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本日のパラオは大変平穏であったが、日本ではショッキングな出来事が2件もあった。松岡農相の自殺と、ZARDの坂井泉水さんの転落死である。松岡農水相の場合は、死を選択することはなかったのではと思う。
坂井泉水さんの死は大ショックである。学生時代、ZARDの曲が大好きで、1994年の生まれて初めてのアメリカの旅でも、長距離バスでZARDのカセットテープを聴いていたものである。中でも「If you gimmie smile」という曲はとても懐かしい。この曲を聴くと、自由気ままな自分の旅を思い出す。坂井さん、素晴らしい曲を楽しませて頂き、ありがとうございました。 お二方のご冥福をお祈りします。 --- If you gimme smile アーティスト●ZARD 作詞●坂井泉水 作曲●栗林誠一郎 If you gimme smile 大地蹴飛ばし 雲の流れに 忘れよう都会の雑音 ねえ地平線広がる 青い winding road Oh 25マイル 南へ行こう 小さなボストンバッグひとつで 熱い風にsinging out Uh--- If you gimme smile なんてちっぼけな夢だったの 恋なんて 季節のボーダーライン Won’t you gimme smile 人生の地図にコイン投げて 賭けてみようよ 自分に So, you can dream Last night テキーラの 苦さに 孤独愛し 現実に目が覚めて 太陽のシャワー しがらみ捨てて 明日を探そう 自由に生きてみたいねUh--- If you gimme smile 大地蹴飛ばし 雲の流れに 忘れよう都会の雑音 Won't you gimme smile 恋はルーレット 巡りぐる 気のいい家族が恋しい So, you can dream If you gimme smile, I’m on your side Tomorrow we’ll be all right We can take a chance so baby try now Won’t you gimme smile 人生の地図にコイン投げて 賭けてみようよ自分に So, we can dream |
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今日、天気も良かったので、ホテルのベランダに初めて出てみた。
そしたら、室内の風の流れのせいか、べランダに出るドアがバタンと閉まった。しばらくして、部屋の戻ろうとすると、ドアが開かない。どうやら、閉め出されてしまったようである。 ベランダ側は木がうっそうとしたちょっとした崖になっており、人が通る気配はまったくない。しかも、部屋はホテルの3階なので、飛び降りても死にはしないだろうが、ちょっと高すぎる。近くの木に飛び移って、降りていくことも考えてみたが、今の自分の体力では飛び移ることは難しそうだ。しかも、ベランダの欄干に乗った瞬間、欄干が崩れる可能性もありそう。弁償を覚悟でガラスを割ってみようか、とも思った。 困った。隣の部屋は先輩のK・Tさんの部屋であるが、ベランダをつたって先輩の部屋に行くのも気が引けた。 それにしても困った。どうこの状況を打破しようか。その事件が起こる5分ほど前に1階のコインランドリーでK・Tさんに会ったので、K・Tさんの部屋に向かって大きな声で叫ぶしかないという結論に達した。 結論が下されたその時、K・Tさんがベランダに出てきた。叫ぶこともなく、「K・Tさん、助けてくださーい」と頼むことができ、救出して頂いた。K・Tさんも殆どベランダに出ることはないということなので、まさに奇跡の救出劇だった。 K・Tさん、大変ご迷惑をお掛けし、すみませんでした。 |
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爆笑問題の太田光さんの本を読んだ。図書館で予約して約2ヶ月くらい掛かって、自分の番に回ってきた。彼の笑いに対しては賛否両論あるようだが、私は笑ってしまう方だ。
しかし、本の中身はいたって真面目な話だった。アメリカのイラク政策に対し、うなづくばかりの我が国の国家に対する批判のエッセイが多い。それにしても、芸能界という忙しい業界に身をおきながらも、時事問題に対し堂々と持論を展開できるところがすごい。出だしの「自分が何者かわからない」と言いながら始まるところも、迷走している私には興味深かった。どんな自分も、自分自身で受け入れないといけない。
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今、パラオに来ているのだが、我々の活動が評価にさらされている。
