部活の仲間
23日(土)は高校時代の部活仲間と飲み会があった。

友達の一人が青森県に住んでおり、たまたま青森から上京する機会があったので、開催されることになった。部活仲間の半数しかこれなかったが、久々に顔を合わせる友達もおり、楽しかった。またそんな友達たちとの会話するだけで、自分がとても励まされた飲み会だった。

話していてみんなと共通して言っているのは、部活のきつい経験があったから今も何とか頑張ることができているという点。今では到底考えられない、登山中の水断ちは誰もがきつかったと思う。重たい石をザックに詰めて、丹沢の急坂を登ったのもきつかった。学校に泊まって、朝早くから井の頭公園まで走り、さらにそこのトラックを時間制限付きで走り、さらに友達を肩車して1周するのもきつかった。

そして、みんながすごいと思ったのは、当時の顧問の先生はいまだに現役高校生たちと同じようなトレーニングメニューをこなしているということだ。聞いた話によれば、トレーニングの内容は私たちが高校時代よりきつくなっているらしい。真の教育者は心の持ちようが違うと思う。(きついのは普段の訓練で、登山中の水断ちはさすがにやっていない)

今度はみんなで軽い山に登りたい。こんな年齢になっても、友達と一緒に山に行けば、「下から落石」という言葉と共に、石が後ろから飛んできそうだ。部活時代の友は、いつまで経ってもバカやれる相手なのである。
【2008/08/26 13:09 】 | とも | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
なつかしい友と飲む
昨夜、先月電車の中で約20年ぶりに再会した中学時代の友人H・Tくんと飲みに行った。

場所は綱島。飲みながら、約20年間のお互いの空白を埋めた。そして、空白をだいたい埋め終わると、「あの頃は」という話をしていた。

・あの頃は酒の飲み方も知らなかったこと
・あの頃は地名すら知らなかった綱島というところで一緒に酒を飲むことなんて夢にも思わなかったこと
・あの頃は半スパルタのW英語塾に通い、恐怖心から英語の基礎を学んだこと

そして、現在の共通する点も強引に探してみた。
・元府中市民、現横浜市民であること
・かみさんは九州女であること
・子供が二人居て一男一女であること
・実家は今でも府中にあること

また飲みに行こうということになり、次回の舞台はJR横浜線・中山駅近辺ということになった。

月曜日の飲みに続き、昨夜も楽しい飲みであった。
【2007/03/01 12:45 】 | とも | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
よく会うなあ
一昨日、会社の近くで、高校時代の部活の友人Y・Y君を見かけ、久々に話した。忙しいようで、やせ細っていた。彼に会ったのは4年ぶりぐらいであろうか。4年とは、本当に久しぶりである。

そして、今日、東横線の通勤特急で中学時代の友人のH・T君のような人が同じ車輌に居た。中学は京王線沿線なので、最初は違う人かなと思っていた。しかし、その人の顔を遠目にじっと見て、あごの下にやや大きめのほくろを見つけ、だんだんと確信に変わって来た。そして、その人は中目黒で降りたので、自分も降りてその人に声を掛けてみた。すると、本人だった。中学校の学区域とは全く異なる場所で、約15年ぶりの再会である。もっともっと久しぶりである。

彼は神谷町に出勤する途中で、私には時間があったので、遠回りをして彼と話ながら銀座経由で出勤した。よく聞くと、彼も横浜市民になり、一男一女の父ということで、奥様も九州の方ということで、どうも似たような境遇らしい。今度近いうちに飲みに行きたいと思い、連絡先を教えてもらった。

日吉で通勤特急に乗り換えたのが大正解でもあった。そして、もっと正解だったのは中目黒で友人に声を掛けたことである。

今日はあと11時間ぐらい残されており、何が起こるかわからないが、素晴らしい一日であった。
【2007/01/26 12:48 】 | とも | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ぶよぶよぶとん
今日、友達のK・Tくんからメールが来た。

メールでは私のことを「ぶよぶよぶとんさん」と呼んでおり、おもわず笑ってしまった。素晴らしい他己表現力で、現実をよく把握されている。

笑いをありがとう、K・Tくん。
【2006/11/08 21:27 】 | とも | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
司法書士
昨夜は、米国に留学していた時の仲間2人と飲みに行った。
二人とも変わっておらず、お互いの近況やその他の仲間の話など、盛り上がった。
仲間のうちのN・Rくんとは、その後喫茶店にも行き、お互いの仕事や生活の話をした。

先週の日曜日、私は技術士試験を終えた。結果はともあれ、一日約9,000字を書くという、これまでの人生でもこんなに沢山の文字は書いたことない貴重な経験をした試験であった。しかし、N・Rくんがチャレンジしようとしている試験は合格率という点で技術士試験よりも大変そうである。

N・Rくんは、最近法律に目覚め、民法や刑法に関心をもっており、司法書士試験にチャレンジするとのこと。合格率が2%台という難関試験らしい。いずれN・R司法書士事務所が開設するのかな。

帰りの電車でまた広告を見る。今度は今日のN・Rくんの話に関連していた。「みどり法務司法書士事務所」のもの。多くの司法書士は「不動産登記手続きの代理」をしているらしいが、みどりさんでは「債務整理」が主要業務で借金問題に苦しむ人たちを助けることをPRしているようだ。業務の内容はいまひとつ頭に入ってこず、電車に広告を出せるのだからよほど儲かっているのだろうと思いながらボーッと眺めていた。
【2006/08/12 11:58 】 | とも | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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