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8/26より、サモアでSouth Pacific Gameというスポーツの祭典が始まった。日本でいう、アジア大会のようなものだ。正確な訳語はわからないので、ここでは「南太平洋州大会」と訳しておく。
今日、テレビで入場行進を見たが、ニコニコするのは良いのだが、列が乱れ、だらだらと行進しているような感じがした。この地域の国民性だから、のんびり、無秩序で、この地域ならではの行進なのかもしれない。開始も6時間遅れたらしい。 出場国は、現在、滞在しているPNG、次回滞在するパラオは勿論のこと、グアム、北マリアナ諸島(サイパン)、フィジー、ニューカレドニア、マーシャル諸島等、22カ国である。 PNGの新聞の社説には、「PNG国民は金メダルを欲しているのである。PNGチームよ、サモアは休日の旅行先ではないのだ。」という手厳しい表現があり、PNG代表に熱い期待が寄せられている。PNGで人気の高いスポーツはラグビーだが、さすがにフィジーやトンガには敵わないないだろう。重量挙げでは、オリンピック選手を輩出していると聞いたことがあるので、重量挙げではメダルが期待できるかもしれない。重量挙げだけでは国民はきっと満足できないかもしれないが。 PNGの人口は約400万人で、人口数万〜数十万に満たない他の太平洋州の国々に比べると遥かに多い。それだけ、可能性のある人材が山々に眠っていると思われる。スポーツの振興を一層図ると良いと思う。ラスカル(強盗集団のこと)になって強盗に力を注ぐよりは、スポーツに熱中した方がよっぽど健全である。スポーツ振興を、今後のPNGのコミュニティ開発の一分野としても良いかもしれない。 パラオの新聞ではこの大会はどう扱われているのだろうか。パラオは、人口が2万人しかいないから、出場できない種目も多々あるのではと思う。野球やバスケなら、上位を狙えるかもしれない。 この大会でのPNGとパラオの活躍が楽しみである。 |
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今年の高校野球は佐賀北の優勝で幕を閉じた。
決勝の相手は、広島の名門、広陵高校である。7回までは佐賀北は完璧に抑えられていた。しかし、8回、佐賀北の副島君が逆転満塁ホームランを打ち、これが決勝打となった。 佐賀北は地元の選手だけが集まった高校である。私も、春の選抜以上に、まさかという結果で終わった夏の甲子園であった。でも、裏話を聞くと、佐賀にはレベルの高い選手が集まっているのだということを知った。 話は過去に戻るが、神奈川県大会で横浜高校は準決勝で敗退した。その横浜高校の主将は高浜君は佐賀の出身。実は、副島君と高浜君は同じ中学校の親友であり、中学時代は3番高浜、4番副島という打線で、全国大会3位に輝いた実績がある。この夏、甲子園で対決することを約束していたが、それは叶わなかった。高浜君は神奈川県大会終了後、佐賀に帰郷し、副島君の自宅を訪ねた。その際、高浜君は昨年の春と夏に経験した甲子園球場の特徴(特に浜風への対処)などを事細かに副島君に教えた。副島君も、あいつ(高浜)のためにも打ってくると言いながら、本当に打ってしまった。そして、感想ではあいつのお陰で打てたと言っている。 優勝の陰に、私が応援していた選手の素晴らしい友人関係も絡んでいて嬉しかった。インターネットで結果を知ることしかできなかったので、副島君のホームランを見れないことが唯一の心残りであった。 |
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那覇での航空機事故があったものの、航空関係者の冷静な仕事ぶりにより、無事PNG入りを果たせた。