今回はプロジェクト期間の真ん中あたりなので、中間評価という位置づけである。評価する側は、これまでに行ってきた活動を見て、これまでのところうまく行っているのかどうかを評価し、もっと良くするためにはこの辺を改善したらいいよということを提言するのである。 ということで、良くも悪くも評価されている感じである。まあこれまでの活動の結果をありのままに見せるしかないので、ありのままの正直な、かつ正当な評価を受けたいと思う。 そんな中、私が担当した住民啓発活動の過程で作成した新聞広告やポスターなどが、JICAさんの広報コンテストでも表彰されてしまったらしく、それなりの評価を頂いた。これは、他でもないパラオの人たちの大きな努力によるものである。パラオの人たちもみんな自分たちの生活環境を向上させるために行政も住民も頑張っているのである。 活動は板に付いてきたので、目指すところはこの活動によるごみの減量である。この辺の活動の鍵は継続であり、ダイエットに通ずるところもある。なんとかパラオの行政官も活動を今後も継続し、ごみの減量に精進して欲しいところである。私も自分の減量に精進したい。そして、継続は力なりということをパラオの人たちと共有できればと思う。 |
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ブログの更新頻度を見て頂ければ分かる通り、5月病である。そして、ここ2週間、体調もあまり良くない。熱が出ても、そういう時に限り、出席しないと修了書がもらえないという研修が翌日に入っていたりする。
そんな中の、私の大きなイベントは、おうち探しがあった。もっと時間が掛かるかと思っていたが、今年度の出張予定を見ると、あまり時間を掛けることもできず、今回、話が大分進んでしまった。結局、近所の中古マンションに落ち着きそうである。 マンションと戸建と両方を視野に入れていたが、人気のブランド沿線ということもあり、戸建はとても手に届きそうもない。手が届いたとしても、だいたい私の家族で買えそうな価格の場合は、昔火事があったとか、ハイボルテージの送電線の直下とか、土地の歴史や環境に何かしらの問題がある。 マンション探しも結構大変だった。大変の最たるものは、気に入らなかったマンションのお断りである。参ったのは、M蓮寺駅付近のマンションである。「素晴らしい眺望」という、まさに私の心をくすぐる宣伝文句があり、2週間前の週末にそのマンションギャラリーにも行って来た。しかし、行ってみると、そのマンションは火葬場の隣、メモリアルホールの跡地であることが判明。 「眺望は魅力であるが、これまでに多くの人々の悲しみの涙が溢れた地に、快適に暮らすことはできないので、このマンションを買うことはありません」と翌日電話で断った。その日は担当者が休みだったので、後日、担当者から再び電話を入れさせますと別の人が言ってきたので、「買わないのでその必要はありません」と断った。 しかし、担当者は自宅に電話をしてきた。その時、家内も同じ理由で断ったが、担当者は家内に「で、ご主人様は当マンションのどこを気に入られたのですか?」と言ってきたそうだ。「買いたくないものは買いません」という理由ではっきりとその電話でも再度断った。 しかししかし、そう簡単には終らなかった。昨日、買おうとしている近所の中古マンションを扱っている不動産屋と話をしている最中に、ピンポーンと呼び出し音が家の中に響く。その時、私は不動産屋との話が佳境に入っていたので抜け出せなかった。家内は、近所の友達に手紙を届けてくると言って外出した娘が帰ってきたのかと思い、何の確認もせずに玄関のドアを開けた。すると、玄関の前に立っていたのは、キャーッ!、その担当者である。まさにターミネーターである。 その担当者は「一分で良いので、話を聞いてくれと」、そして家内は「来客中ですので、お引取り願います」と言ったが、それでも担当者は「一分で良いので」と食い下がる。家内が「あの来客中で、今、他の中古マンションと契約する件で不動産屋さんと話しているんです。ですから、」と言ったところ、ようやく「そうですか」と言い、その場を去ったと言う。それにしても、しつこい。しかも、その担当者はだらだらと話し、その話もぐるぐると回るので、一分なんて言うのは大嘘である。 その担当者が来る1時間ぐらい前だろうか、自宅に電話があり、私がでると電話がすぐに切れた。その電話の犯人は、その担当者に違いないと私と家内は結論づけている。 今日から出張で、ターミネーターが再び我が家に出現しないかと不安でたまらない。 |
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先月、娘と図書館に行った。娘は自分の本は私に選ばせるのだが、私が読む本については積極的に「これはどう?」、「面白そうじゃない?」と薦めてくる。
それで借りることになったのが、この本である。羽生という登山家の、誰もやったことのないことをやろうという頑なな姿勢に驚く。岩登りでも敢えて登りにくい困難なルートを選んで登っていく。そして、この男は世界の最高峰エベレストを南西壁ルートを冬期に単独で無酸素(酸素ボンベを持ち込まず)での登頂を目指す。 その羽生の姿を生き様を、深町という、かつては羽生のような登山家を目指していたカメラマンの目を通して描く。 昔から「なぜ山に登るのだ?」と言えば、合言葉のように「そこに山があるから」という答えが定番である。「なぜふかふかは山に登るのだ?」という質問があれば、そんな哲学的な抽象的な回答ではなく、「空気が美味しい。眺めがきれいだ。青空も下界より、一段と美しい。ガス(←オナラではなく霧のこと)がでると、とても幻想的な世界である。高山でガスがでれば、あの世とこの世の境界を歩いているようなな下界では体験できないことも体験できる。」とただ色々と並べるだけである。 が、この本の羽生はなぜそこまでするのか?そのようなレベルの登山家の回答が「そこに山があるから」なのかもしれない。野球の天才、長島監督の「バッと振れ」という指示に、殆どの選手でも理解できないのと似ているような気もする。要は回答しても天才本人しか分からない回答なのかもしれない。タイトルからすると、羽生が神に好かれるているか嫌われているのかを知るために登っているとも言えるかもしれないが、よくわからなかった。 酸素の量が下界の3分の1となる世界を想像してみたい方はこの本がお薦めです。上下巻の2冊から成ります。あとがきも面白いです。この本を薦めてくれた娘よ。どうもありがとう。
