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今宵は約半年ぶりにN・Rくんと飲みに行った。
それにしても飲み行くのはなんて久しぶりのことだろう。今年初めての飲みであった。やはり飲み行き友達と話すと、心が洗われる感じがして良い。そして、もっと自分も頑張らねばとと思うようになる。 N・RくんはIT関係の仕事をしているが、正社員ではなく契約社員として働いている。彼は人当たりも良く、有能なので、勿論正社員にならないかという打診は多いらしい。しかし、彼は最近税金や会計についてよく勉強しており、正社員になるメリットはなかったとのこと。その分、申告の書類はすべて自分で用意しなければならない。その書類の用意も楽しんでいるとのことで感心した。自分ももう少しもらうお金のこと、納めるお金のことに関心をもたないといけない。 読書やブログの話でも盛り上がった。彼はブログという形ではなくホームページを開設して、自身の歩みを残しており、日記帳については私は足元にも及ばない数を残している。 本人の了解が得られれば、いずれ彼のサイトへのリンクも紹介したい。 |
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娘の幼稚園の一大イベント、「おゆうぎかい」が2月24日にあった。
場所取りのために午前3時より幼稚園のホール脇の廊下に近所の親達と並んだ。0時頃に帰宅し寝る間もなかった。 娘が幼稚園に入る前のこと、同じ市内の港北ニュータウンの幼稚園の特集で親御さんが徹夜で並んでいる姿をTVで見て、「こんな幼稚園には行かせたくないなあ」と言っていたが、結局は自分も行かせているのである。 しかも暖冬の中にあり、24日の未明は風が吹き抜け、大変寒かった。 そんな辛い中を待った甲斐もあったのか、体調の悪かった娘も本番には大分良くなり、踊りを楽しんでいて良かった。実はこのおゆうぎかいの振り付け、衣装はすべて幼稚園の先生方のアイデアであり、先生と園児と裏方のお母さんたちの手作りのイベントである。そして園児たちがお互い助け合いながら、踊っている。誰か1人立つ場所がずれると、そのお友達がこっちこっちと手を引き正しい場所に導いたりする姿は大変に微笑ましい。 来年も楽しみである。 |
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今日の昼前、会社で避難訓練があった。
5階の給湯室から火が出て、火事になったという想定。 私は所属する7階の消化班に任命され、火事のあった5階に消火器を持って火を消すという係であった。5階に行くと、エレベーターホールで避難訓練の担当から消火器の使い方という紙をもらっただけで、すぐ解散となった。 面白かったのは、ちょっと遅れてきた他のフロアーの人である。彼はなんとエレベーターで5階に登場した。この緊張感のなさが何ともおかしかった。 それにしても、うちの会社があるビルは10階建てで、1-2階がトヨタ、3-8階がうちの会社、9-10階が他の会社となっている。毎年、避難訓練をやるが、これまでに他の会社との合同避難訓練というものを実施したことがない。うちの会社だけで避難訓練をやっても、他の会社が入る階で火事が起こったら、本当に避難できるのだろうか。 そして、避難訓練といいながらも、説明が不十分だったのか、7階から避難した人は誰もいなかった。 こんな感じで数々の非難を浴びた避難訓練だった。 |
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今日の帰りのこと。
電車は武蔵小杉を出発し、アナウンスが始まった。「次は日吉に停まります」と来ると思いきや、「次は菊名に停まります」と来た。 あらっ。日吉に停まる通勤特急だと思い込み特急に乗ってしまった。そして、いつも利用する綱島駅を、いつも綱島駅を利用する私を乗せた電車が爽快に通過していく。 通過している時は「ああ、おいらの駅があ」と手を伸ばしながら叫びたくなる心境であった。 菊名に到着し、綱島に戻る電車に乗った。綱島に戻ろうと思ったが、菊名と綱島の間の大倉山で降りた。大倉山からも家までは歩いて30分ほど。駅を降りると、通り沿いにきれいなイルミネーションを装った木々が目に入ってきた。さすがは大倉山の商店街。夜も気取っている。たまには、若返ったつもりでこんな通りを歩くのも良い気分転換だと思うことにし、乗り過ごしたことを良しとした。お金を損した訳ではない。 東横線の詳細はこちらへ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E6%9D%B1%E6%A8%AA%E7%B7%9A |
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出版されてから2年経ってしまったが、ハマ市民として、行政のパートナーとして、この本を読んでみた。
38歳の若さで、日本一人口の多い都市の市長。職員は教員も含めると5万人になるという。人の数だけ見れば、私の会社の25倍もの大きさの規模の会社みたいだ。 さて、2002年に中田市長になってから、何が変わったか? 私の目に見える変化は以下のとおり。 ・ごみの分別が始まった。 ・図書館の本の予約がインターネットでできるようになった。 ・区役所に案内カウンターができた。 ・ハマジンという市の雑誌ができた。 ・民間企業の広告が増えた。HPや封筒など。 そして、この本を読むと、変化をどのように起こしてきたかが、おぼろげに見えてくる。市民の満足を与える行政サービスの提供、公務員もコスト意識を持つこと、情報公開を徹底時に行うことなどなど。民間企業では当然のことであるが、以前のハマにはなかった。 以前は、とにかく開発、開発だった。みとなとみらいのように外部へのイメージが良い施設には金を掛けるが、歩道といった市民の身近な施設へはお金を掛けて来なかった気がする。 今後の行政サービスの改善も楽しみです。私の希望としては、市立図書館の本を地区センターでも貸し出せるようにして欲しい。さすがに、市立図書館(港北区)までの片道4kmという道のりは長い、運動不足解消には良いのだが。 |
