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今日、来年2月のホテルの予約をした。
予約は取れたものの、来年、値上げするのでレートはまだ教えられないと言われた。 また値上げするのか?ふざけすぎている。どう見ても1泊120ドルの部屋ではないし、サービスも1泊50ドルのホテル以下のサービスである。 来年は1泊150ドル位に上がるのだろうか。完全に寡占状態だ。 もっとホテルを建てれば良いのにと思うのだが、この国の複雑な土地問題が絡み、簡単には建てられない。 ホテルの宿泊客の大半を占める豪州人も良く文句を言わないものだと思う。私は、豪州人のための裏レートがあるのではないかと疑っているが。今度、フロント周辺でウロウロしている豪州人に聞いてみようかな。それにしても困ったものである。 |
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会社の先輩が先週末、山で亡くなった。まだ40歳という若さである。山と言っても、「日本山岳耐久レース」という、約70kmの道のりを一睡もせずに歩きつづける過酷なものであった。
また私の高校時代の知人が同じレースに出場し、別の角度からこの事故を見ており、その知人の話を聞いて、辛さが倍増した。 そして、亡くなった先輩と私を知るある研修の先生からは、クリスチャンらしく「悲しい事故だけど、(その先輩には)天国で必ず再会できるから、悲しまず気持ちを切り替えていきましょう」というメールが届いた。自分も早くそういう考えた方ができると良いのかもしれない。 先輩のご冥福を心よりお祈り致します。 |
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朝、ひげを剃った。
鏡を見ながら剃った。 髭トリマーという髭剃りで剃った。 一剃り目が終った後の鏡の自分を見て驚いた。 トリム(剃る)するサイズを間違えた。 いつも5mmなのに、今日は1mmにセットしていた。 どうしよう。 色々考え、二剃り目以降も1mmで剃った。 1mm長の髭が自分の顔に残る。 まるで髭がなくなった自分を見ている感じだ。 やや童顔になった自分が鏡の中にいる。 1週間もすれば元のサイズに戻るだろうか。 |
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「花の降る午後」を読んだ。
紅茶を飲みながら午後の時間を贅沢に過ごすようなタイトルである。主人公の典子は神戸の有名フランス料理屋を切り盛りするマダムであり、かなりの美人のようである。タイトルはマダムの普段醸し出す雰囲気にマッチしそうである。 マダムは33歳の若さで未亡人となる。夫が亡くなる前に夫と志摩に旅行して「白い家」の絵を買う。ある日、突然その絵を描いた高見雅道が典子の前に現れる。それから、典子と高見との恋物語が始まる。一方、フランス料理屋から典子を追い出し、店を乗っ取ろうとする影の動きもあり、典子は周囲の協力を得ながら、その動きとも格闘していく。結末は、影の動きには勝ったが、恋の結末は多分ハッピーエンドだろうといった感じの読者にお任せしますというエンディングであった。 本を読んで、改めて「花の降る午後」を表すものを考えてみた。花はなんであろうか?太陽だろうか。美しい女性のことか。しかし、美しい女性たちが一人の美しい女性に降りかかる構図は不自然である。太陽の方が良さそうだ。午後、典子は何をしていたか。フランス料理屋が動き出すのは夕方、高見と密会するのは夜であった。陽の明るい午後、典子がしていたのは紅茶を飲んで小説のページをめくっているのではなく、お昼寝である。「花の降る午後」って、一体何だ。作者のあとがきを読んでも、タイトルについては触れていない。こうして、今回も小説のタイトルの意味するものを解明することができなかった。 作者の宮本輝も実に懐かしい。高校2年の頃、読書感想文コンクールがあり、彼の「蛍川」という小説を読んだ。当時の私には、読書の習慣は全くなく、薄い小説であっても読むのは辛かった。そんな状態なので、当然、全体の内容を殆ど理解せずに、理解できた部分だけの感想だけ書いた。しかも、ちょっとだけ官能的な表現が出てくる箇所についての感想である。コンクールでは、私の感想文がクラスのファイナル5ぐらいに残ったと聞き、自分の耳もさることながら選定委員たちの目を疑ったものである。数ある強制参加の読書感想文コンクールにおいて、クラスで自分の名前が挙がったのは、あれが最初で最後である。 |
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JICAさんの「世界HOTアングル」というサイトにPNGの様子について拙文を寄稿しました。パラオに取材にきた広報の方より7月後半に打診があり、またとない機会なので引き受けました。
http://hotangle.jica.go.jp/asia_pacific/png/ |
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パラオではデジカメのACアダプターがなく、途中からバッテリー切れで写真が撮影できなくなった。新日本プロレスの場外乱闘の大迫力シーンも撮れなかった。
パラオでは、ホテルの部屋、かばん、スーツケース、事務所等、考えられるところを全て探してみたが出てこなかった。あとは会社にあることを祈りながら、昨日、久々に会社に出勤した。すると、ACアダプターは他の部員の机の上に置かれていた。どこにあろうと、とにかく見つかって良かった。 借金地獄の我が家には新しいデジカメを買う金がないので、しばらくは2001年ぐらいに買ったボロいデジカメで耐え忍ばなくてはならない。 週末からのPNGには持っていくつもりだが、PNGは活動範囲が限定されるので、あまり出番がないかもしれない。 |
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パラオの今回の出張も終わり、いよいよ帰国である。
パラオの人々には今回も大変お世話になった。出張の終盤になると、毎晩のように夕食に誘って頂き、大変楽しい時間を過ごすことができた。 今朝、パラオからグアムの空港に到着した。グアムでは乗り継ぎの人も必ずグアム(米国)に入国しなければならない。入国審査の列にならんでいると、1ヶ月前には見なかった日本語の張り紙が貼られている。 見た順から、ふかふかの感想とともに。 「写真を撮らないでください」 (米国も機密事項が多く、以前のソ連のようになってきたのかな) 「携帯電話は使わないでください」 (今はグアムにもローミングサービスが展開されているのか) 「お静かに」 (これが本音だ。しかもBe quite pleaseという英語の貼り紙はない。中国語やハングルもない。まさに日本人のマナーが悪くなって、入国管理当局も困り果てていたのだろう。) 観光地だから、日本人も開放感に包まれ、弾けずにいられないのだろう。でも、郷に入れば郷に従えで、日本人が沢山滞在するグアムといえど、異国の地に来ていることを自覚しなければならない。 |
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