北ウイング
♪Love Is The Mystery わたしを呼ぶの
愛はミステリー 不思議な力で

映画のシーンのように
すべてを捨ててく Airplane
北ウイング 彼のもとへ
今夜ひとり 旅立つ♪


今日からパラオ出張である。いつもはJALで行くのだが、今回は趣向を変えてコンチネンタルで行くことにした。コンチネンタルは成田の第1ターミナル・北ウイングからの出発である。

バスを降り、懐かしい歌詞を思い出しながら、建物に入る。前回、第1ターミナルから出発したのは、1992年に生まれて初めて海外に行った時で、まだ第2ターミナルがなかった頃のことである。懐かしいものがあるかなとキョロキョロしたが、覚えているものは何もなかった。すっかり内装がリニューアルされてしまったのだろう。記憶が殆どないため、荷物の受け取り場所やチェックインカウンターを探すのに時間が掛かった。バスでもいつもの癖で最初に停まる第2ターミナルで降りそうになり、座席から腰が浮いた。

ANAが最近第2から第1に移ってきたが、ANAの移転先は南ウイングである。多くの日本人が使うJALもANAもない北ウイングは大変静かであった。

上の歌詞について自問自答してみた。この歌は夜の旅立ちを歌ったものだ。まだ夜じゃない。

誰のLoveがおいらを呼んでいるのか?パラオの人たち?

おいらはすべてを捨てたのか? いや家庭は捨てられないし、職も現段階で自ら捨てる気はない。

彼のもとって? おいらにはそんな趣味はない。

こうして、またどうでも良い自問自答が始まった。

でも他に北ウイングを舞台にした曲をおいらは知らないのだ。だから、自分よ、自分自身にそんなに突っ込まないでおくれ。
【2007/12/11 16:57 】 | うたちゃん | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
今日、帰りの電車の中で、ある広告を見かけた。
第88回全国高校野球選手権大会の広告である。
そこには、毎年聞く開会式や閉会式の行進曲の歌詞(1番のみ)があった。これまでメロディーしか頭になかったので、他の乗客に聞こえないように歌詞に合わせて歌ってみた。ちょっと口ずさんでみると、歌詞とメロディーが夏の甲子園の風景に溶け込んでいく。この夏は、夏らしく夏川りみが歌った。

栄冠は君に輝く(作詞:加賀大介 作曲:古関裕而)
1.雲は湧き 光溢れて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
  若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ
  いさぎよし 微笑む希望 ああ栄冠は君に輝く
2.風をうち 大地を蹴りて 悔ゆるなき 白熱の 力ぞ技ぞ
  若人よ いざ 一球に 一打にかけて
  青春の 賛歌をつづれ ああ栄冠は君に輝く
3.空を切る 球の命に かようもの 美しくにおえる健康
  若人よ いざ 緑濃き しゅろの葉かざす
  感激を 目蓋にえがけ ああ栄冠は君に輝く

そんな歌のことを思っていたら、国歌、校歌、幼稚園歌はよく聞くが、社歌ってあるのだろうかと、ふと疑問に思った。もし我が社になければ、早速、同じ部署のN・Yさんに作詞の話をもっていこう。ちなみに、日本電気(NEC)は以下のような社歌があるらしい。迫力のある歌詞で、作詞者も作曲者も凄い。


日本電気株式会社社歌(作詞:北原白秋、作曲:山田耕作)  
1.黎明(れいめい)声あり世紀の電流、
  放てよ捉えよ空飛ぶ翼を。
  雲間に聳(そび)ゆる無線の鉄塔、
  行くべし有線、地平は涯(はて)なし。
  通信文化ぞ我等が標識、
  日本(にっぽん)、日本、日本(にっぽん)電気。
2.精密技(わざ)あり斯界(しかい)の新人、
  窮(きわ)めよ尽くせよ理法の真(まこと)を。
  神速すなわち響きて徹(とお)らば、
  見るべし栄光、福祉は涯なし。
  通信技術ぞ我等が天職、
  日本、日本、日本電気。
3.靄(あい)々和気あり不断の勤労、
  勢(きお)えよ励めよ大同一つに。
  電波に結ばん世界の国々、
  為すべしこの秋(とき)、理想は涯なし。
  通信報国我等が信念、
  日本、日本、日本電気。
【2006/08/10 22:03 】 | うたちゃん | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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