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この前の日曜日のこと。娘と近所の公園でシーソーをしながら、しりとりをした。二文字しりとりで、娘の執拗な「り」攻撃は、語彙の少ない私にはボディブローのように効いてくる。
そして、4回目ぐらいの「り」が来たとき、私は「りじ(理事)」と答えた。すると、「りじって何?」と質問があった。私は、「そうだなあ、社長ほどは偉くないけど、その次の次くらいに偉い人のことだよ」と答えた。 すると娘は「わたしね、社長より偉い人知っているよ」と言う。 「誰?会長?」と私は答えを探る。 そして、娘は「違うよ。ママに決まっているでしょ」と。 そう、その通りです。自分の視野の狭さを指摘されたようです。 |
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手紙を読んでみた。
妹と実家のかあちゃんから強い推薦があった本だが、本当に面白い本であった。 次の展開が気になり、自分だったらどうであろうかと考えさせられるという意味で、内容が大変充実した本であった。笑えるという意味の面白いではない。笑える場面は皆無だった。 この本を読み、どんなに苦しくても、悔しくても、決して他人を殺してはならないということを改めて痛感した。この本では、殺人を犯した兄を持つことにより、何の罪もない弟とその新しい家族が、世間から冷たくされる様子がありありと書かれている。そして、被害者の家族も辛い日々を過ごしてきたことも。 本を読んで、思い出してしまうのは、やはり先月起きた区内のおそば屋さん殺人事件である。ご近所の掲示板によれば、犯人の家族はさすがにもう近所にはいないらしい。そして、先日お蕎麦屋さんの前を通りかかったら、しばらく休業との貼り紙があった。「殺せば家族が幸せになると思った」という犯人の言葉があったが、この殺人により誰も幸せになった者はいない。むしろ不幸になって、辛い日々を送っているのである。 |
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昨日、会社でトイレに行った。Sサイズの方である。隣に誰もいないのに、突然、隣で水が流れた。恐らくは誤作動だと思うが、幽霊だろうか。霊感がないので、幽霊かどうかは確認できなかった。(霊感が無くて良かったのだが。)
今朝、通勤途中のことである。家から駅まで30分ほど歩くと、腸の動きが活発になるのか、駅のトイレのLサイズの部屋を探す。しかし、3つある全ての部屋が満室。困った、しかも1人待っているではないか。改札を通ってしまったので、堪えることにした。前の人はやや年配の警備員のようだ。しかも、大きなボストンバック2つを運んでいるようで、大変そうである。 ところが、このおじさん、そのバックから突然パンを取り出し、食べ始めた。こんな時にこのおじさんはよく口に物を入れることができるなあと、私は腹を押さえながら感心していた。そして、1分もしないうちに、1つ部屋が空いた。でも、おじさんがなかなか入ろうとしない。そこで、おじさんに「空きましたよ」と促した。すると、おじさんは私に「へっ?」と答えた。私が「待っているんじゃないですか?」と聞くと、「いいや、待ってないよー」と。 私は「あっ、そうですか。では」と、空いた部屋に足を運んだ。そして、心の中では「おまえ、トイレでいったい何をやってるんだー」と叫んでいたのであった。 おじさんは一体トイレで何をしていたのか。これは永遠に解明されることはないであろう。 |
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先週末、港北区の図書館に行き、借りたのがこの本。
この人の著作を読むのは10年ぶりである。著者の猿谷さんはアメリカ史の学者である。10年前はアメリカを知ろうとこの人の本をよく読んだものである。図書館で、猿谷さんの名前を見つけ、懐かしさを感じ、借りることにした。 この本で驚いたのは、やはり巨額の軍事費である。以下、猿谷さんがある博士の論文から引用した文を引用する。 「仮に1日100万ドルをキリスト生誕の日から使ったとしても、その総額は過去7年間の軍事費(1兆円6000億ドル)のわずか半分にも満たないのである。」 これはレーガン政権時代の話。それにしても、人の命を奪うための巨額の軍事費を、途上国の支援に当てていればもっと貧困ゆえに亡くなろうとしている命が救えると思う。 現在でも、アメリカの行いは異常である。すでにイラクで命を落とした米国人兵士の数は、アメリカ史上最悪と言われるハリケーンカトリーナの死者数を超えている。またこれは仕事で聞いた話だが、イラク南部の病院がアメリカの爆撃で破壊されたが、今、アメリカがその病院を建て直しているという。 本を読み終わり、やはり今の息子ブッシュは好きになれない。見るからに戦争好きそうである。女性とのスキャンダルはあったものの、クリントン政権の方が好きだった。クリントンの後、ブッシュが当選してしまった一期目の選挙の時、ゴアが勝っていれば、今の世の中はもう少し平穏だったのかもしれない。環境問題にも関心を持って取り組み、CO2の排出量は今よりも減っていただろう。 もっと賢いリーダーがでてこないものか。次の大統領はどうアメリカを導き、世界を変えるか。 |
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