前向きに
ちょっとここのところの寒さと睡眠不足のためか、気が緩んだらいつでも調子が悪くなりそう。
出張前にこういう体調はよろしくないが、なってしまったものは仕方がない。

先日、ヤンキースの松井秀喜選手が書いた不動心という本を読んだ。
スライディングキャッチなどをし、痛みを感じた時は、痛いと口に出してしまうと本当に痛くなるから、痛いという言葉を口に出さないようにしているらしい。

ここはおいらも見習って調子悪いと感じても、口には出さないようにして、気が滅入らないようにしよう。

と言いながらも、自分の体は正直である。日記を書いていたら、「世の中」が「夜の中」になっていた。太陽のように明るく気持ちを持ちたいのだが、無意識ながらも筆は夜と書いてしまい、自分の心が暗い方に向いていることを見事に表現している。それを見て、思わず笑ってしまった。こんな時もあるさ、笑って前向きに過ごそう。もちろんその心で体も休ませよう。そうすれば、元気になれる気がする。
【2008/02/29 01:25 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
懐かしい場所
先週の土曜日に父と山梨に行ってきた。

目的はお墓の移動である。今度は本当に石を動かす作業である。
ただ、石を動かすには、お坊さんにお経を上げて頂く必要があった。そのお経が午後2時からだったので、それまで誰も住んでいない父の実家の周りの掃除をしてきた。掃除と言っても、伸びた木の枝を切ったり、その枝や葉を集めたりというものである。

さすがにローカル線の最寄駅から歩いて1時間以上、最寄のバス停から山道を約15分歩かねばならないというアクセスの悪い辺境だけあって、土地と自然だけは都会よりある。父が幼少時代を過ごした古い方の家の庭には梅の木とゆずの木がある。梅の花も咲き、ゆずの実もまだ残っていたので、梅の枝を切ったり、ゆずを取ったりすることもできた。これは、都会ではなかなかできるものではなく、まさにエコツアーを体験しているようである。なかなか面白かった。

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これも歳を重ねたから面白いと思えるようになったのだろう。子供の頃は父の実家に行くことは退屈以外の何ものでもなかった。亡き祖父母に東京の自宅に帰りたいと泣きながら懇願したものである。今思えば、孫と一緒に過ごしたいと思っている祖父母には可愛そうなことをした。でも、小さい頃の自分はそんな祖父母の気持ちを察することはできなかった。

この場所は、たまにしか訪れない場所で、今後も訪れることはあまりないだろうが、いつまで経っても懐かしい思い出が詰まった場所である。

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【2008/02/25 22:42 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ピアニカ参観
今日は午前中会社を休んで、娘の幼稚園に行った。

3月1日より出張なので、娘の幼稚園のイベントを見るのもこれが最後となる。例年なら、幼稚園の最大のお楽しみイベントである、お遊戯会が2月に開催されるのだが、今年は3月2日に開催されるとのこと。出張期間を変えることはできず、出発を後ろにずらしてお遊戯会を優先してしまうと、今度は小学校の入学式に出れなくなる。お遊戯会はこれまで2年連続で見たし、やはり入学式だろうということになった。また出張の対象となるプロジェクトは今回初参加で、メンバーもどんな人たちかも知らない状況なので、気安く出発をずらすことも難しかった。それらの理由により、3月のお遊戯会には行けず、今日が私にとって娘の幼稚園の最後のイベントとなった。

今日のイベントは、ピアニカ参観である。ピアニカってなんだと思ったら、鍵盤ハーモニカのことだった。娘も周りの友達たちもとても上手に演奏していた。カエルの合唱では、親にも鈴やタンバリンなどが渡され、全員参加での演奏であった。鈴を持たされたものの、私にはリズム感が鈍いので、とてもドキドキした。しかも参観している親は母親ばかりであり、私は勇気のないスイミーであった。

この文を書きながら、スイミーがどんな話だったかということを思い出そうとしていた。Wikipediaにストーリーが書いてあった。これを見て、「勇気のない」と飾ってみた。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%BC 


それにしても、最近の幼稚園生は凄い。ピアニカを演奏できるなんて。今の世の中では当然なのかもしれない。私の世代でもできた人もいるかもしれない。でも、私が幼稚園の時は、打楽器を適当に叩くことぐらいしかできなかった。私から見ると、幼稚園生がピアニカを演奏することは、すごいことなのである。
【2008/02/21 23:23 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
PNGのWさん
PNGに滞在している方からメールがあった。よくこのブログでも登場するバダバダというコミュニティのリーダーのWさんが銃殺されたと言う。