約8ヶ月ぶりのPNGであるが、見た目の変化はあまりない。大きく変わったのは、ホテルであろう。特に、価格である。同じレベルの部屋で、一泊365キナ(約15,000円)であり、前回よりも約100キナ(約4,000円)も上昇している。上昇した割りには、部屋の石鹸がなくなった、新聞の無料配布がなくなった、など、サービスの低下が見られる。 そして、この度、ホテル内にスポーツジムが完成した。昨日、施設内を見学し、エアロビ有り、スカッシュコート有り、プール有り、筋トレルーム有り、サウナ有り、砂入り天然芝テニスコート有り、という豪華な施設であった。白を基調とし、ガラス張りの開口部を多く設けた、モダンな建築である。この建設費を、宿泊料の値上げ分で賄おうという魂胆に違いないと思った。しかし、これまたケチなことに、宿泊客であっても1日約3,000円の利用料を取るとのこと。しかも、1時間や2時間の料金設定がない。あるのは、Full Day(丸一日)とOff Peak(基本は一日だが、利用客が多い夕方の時間帯は使えない)の2種類のみ。 このように、ホテルでは何もかもが高くなってしまった。そもそも新規に参入してくるホテルがなく、寡占状態になっている。宿泊料の10%が税金として収入があるとなれば、財政が脆弱なPNG政府にとっても、金のあるPNG国民や外国人から沢山お金を取ることは美味しい話なのであろう。 これでは観光客も来ないと思う。観光資源は豊富な国なのに、間違った方向に走っている。格安にしろとまでは言わないが、適正な価格レベルとそれに見合ったサービスというものを考えてほしいものである。 4,000円も値上げして、新聞も、石鹸もないというのはどういうことだ。しかも、電気を多く使ったら、電気代も請求しますと来たもんだ。こんなホテルなんかに泊まってやるもんかと思っても、他に行き場がないところが辛い。出発前はこのホテルに空きがなく、一泊670キナ(約27,000円)も取るくせに、大してサービスも良くないホテルしか取れなかった。それに比べると、かなりマシだが、金銭感覚がおかしくなってくる。 それにしても、この国のホテルは狂っている。 |
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今日は那覇空港で中華航空の飛行機が爆発、炎上した。全員が無事だったというのは不幸中の幸いである。
それにしても、私が飛行機に乗る日に爆発するなんて不吉である。今日、車の中で家内に「中華航空は事故が多いな」と言ったら、家内は「JALも多いよ」と言った。確かにその通りである。 こんな日はパイロットもプレッシャーがかかるだろう。 今日は、コードシェア便なので、JALのチケットではあるが、カンタスが運航する。カンタスの客室乗務員の多くは男性で、とてもEasy Goingである。(色んなビールとワインをこれでもかという位に飲ませてくれる。)パイロットもいつも通りにプラス思考で操縦して欲しいものである。 無事にPNGに着きますように。 |
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物件の引渡しも無事終わり、物件が我が家の手に。それでも、暮らし始めないとまだそんな実感も湧かない。
私のスケジュールの都合で、9月4日に引っ越すことになった。その引越しの業者の選定、荷物のパッキングが今週から始まった。業者はSい引越センター、M本引越センターから見積をお願いした。Sいさんが巷では評判良いらしいので、M本さんの見積を基に値切って行った。前回の引越で使ったDKさんの金額を家内が覚えていたので、そこまでは金額が一気に下がった。 Sいさんの担当のO川さんは完全な関西人、名刺に「大阪支社」と書いてある。名刺を受け取りポカンとしている私を見て、O川さんは「横浜に応援に来ております〜」と言った。土地勘のない人が一人で我が家までやってくることに大変驚いた。 Sいさんのロゴマークは「パンダ」であった。娘は大変気に入っているようだ。私は、我が家はやはりパンダとご縁があるようだと思わずにはいられなかった。パンダさんよろしく、あひるさんのようにタンスを傷つけないでね。 |
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ジャカルタから帰国後の7月25日から始まった独身生活も今日が最終日である。
