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来年1月にアメリカのニューオーリンズに行くことになりそうである。
8年ぶりの、しかも9・11のテロ後初めてアメリカである。久々に北米大陸を踏めるのは嬉しいが、仕事の内容があまりよろしくない。 仕事はハリケーンカトリーナの災害復旧に関する調査であるが、これまでお役所の方や大学の教授たちがこの災害の調査に何回も調査に行かれている。多くの情報はいまやインターネットで公開されている。今更、何を調査して来いというのだろうか。 そして、発注先のある●●協会が、何を調査してくださいというのを示せないでいる。そんな状態で、連邦政府への質問表や作業スケジュールを作成しろというのだから、困ってしまう。一緒に調査に行く予定の技師長と苦笑いする毎日である。 愚痴ばかり書き立てても仕方ないので、そろそろ「今年の出来事ベスト10」を考え始めたい。 |
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革靴の裏がベローンとはがれかけてきた。歩くと、パカッパカッと足裏から人を小馬鹿にしたような音がする。鈍感な私でも気になってしまう位なので、修理することにした。
どこで修理しようか。確か、半蔵門線の渋谷駅の改札口を出たところの、沖縄の商品を売る店の隣に靴を修理してくれる店があったような。先日、会社帰りに行ってみた。 しかし、改札口を出ると、あったはずの店がない。靴の修理屋さんだけでなく、沖縄商品を売る店もなくなって、ガラーンとしていた。うーん、困った。移転したかもしれないと思い、地下道を三軒茶屋方面に少し歩いた。その期待通り、店はちょっと100mくらい三茶方面に移転していた。客が他に誰もいなくて、すぐに修理に取り掛かってくれた。 でもこの店ってサラリーマンの需要が大きいのだろうか。そんなことを思いながら、靴が修理し終わるのを待っていた。確かにサラリーマンは通り過ぎるだけだが、女性客が次々と店にやってきた。どうも、この店、サラリーマンよりも、女性客の方が多そうである。女性客たちはブーツのヒール部分の修理を依頼していた。うーん、さすがは渋谷。回りを見ると、確かにブーツを履いている女性が多い。 その日はそれ以降ずっと往来する通勤客の足元ばかりを見ていた。靴も色々な種類のものがあるんだなと、当たり前のことを今更ながら感心していた。 |
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娘は誕生日プレゼントにシナモンちゃんの自転車を買ってもらった。
この自転車、娘にはまだ少し大きいようで、乗るのに一苦労、降りるのにも一苦労、止めるのにも一苦労のようで、まだまだ完全に乗りこなすことはできない。 しかし、一旦、椅子にまたがってしまえば、娘はスイスイとこいでいく。車輪が大きくなったためか、以前の自転車に比べると、ひとこぎで進む距離も長い。そんなこともあり、娘についていくのは容易なことではなく、こちらも結構なペースで走らなければならない。しかも、娘は意地悪なので、私が追いつくと笑いながらこぐスピードを上げていくのである。すると、こちらは全速力で走らなければならない。しかし、こちらが全速力になると、娘は満面の笑みでさらに速くこぎ、引き離しにかかる。 そうなってしまうともう追いつけないので、危なくない場所であっても「危ないからスピード落とせ!」と言って、ペースダウンさせるしかないのである。多分、娘の性格から「待ってくれー!」ではペースダウンしないと思う。 |
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今日は娘の5歳の誕生日である。
家に電話したら、いつもよりもテンションが高く、自転車を買ってもらった、不二家でケーキを食べた、あれもした、これもしたと、とにかく大はしゃぎであった。 そんな嬉しい娘の声を聞いて、こっちまで嬉しくなってしまった。やはり明るい娘の声にはとても癒される。そして、娘が無事5歳になり感無量である。5年前の今日の最初の出会いを思い起こすと、よくここまで大きくなったものだと思う。体も心も(態度も?)。 この場をかりて、娘を可愛がってくれている皆様に心から感謝致します。 そして、娘さんよ。よくぞ5歳になりました。お父さんは本当に嬉しい。 やばい、俺は娘に何もあげていない。プレゼントを探しに行かなくちゃ。 |
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開設3ヶ月記念ということで、ブログのデザインを変更してみました。
