溢れることもなくなった。

もともと処分場の改善は、橋本龍太郎さんがパラオを訪れた時に、車で処分場の横をたまたま通った時に、ゴミが無秩序に積まれている有り様を見て、「あれ、どうにかしろ」と側近に言ったのが始まりらしい。首相をされた頃か、辞めた後かはわからない。

今後は、処分場の維持管理やごみ減量に向けた行政と住民が一体となった取り組みが必要である。もうパラオの関係者はこのことを十分に理解しているから、大丈夫であろう。将来どうなっているのか楽しみである。

セレモニーでは大統領も大臣も他のスタッフも大変喜んでいた。もちろん我々日本人も。

関係者の皆様、お疲れさまでした。
【2008/09/11 23:21 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ヘリ
昨日は仕事の関係でヘリコプターに生まれて初めて乗った。

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ドアがないので、自分の座っている側が内側になって旋回する時は恐かった。飛行機と同じ腰の周りだけにつけているシートベルトで、これが万が一外れたらと思うと恐ろしい。

そんな恐怖をよそに、ヘリは旋回を続けながら高度を上げていく。高度が上がると、風も強い、自分の居るところが高い。でも自分にはビデオで処分場を撮影するという使命があり、恐怖にひるんでばかりもいられない。ビデオの画面を通して下を見ると、恐怖も少しやわらいだ。

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ヘリポートが近くなり、高度も下がってくると、緊張もやわらぎ、眺望を楽しむことができるようになってきた。

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扉があるのとないのとでは、恐怖感が随分違うと思う。乗物に扉があることに感謝したい。
【2008/09/09 19:43 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
パラオも雨
一昨日、無事、パラオに到着した。

今回がプロジェクト最後の渡航である。PNGも終わり、パラオも終わり。時が経つのは早いものである。

こちらも強い雨が降る。一週間前の東京を思い出す。おいらはあの日、帰れなかった。電車も止まっていたし、伊藤忠さんの仕事も終らなかったし。久々の会社泊まりである。

伊藤忠さんの仕事は、今日、なんとか次のランナーに引き継いだ。でも、かなり遅く走ったので、次のランナーの方には大迷惑を掛けてしまった。本当にすみませんでした。

もっとスピードを身に付けないと。でもスピードとは最も縁がない国に来てしまったからなあ。

だんだん雨も落ち着いてきたので、そろそろホテルに帰ろう。
【2008/09/05 20:20 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
そして本丸へ
前回、伊藤忠の会長さんの本を紹介した。

そして、月初めの本日、伊藤忠さんにプレゼンをした。
プレゼンの日取りが決まってからは、毎日が緊張の連続。
ああ、どうしてこんなにおいらのハートはか弱いのか。

楽しみは伊藤忠さんのこと。どんな建物なのか。どんな人たちなのだろうか。
青山一丁目からテクテク歩いて、明治神宮の入口近くにその建物はあった。
こげ茶色の重厚そうなビル。どっしりとしている。

セキュリティもしっかりしていた。ゲストカードで改札のようなところを通過する。けど、ふかふかだけ引っかかってしまった。「プレゼンの先が思いやられますね」と、一緒に来た弊社の社員に言ったが、優しい社員たちは「大丈夫ですよ〜」と答えてくれた。うう、なんて優しいのだ。弊社も捨てたもんじゃない。

プレゼンはふかふか節で、のんびりと午後の眠りを誘うには心地良いテンポで展開される。
それでも、そこそこ好評であったようだ。質疑応答で周囲のサポートがあったからであろう。

けど、このプレゼンで終わりでない。このプレゼンが最初なので、修正コメントが出た。パラオに行っても、コメント対応をしなくてはならない。まだまだ丹羽会長の目が光る中での仕事が続く。

伊藤忠さんの人もさすがによく資料を読み込んでいる。さすがに超一流会社の人たちである。今後は彼らに物怖じしない精神を持ちたいものである。自分の精神というよりは、日頃の精進を怠らないことの方が重要であると思った。

貴重の経験をさせて頂き、関係者の皆様に感謝します。
【2008/09/02 00:55 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
オペラのご案内
夏もそろそろ終わりで、少し早めの芸術の秋のご案内です。

私の仕事でお世話になっている人がオペラを公演します。ご興味のある方は是非観覧ください。

オペラ「ファウスト」

(公演日時)10月11日(土)17時開演、10月12日(日)14時開演
(会場)日比谷公会堂(日比谷公園内、メトロ霞ヶ関駅より徒歩3分)
(料金)S:12,000円、A:9,000円、B:7,000円

詳細は以下の通りです。
http://www.afjam.org/NewSite/FAUST_flyer.html
【2008/08/26 14:47 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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