つい3週間ほど前、Wさんは私がコミュニティホールの上部に登るはしごを抑え、「あとはこの上部にもセメントを打って、仕切りを設ければ完璧なんだ」と話をしてくれたのに。

銃殺された経緯も残念でならない。現地のメールをちょっと修正して転用する。

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(2月15日(木)午後)
•地主の息子が、ラグビー用ポストを切断
•それを使ってラグビーの試合をしようとしていた若者グループと口論になった。
(2月16日(金)午前)
•地主の息子が若者グループのところに行き、挑発的なことを言った。
•地主の息子に、義理の兄弟が同行した。彼は兵士で銃を持っていた。
•Wとmagistrate(コミュニティの司法官)が仲裁のため現場に向かった。
•義理の兄弟が、Wとmagistrateを銃撃した。
•Wが死亡。Magistrateが腕を半分飛ばされた。Wの子供も撃たれて重症。
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仲裁している者を銃撃するだろうか。なぜ話合わずに人を殺すことで解決を試みるのだろうか。

この義理の兄弟の、ムカつくから殺す、という短絡的な発想が理解できない。兵士が文民を殺すのもおかしい。そもそも仲裁者のWさんが殺される理由が分からない。

Wさんの調子の良い言葉を聞けず、笑顔がもう見れないのかと思うと、大変残念である。

Wさんのご冥福を心からお祈りします。
【2008/02/19 12:50 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
金沢動物園
zoo4


ふかふか家にとっては久々のレジャー。

娘の第一希望はいつもディズニーランドかディズニーシーなのだが、残念ながら、うちにはそこまでの金がない。

いろいろ話合った結果、同じ横浜市内の金沢動物園に行くことになった。私は2回目、幼稚園の遠足で足を運んでいる娘と家内は3回目、息子は家内のお腹の中に居たときをカウントに含めれば2回目である。

横浜市はズーラシア、野毛山動物園、金沢動物園の3つの動物園を持っているが、金沢動物園はズーラシアほど広くもなく、野毛山ほど狭くもなく、ちょうどいいサイズの動物園である。人もズーラシアほどは混んでなく、動物までの距離もズーラシアのように遠くない。そして、金沢動物園の良いところは、動物園の外が公園となっており、そこにはとても長いローラー付き滑り台があり、動物を見終わった後も子供たちが楽しめる場所がある。梅林や菜の花畑もあり、そして動物園や公園自体が高台にあり、見晴らしも良い。三浦半島だけでなく、東京湾の向こうに房総半島も見渡すことができる。私は市内の3つの動物園の中で、金沢動物園が一番好きである。でも、市の北部に住むふかふか家から、市の南部にある金沢動物園は片道で約30Kmぐらい離れており、一番遠い。

さて、肝心の動物については、特に珍しいものはない。人気者は、キリン、コアラ、カンガルー、象、テナガザルだろうか。コアラの赤ちゃんが昨年生まれたらしく、私たちが行った時には、親子共に起きていた。コアラと言えば、木の上で座りながら眠っているというイメージしかないので、コアラが動いている姿を見て私も感激した。それと、キリンの親子が2匹揃って楽しそうに走っていたのも感激した。足が長いので、走る姿が優雅である。短足の自分とは随分違うなと思う。象のコーナーでは餌上げのイベントがあったが、既に受付が終了していた。でも、娘は象牙を持たしてもらい、かなりご満悦の様子だった。

公園に行くと、子供たちと滑り台で遊ぶ。自分のお尻がローラーの上を勢い良く走り、滑り終わるとお尻が摩擦熱で温かく、ちょっと痒い。良くここに来る子供たちは、お尻の下に敷くシートのようなものを持参しているようだ。娘はちゃっかりダウンボールを用意していた。

梅は良い感じに咲き始めている。香りがあまり漂っていないが、花に鼻を近づけるとほのかに梅の良い香りを楽しむことができた。菜の花はまだまだのようである。もう少し春めいてから行ってみると、もっと快適かもしれない。

こんな感じに、今日は家族で一日、動物園や公園で楽しむことができた。久々に沢山歩くこともできて、良かった。息子は興奮しており、なかなか寝付けなかったようである。
【2008/02/18 12:47 】 | 自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
小さな幸せ
平日は1に組合、2に組合、3・4がなくて、5に組合という生活であり、気が付くと朝から晩まで組合の話合いばかりで、仕事をあまりしていない。帰宅時間も遅く、あまり家族とも話していない。