もしかしたら、数日後には元のデザインに戻っているかもしれません。 気分次第です。 |
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午前9時頃、起床。近くの喫茶店にコーヒーを飲みに行く。
正午から、海に泳ぎに行こうとしたが、雨が降って来た。 ホテルで雨が止むまで待つ。その間、NHKのど自慢を見る。 そして、雨があがったので、歩いて30分ぐらいのところの海水浴場に行く。 魚が沢山居るほうの側で泳ぐが、小魚たちに足の小指をかまれ、くすぐったくて泳げない。喰いがピクピク来るのである。 くすぐりを避けるために、魚が少ない方に移る。そして1時間ぐらい泳ぐ。 買ったマスクが7ドルと安かったからか、鼻に海水が沢山入り、ホテルに戻ってからも下を向くだけで鼻から海水が出てくる。 |
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2・3日に1回のペースという更新でしたが、何とかこのブログを3ヶ月続けることができました。
次の目標は3年続けることですが、果たしてできるでしょうか。 今後とも、ご愛読のほどよろしくお願いします。 ふかふか PS ブログをやっている方はブログのアドレスを、MIXIの方はニックネームを教えてください。遊びに行きまーす。 |
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横浜高校野球部が春夏連覇の夢を絶たれた8月6日、私は神奈川大学である試験をうけた。
そして、本日、その試験の結果発表があった。 今朝、自分の受験番号が合格者一覧に載っていない夢を見た。それが逆夢であることを望んだが、結局、正夢となってしまった。 ホームページで結果を何度も目をこすって見直したが、やはり自分の番号はそこにはなかった。私の受験番号の下二桁が29だったので、「合格者の24の4が9になーれ、9になーれ」と唱えても、24は24のまま、29にはならなかった。そして、そこでようやく不合格を認めた。 来年から試験の内容がガラリと変わるので、本当は今年受かりたかったというのが本音だった。でも、来年も受験の権利があるのだから、気を取り直して来年頑張ろう。 |
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今日、友達のK・Tくんからメールが来た。
メールでは私のことを「ぶよぶよぶとんさん」と呼んでおり、おもわず笑ってしまった。素晴らしい他己表現力で、現実をよく把握されている。 笑いをありがとう、K・Tくん。 |
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本日、王監督が正力松太郎賞を受賞した。この一年は、王監督にとっては、悲喜こもごもの一年であったろう。自身の手術とホークスのプレーオフ敗退は残念だったが、WBCと母校早実の優勝と2冠をもぎ取ったことに関しては、きっと王監督のことだから前向きに捉えるであろう。
一方、今年のサッカー界はどうだっただろうか。サッカーは人気があるものの、世界の壁を破れずにいる。ワールドカップも勝ち星がなかった。もちろん、ヒデをはじめ、みんなよく頑張った。 今日、ふと野球とサッカーの差は何だろうかと思った。そして、その答えが高校時代にあるのではとふと思った。多分、歌に。しかし、あくまでもふと思ったことである。 高校野球の方は「栄冠は君に輝く」というスローテンポでしかも古風な曲である。これは勝者のための歌である。この歌に一番ふさわしいのは、開会式ではなく閉会式であり、それも優勝校に最もふさわしい歌のように感じる。頂点に立たない限り、選手たちはこの歌に心底浸ることはできないのではと思う。 一方、高校サッカーは「君は美しい」という、なかなか良いテンポ男女のコーラスである。これは敗者であってもベストを尽くしたのだから恥じることは何ひとつない、むしろ敗者の涙こそが美しいのだということを歌っている。この歌は、初戦敗退でも惜敗であれば感動的に聞こえる。「○○高校のイレブン、負けたけど感動的なプレーをありがとう。」と。こちらの歌は、敗者こそ浸ることができる。 私はどっちの歌も大好きだ。どちらも、その季節の風景にマッチしている。「栄光は君に輝く」は入道雲浮かぶ夏空にピッタリと来る。一方、「君は美しい」は正月の枯れ枯れした芝のピッチの風景に溶け込んでいる。 そして、ふと思う。野球は勝者をよりたたえる空気があるから、世界でも勝ち抜けたのではないだろうか。サッカーは負けてもたたえられるから、壁の前に屈してしまったのではないだろうか。 でも、きっとそれはたまたまそうなっただけである。勝者には勝者を祝する歌があってしかるべき、敗者に敗者を励ます歌があってしかるべきである。両者が存在してしまうのがスポーツなのだから、両者のための歌があって良いのだ。 歌はさておき、これから我々は、野球とサッカー、そして他のスポーツのそれぞれの良さを理解し、最前線の選手を盛り上げて行こうではないか。 (うっ、今日は飲みすぎたか。力が入ってしまったか。) |