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5月4日は、娘と横浜スタジアムに行く。お目当てはもちろん春の高校野球神奈川県大会準決勝第二試合の横浜高校対慶応高校戦である。それまで、同スタジアムのある横浜公園内で娘と遊んでいた。そして、第一試合が終わりそうな頃、チケットブースに行き、第二試合のチケットを買おうとした。が、なんと「第二試合は横浜高校が辞退されたので、ノーゲームです」と言われた。そうか、あの特待生問題で横浜高校も該当してしまったのか。ノーゲームとは言うものの、折角足を運んだこともあり、第一試合の8回裏から観戦することに。春の選抜に出た日大藤沢のゲームである。
金属バットの「カキーン」という響きを楽しみに来た娘であったが、観戦してから両者ともボテボテの当りが多く、娘は不満げに「カキーン」が聞こえないとしょんぼりしていた。一本だけ良い当たりのクリーンヒットあったが、当たったら当たったらで、打球の行方がわからなーいと。すぐにゲームは終わってしまい、第二試合もなく、残念であった。本来であれば、第二試合のブラバン同伴の応援の盛り上がりも娘に楽しんで欲しかったのだが。。。高野連を恨むふかふかであった。 結局、第一試合は以下の通り大変荒い試合であった。 --------------------------- 123456789 計 --------------------------- 日 700000001 8 創 200000040 6 --------------------------- 帰りに球場近くのコンビニに寄り、歩道橋に登ると、日藤の選手がバスで球場を去るところであった。娘が「ばいばーい」と大きな声で、窓から顔を出していたある選手に手を振ったら、その選手は笑顔で手を振り返し、私に対しても会釈してくれた。さすが、甲子園に出る学校の選手は違うなあと思い、これも立派な監督さんの指導によるものなのであろうと思った。ちなみに日藤の山本監督は中日ドラゴンズの山本昌投手の弟さんである。 甲子園出場を掛けた今年の夏の神奈川県大会も、横浜、日藤中心に盛り上がって欲しい。 ちなみに5月3日は息子とお留守番。5月5日は息子の初節句。5月6日はおうち探しであった。あっという間に終わってしまったGWであった。 |
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GWの前半戦は、自分の家族、実家の両親、妹家族と長野の車山高原に出かけた。
4月28日は日本全国大移動の初日ということもあり、大渋滞を予想していたが、さほどでもなく休憩も入れ6時間ぐらいで到着した。朝のニュースで中央道は元八王子付近から渋滞、渋滞通過に最大3時間掛かると聞き、東名で御殿場に行き、東富士五湖道路と中央道で河口湖、大月、甲府を通り、高原の最寄の諏訪ICまで走る。下界は春だが、高原では雪が舞っていた。 翌日は、実家の両親、妹家族と合流し、車山高原から車で15分程の八島湿原を歩く。湿原の周囲には遊歩道があり、約1時間半かけて娘と歩く。娘がすぐに弱音を吐き、オンブを要求してくると予想していたが、なんと弱音も吐くことなく完歩してしまった。しかも、後半は走り出す程、元気であった。その夜の娘の寝付きは大変良かったのは言うまでもない。 ![]() ![]() 湿原から宿までの途中に八ヶ岳と南アルプスの眺めが良いところがあった。雪を被っている山々は本当に美しく、ああ日本の屋根だなあと感慨にふけっていた。(写真は八ヶ岳を望む) ![]() 最終日、下界の「蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン」というところに行った。英国風の美しい庭園である。妹が「ああ、私もこんなところで働いてみたいなあ」と言ったところ、我々の後ろを通りかかった従業員の耳にその言葉が入ったようで、その従業員は妹に「お待ちしております」と答えていた。妹がバラクラで職を得るのも難しい話ではなさそうだ。 ![]() それにしても、久々に高原の涼しい空気に包まれ、癒された旅であった。ああ、何と日本は風光明媚で美しい国なのか。高原に来ると、そんな小さな幸福感に浸たることができた。 さて2日間の出社を挟み、後半戦はどうなることやら。 ■車山高原公式HP http://www.kurumayama.com/ ■蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン 〒391-0301 長野県茅野市北山栗平5047 TEL.0266-77-2019 http://www.barakura.co.jp/ |
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