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ちょっとここのところの寒さと睡眠不足のためか、気が緩んだらいつでも調子が悪くなりそう。
出張前にこういう体調はよろしくないが、なってしまったものは仕方がない。 先日、ヤンキースの松井秀喜選手が書いた不動心という本を読んだ。 スライディングキャッチなどをし、痛みを感じた時は、痛いと口に出してしまうと本当に痛くなるから、痛いという言葉を口に出さないようにしているらしい。 ここはおいらも見習って調子悪いと感じても、口には出さないようにして、気が滅入らないようにしよう。 と言いながらも、自分の体は正直である。日記を書いていたら、「世の中」が「夜の中」になっていた。太陽のように明るく気持ちを持ちたいのだが、無意識ながらも筆は夜と書いてしまい、自分の心が暗い方に向いていることを見事に表現している。それを見て、思わず笑ってしまった。こんな時もあるさ、笑って前向きに過ごそう。もちろんその心で体も休ませよう。そうすれば、元気になれる気がする。 |
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今日は午前中会社を休んで、娘の幼稚園に行った。
3月1日より出張なので、娘の幼稚園のイベントを見るのもこれが最後となる。例年なら、幼稚園の最大のお楽しみイベントである、お遊戯会が2月に開催されるのだが、今年は3月2日に開催されるとのこと。出張期間を変えることはできず、出発を後ろにずらしてお遊戯会を優先してしまうと、今度は小学校の入学式に出れなくなる。お遊戯会はこれまで2年連続で見たし、やはり入学式だろうということになった。また出張の対象となるプロジェクトは今回初参加で、メンバーもどんな人たちかも知らない状況なので、気安く出発をずらすことも難しかった。それらの理由により、3月のお遊戯会には行けず、今日が私にとって娘の幼稚園の最後のイベントとなった。 今日のイベントは、ピアニカ参観である。ピアニカってなんだと思ったら、鍵盤ハーモニカのことだった。娘も周りの友達たちもとても上手に演奏していた。カエルの合唱では、親にも鈴やタンバリンなどが渡され、全員参加での演奏であった。鈴を持たされたものの、私にはリズム感が鈍いので、とてもドキドキした。しかも参観している親は母親ばかりであり、私は勇気のないスイミーであった。 この文を書きながら、スイミーがどんな話だったかということを思い出そうとしていた。Wikipediaにストーリーが書いてあった。これを見て、「勇気のない」と飾ってみた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%BC それにしても、最近の幼稚園生は凄い。ピアニカを演奏できるなんて。今の世の中では当然なのかもしれない。私の世代でもできた人もいるかもしれない。でも、私が幼稚園の時は、打楽器を適当に叩くことぐらいしかできなかった。私から見ると、幼稚園生がピアニカを演奏することは、すごいことなのである。 |
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PNGに滞在している方からメールがあった。よくこのブログでも登場するバダバダというコミュニティのリーダーのWさんが銃殺されたと言う。
つい3週間ほど前、Wさんは私がコミュニティホールの上部に登るはしごを抑え、「あとはこの上部にもセメントを打って、仕切りを設ければ完璧なんだ」と話をしてくれたのに。 銃殺された経緯も残念でならない。現地のメールをちょっと修正して転用する。 ---- (2月15日(木)午後) •地主の息子が、ラグビー用ポストを切断 •それを使ってラグビーの試合をしようとしていた若者グループと口論になった。 (2月16日(金)午前) •地主の息子が若者グループのところに行き、挑発的なことを言った。 •地主の息子に、義理の兄弟が同行した。彼は兵士で銃を持っていた。 •Wとmagistrate(コミュニティの司法官)が仲裁のため現場に向かった。 •義理の兄弟が、Wとmagistrateを銃撃した。 •Wが死亡。Magistrateが腕を半分飛ばされた。Wの子供も撃たれて重症。 ---- 仲裁している者を銃撃するだろうか。なぜ話合わずに人を殺すことで解決を試みるのだろうか。 この義理の兄弟の、ムカつくから殺す、という短絡的な発想が理解できない。兵士が文民を殺すのもおかしい。そもそも仲裁者のWさんが殺される理由が分からない。 Wさんの調子の良い言葉を聞けず、笑顔がもう見れないのかと思うと、大変残念である。 Wさんのご冥福を心からお祈りします。 |