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パラオには2名のメキシコ人がいるらしい。一人は私が世話になっているダイブショップに、そしてもう一人が街中のメキシカンレストランに居るらしい。
メキシカンは好きな部類なので、メキシカンレストランの存在をダイブショップで聞いたら、行きたくなってきたのである。しかも、レストランはホテルの近くにあり、ますます行く気になった。 レストランに近寄ると、ドアがスナックのドアように外から店内の様子が覗けない構造であった。そのため、店内の様子も把握できぬまま、やや不安な心持で店内に入った。トンガリ帽子をかぶった体格の良いメキシコ人に、猫のように首根っこを捉まれツマミだされるのではないかと。(そんな不安を抱く方が異常である。) 店内は閑散としていた。客はカウンターにアメリカ人のおじさんと一組のカップルが座っているのみで、沢山あるテープルには誰も居ない。店員もどこに案内すれば良いのか少し困っていた様子であった。結局、私は2人用のテープルに案内された。 メニューを見ると、「うっ、高い。」と思わずうなってしまった。しかし、帰る勇気もなかったので、コロナビールと、2番目に安い料理を頼んだ。料理の名前は忘れてしまったが、チキンがトルティージャでラップされたものと、ちょっとスパイスの効いたライス、レッドビーン、と大好きなアボカドクリームが載っていた。一応、求めていたメキシカン料理を食べることができて良かった。 料理が運ばれてくるまでの間、店員のフィリピン人の女性がいろいろと話し掛けて来た。フィリピン人の割には英語にフィリピンなまりがなく、アジア系アメリカ人のようなしゃべりであった。しかも、接客がお客様という態度ではなく、友達のように対等な感じで話すところが、いかにもアメリカのレストランっぽい。食べている途中に、美味しいかどうか聞いてくるところも、アメリカっぽい。 話を聞くと、客の多くはアメリカ人らしい。日本人はたまに来るとのこと。店員はきっとアメリカ人と接しているうちに、だんだんアメリカンナイズされてきたのだろう。カウンターにはアメリカ人のオーナーらしき人も居たので、その人の教育かもしれない。 それにしても、もう一人のメキシコ人はどこにいるのだろう?厨房かな? |
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懐かしのバンコクが舞台のストーリー。だからこの本を手に取った。
バンコクで結婚直前に二股をかけてしまった男の生活を大変美しく描いている。さすがは辻仁成である。話は「マディソン郡の橋」にどことなく似ているような感じもした。 スクンビット、シーロム、トゥクトゥクという響きも懐かしかった。でもバンコクを舞台としながらも、バンコクの熱気やタイの仏教文化を感じさせるような背景が男女の性愛生活に追いやられてしまい、ストーリーに期待したほど溶け込んでいなかったのが残念。
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仕事の話で恐縮です。
昨夜、女性住民を対象としてワークショップを開催した。ゴミの減量のために、女性グループは何をすることができるのかについてアイデアを出してもらうワークショップです。パラオは女性の方が強い社会なので、どんな力強い意見が出てくるのだろうかと楽しみにしていた。 しかし、開始予定時間から30分過ぎても誰一人として現れず、延期となってしまった。パラオ経験の長い元シニアボランティアのFさんも、「これまでの経験からすると一人や二人ぐらいは必ず来るもんだが、誰も来ないというのは初めてだ。ハッ、ハッ、ハッ。」とのこと。元協力隊員のY・Eさんも、「私もこんな経験初めてです。」とのこと。 ちょいとショックだったが、これも貴重な経験である。私なんかよりも、女性住民と開催について調整してきたパラオ人のMさんの方が大きなショックを受けたに違いない。 Mさん、お互い、これにめげずに頑張ろう。 |
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