今回は娘のクワガタと一緒だったこともあり、なおさら独り暮らし感に浸かっていた。意外にも、楽しい生活であったと思う。 このクワガタの好みもわかってきた。クワガタ・カブト虫用のゼリーがあるのだが、バナナ味やイチゴ味は食の進みが悪い。メロン味はあっという間に無くなる。オレンジ味もあるがまだ与えていない。多分、オレンジ味もあまりお気に召さないのではと思う。 ゼリーの他に、朝と夜一回ずつ、霧吹きで虫かごの中に水を吹きかける。クワガタは死んでいるのか生きているのか分からない位じっとしているので、かごの中に水を吹きかけて湿気を与えるのと同時にクワガタの生死も確認できる。クワガタがピクッと動けば、生きていることを確認でき、安心するのである。 小さい頃あまり虫を好きでなかったこともあり、クワガタを飼ったことはなかったため、クワガタとの生活は初めての体験である。36歳にして初めて小学生の夏を体験をしているふかふかであった。 |
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昨年も同じようなことを書いた気がするが。
本日、技術士の試験があった。 昨年と同じことは、会場が神奈川大学の同じ教室で行われたこと、試験の後に母校のワンゲル部の合宿の見送りが新宿駅南口改札付近のドトール前で行われたこと、試験問題を一応一通り答えたこともあり諦めて良いのやらどうなのやらという困った手ごたえであったことである。多分、採点者が甘ければ合格、厳しければ不合格という感じだ。まあでも甘いことはないだろう。 違った点は、会場まで友達の車で送ってもらったこと、試験の出題がガラリと変わったことである。昨年より書く原稿の枚数が減ったので、腕への負担は減った。 さて、この試験、落ち続ければ、この受験は恒例行事になってしまう。何とか受かっていて欲しいが、昨年よりも準備が足りないので、神は落とすだろう。 また来年の夏も神奈川大学と新宿駅南口に行こう。 |
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今年は運よく、日本一の激戦区である神奈川県大会の準決勝、決勝を生とテレビで全て見ることが出来た。
桐光学園の野球は素晴らしかった。準決勝、決勝共に逆転勝利であった。控えの選手が重要な局面で大きな力を発揮し、点が欲しい場面で打ち、守りたい場面では抑えることがきっちりできているのが素晴らしかった。甲子園でも勝ち進んで行くことだろう。是非、神奈川に優勝旗を持ち帰って欲しい。 準優勝の東海大相模は30年ぶりとなる甲子園出場を逃してしまったが、読売ジャイアンツの原監督の甥にあたる菅野投手の投球は素晴らしかった。準決勝の横浜高校戦でも168球、決勝でも170球を超える球を1人で投げぬき、今大会を盛り上げてくれた。彼のスライダーは簡単には打てない。昨年の夏から、他校の選手は分かっていたが、それでもバットに当てることはできなかった。彼は間違いなくプロに行くだろう。甲子園には縁が無かったが、プロになって甲子園のマウンドを堪能して欲しい。 そして、その相模に準決勝で負けてしまった横浜高校、私が最も応援していた高校である。やはり、神奈川県の野球は、横浜高校なしには盛り上がらない。横浜ベイスターズ戦よりも観客を呼び込み、横浜スタジアムを満員にしてしまう魅力は素晴らしい。今年は、不運にも三振をとった後に、一年生の小田捕手が相模の選手をタッチせず、高校野球史上稀に見る振り逃げスリーランを許してしまった。しかし、その後の猛攻で最後まで勝負の行方が分からない野球をしてくれたのは嬉しかった。渡辺監督と小倉部長の指導は本当に素晴らしいと思う。松坂大輔投手を慕い、はるばる佐賀県から越境入学をし、昨年の春夏の甲子園で活躍した高濱主将のプレーを今後見れないのは大変残念である。高濱君も間違いなくプロに行くであろう。 桐光学園に逆転負けを喫した慶応高校は春の県大会を制覇し、7回までは桐光をリードしていた。慶応のエース田村君はまだ2年生である。秋以降の大会を盛り上げて欲しい。なんと言っても、慶応高校は私が住んでいる港北区にあるのだから。 締めくくりになるが、準決勝まで進んだ4校の差は殆どなかったように思う。それでも、桐光の気持ちが他の高校を上回る結果になった。桐光学園には最激戦区を勝ち抜いた神奈川のパワーを見せ付けて欲しい。 |
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