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平日は1に組合、2に組合、3・4がなくて、5に組合という生活であり、気が付くと朝から晩まで組合の話合いばかりで、仕事をあまりしていない。帰宅時間も遅く、あまり家族とも話していない。
そんなこともあり、土日というのは家族で過ごす大変貴重な時間である。 土日と言っても、行楽地に行くような金もないので、近所の公園に娘と息子と行くだけである。近所の公園は1haもないくらいの大変小さい公園である。娘も成長したのか、昔は砂場が好きだったが、最近はブランコの方が好きみたいだ。そんなこともあり、自分も最近はよくブランコに乗っている。最初の頃は気分が悪くなったものだが、最近は慣れてきたのか自分も楽しんでいる。息子を膝に乗せてブランコを始めると、息子も笑っている。 公園で遊ぶのも1時間と短いが、このような過ごし方も結構楽しく、ちょっとした幸せも感じている。明日はちょっとだけ金を掛けて、金沢動物園に行こう。 |
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昨夜は風が強く、家に戻ると玄関で娘のレインコートが飛ばされそうになっていた。
そんな強風の後か今朝はとても空気が澄んでいる。 西の方面に目をやると、丹沢の山々、そしてその奥に富士山が見える。もっと間近に見てみたいが、それにしても富士山がよく見えると、なぜか幸運なことが起りそうな気がする。それは気がするだけで、富士山を見て良い気分になっているのが幸せなのかも。さすが富士は日本一の山である。 ![]() |
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パラオの住民意識調査結果の取りまとめに苦労している。
回答者数は200名で質問は約50問である。昨年は30問だったのに、今年は張り切り過ぎて質問項目が多くなってしまった。 しかも分析の視点も、昨年は全体と州別比較の2つだったのに、今年は男女比較、年齢別比較などにも手を広げてしまった。そんなに欲張った結果を出す必要もないのに。 1週間あればできるだろうと思っていたがそれも甘かった。今年度は組合の役員を務めており、春闘に向け、組合の会合も多くなり、意外と仕事する時間がない。また今年度は高校時代の部活のOB会の役員も務めており、こちらも今年は創立20周年でイベントをやることになり、その準備の作業も待っている。 やること盛りだくさんだが、こういう時は、じっと我慢の子になって、ひとつひとつ片付けて行こう。 前々から、明日、ダイエット登山に出掛けようと思っていた。しかし、天気が悪そうなのと、パッキングや食料の買出しをする時間もないことから、見送ることにした。ここでさらに欲を出して山に登ったら、間違いなく危険な目に遭うだろう。山小屋名物の鍋焼きうどんはまた次回のお楽しみにしよう。それまでは地図を見ながら、イメージ山歩をしたい。 |
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最後のPNG出張より先週の土曜日に帰国した。
帰国の翌日、雪が降った。雪を見るのは久しぶりである。 しかし、雪が降った日は日曜日でありながらも、娘は節分のため幼稚園に行く。私も雪が降りしきる中、近くのバス停まで娘を見送りに行く。靴がボロボロだったのか、冷たいものが靴の隙間をぬって足に入ってくる。早く見送って、お家に帰りたいのだが、こういう天候の時は園バスの到着も遅いものである。内心は「冷」という字で埋め尽くされていた。お昼のお迎えの時は、靴下の上にビニール袋を履いて出かけた。 半袖で過ごしていたPNGではきっと暑さで体も緩んでいたのだろう。この雪で身が一気に引き締まった。(実際は気分だけで、大して身は引き締まっていないことが体重計に乗るとよく分かる) 今日も寒々しいですね。 |
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