そんなこともあり、土日というのは家族で過ごす大変貴重な時間である。

土日と言っても、行楽地に行くような金もないので、近所の公園に娘と息子と行くだけである。近所の公園は1haもないくらいの大変小さい公園である。娘も成長したのか、昔は砂場が好きだったが、最近はブランコの方が好きみたいだ。そんなこともあり、自分も最近はよくブランコに乗っている。最初の頃は気分が悪くなったものだが、最近は慣れてきたのか自分も楽しんでいる。息子を膝に乗せてブランコを始めると、息子も笑っている。

公園で遊ぶのも1時間と短いが、このような過ごし方も結構楽しく、ちょっとした幸せも感じている。明日はちょっとだけ金を掛けて、金沢動物園に行こう。
【2008/02/17 00:02 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
今朝の風景
昨夜は風が強く、家に戻ると玄関で娘のレインコートが飛ばされそうになっていた。

そんな強風の後か今朝はとても空気が澄んでいる。

西の方面に目をやると、丹沢の山々、そしてその奥に富士山が見える。もっと間近に見てみたいが、それにしても富士山がよく見えると、なぜか幸運なことが起りそうな気がする。それは気がするだけで、富士山を見て良い気分になっているのが幸せなのかも。さすが富士は日本一の山である。

fuji

【2008/02/13 12:39 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
欲を出し過ぎたか
パラオの住民意識調査結果の取りまとめに苦労している。

回答者数は200名で質問は約50問である。昨年は30問だったのに、今年は張り切り過ぎて質問項目が多くなってしまった。

しかも分析の視点も、昨年は全体と州別比較の2つだったのに、今年は男女比較、年齢別比較などにも手を広げてしまった。そんなに欲張った結果を出す必要もないのに。

1週間あればできるだろうと思っていたがそれも甘かった。今年度は組合の役員を務めており、春闘に向け、組合の会合も多くなり、意外と仕事する時間がない。また今年度は高校時代の部活のOB会の役員も務めており、こちらも今年は創立20周年でイベントをやることになり、その準備の作業も待っている。

やること盛りだくさんだが、こういう時は、じっと我慢の子になって、ひとつひとつ片付けて行こう。

前々から、明日、ダイエット登山に出掛けようと思っていた。しかし、天気が悪そうなのと、パッキングや食料の買出しをする時間もないことから、見送ることにした。ここでさらに欲を出して山に登ったら、間違いなく危険な目に遭うだろう。山小屋名物の鍋焼きうどんはまた次回のお楽しみにしよう。それまでは地図を見ながら、イメージ山歩をしたい。
【2008/02/08 22:30 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
やはり寒い
昨夜は雪の中、日本代表は頑張った。
タイの選手たちは気候が違い過ぎて精神的に辛かったと思うが、それでも1点を取るところは凄い。
 
昨日のサッカーについて、私が読んでいる読売新聞では、高校サッカーみたいなボール回しでありエレガンスが欠けていたと評している。メディアは何とでも言えるから気楽なものである。エレガンスがあっても負ければ、泥臭いサッカーをするべきだったと言うだろうし。評論家が好むサッカーかどうかは重要ではなく、岡田監督及びチームが目指すサッカーができているかどうかが重要なんだと思う。

それにしても寒いですねえ。通勤の道で、川の水面から湯気が出ているのを見つけました。鶴見川の冬景色です。

鶴見川冬景色
【2008/02/07 12:45 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
無事帰国
最後のPNG出張より先週の土曜日に帰国した。

帰国の翌日、雪が降った。雪を見るのは久しぶりである。

しかし、雪が降った日は日曜日でありながらも、娘は節分のため幼稚園に行く。私も雪が降りしきる中、近くのバス停まで娘を見送りに行く。靴がボロボロだったのか、冷たいものが靴の隙間をぬって足に入ってくる。早く見送って、お家に帰りたいのだが、こういう天候の時は園バスの到着も遅いものである。内心は「冷」という字で埋め尽くされていた。お昼のお迎えの時は、靴下の上にビニール袋を履いて出かけた。

半袖で過ごしていたPNGではきっと暑さで体も緩んでいたのだろう。この雪で身が一気に引き締まった。(実際は気分だけで、大して身は引き締まっていないことが体重計に乗るとよく分かる)

今日も寒々しいですね。

【2008/02/06 12:30 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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