モンドルキリ(4)〜滝ツアー〜
ラタナキリの観光資源も滝であったが、モンドルキリの観光資源も滝である。この2州で見るべきものは滝、少数民族を訪ねるツアーやエレファントライドである。このような観光資源を見ると、隣国タイのチェンマイを思い出す。タイのチェンマイに行ったのは10年も前のことであるが、この2州とチェンマイを観光という面で比べると、まだまだこの2州は遅れている。英語が通じ、ツアーの数も充実しているのは、チェンマイの方である。だけど、裏を返せば、この2州は静かな旅ができるという素晴らしい長所を持っている。

さて、今回は、我々の事務所で働く通訳の企画により州都センモノロームから30km程のところにあるバスラ滝にみんなで行くことになった。滝へは車ではなく、バイク2人乗りで行く。先日のブログでバイクは風を切りすぎるとコメントしたが、このくらいのバイクだと速度もさほど出ないので、風も心地よかった。写真はマーケットで出発を待つメンバーたち。

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バスラ滝は2段構成になっている。1段目はラタナキリの滝と同じような落差であるが、こちらの方が水量が多い気がした。2段目の方が落差が大きく、迫力がある。多くの観光客は1段目と2段目の間を散策することになる。

1段目の滝(落差25m)
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2段目の滝(落差50m)
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みんなで1段目の滝をバックに記念撮影。

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こうして、今回のカンボジア出張の最後の週末を仲間たちと楽しく過ごすことができました。
【2008/03/31 21:53 】 | 自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリ(3)〜村の役場〜
先日モンドルキリ州の州都であるセンモノロームから20分ぐらいのところにある村に行ってきた。ここの村の役場には電気が引かれていない。ライトはなく、窓から入る陽の光が頼る。勿論パソコンもない。そして、長い会議用のテーブルに仲良く4名のスタッフが並んで座って、仕事していた。

建物も1970年代に建てられたのかと思ったら、1998年に建てられたらしい。木造だと色あせるのも早いのだろうか。

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仮に、建物が良くなって、電気が引かれ、パソコンが使えるようになっても、こちらの人はのんびりしているのだろう。長年の習慣を変えるのは難しいし、のんびりしているのも決して悪くはない。色んな国の人たちが色々と援助することにより、色々な価値観が入ってくるが、カンボジア人は自分たちの価値観を大切して欲しいものである。
【2008/03/28 14:05 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリ(2)〜国境越え〜
モンドルキリに来てからは、幹事会社の若い社員の手配により現場訪問のスケジュールがびっしりと詰まっている。

先週の金曜日に、ベトナム国境に程近いカシマ郡というところを訪問した。そこの郡長は私より少し上くらいの年齢の方であり、こちらの曖昧な質問にも明快に回答して下さる大変優秀な方であった。インタビューが終ると、郡長が御飯をご馳走したいと言うので、お言葉に甘えることになった。

そして、郡長の運転する車に付いて行くと、ゲートがあった。通訳によると、どうもそのゲートは国境らしい。ゲートの向こうに行くのかと聞くと、「そうだ」と答える。そして、「パスポートを持ってきていないんだけど」と言うと、「大丈夫」という返答。どうも、郡長の顔パスで国境を越えられるようである。

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こうして予期せぬ形で約5年ぶりのベトナム入りを果たした。パスポートがないので、証拠はないが。

国境を越えると、ガラッと雰囲気が変わった。電線がある。道路が舗装されている。笠を被った人やアオザイを着た人が居る。アルファベットの看板がある。

Viet Nam


国境から約20kmぐらいのところのレストランで食事。このあたりのベトナム人はカンボジアの言葉であるクメール語を話せる人が多いらしい。その逆で、郡長たちもベトナム語を話せるようである。

この日の現場訪問では、幹事会社の元社長とご一緒であった。元社長は「ふかふかさん、次回は絶対ベトナムから入った方が早いですよ。ホーチミンまでは成田から直行便がありますし、ベトナムの道は国境まできちんと舗装されてますし、絶対早いですよ。もうバンコクで乗り換えて、プノンペンで一泊して、そこからガタガタ道を10時間も掛けて移動するなんて時間のモッタイナイことはしたくないですよ」と言っていた。

確かにその通りである。次回以降はベトナムから入ることになるのか。
【2008/03/25 13:14 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリ(1)〜移動〜
ラタナキリを後にし、ラタナキリ州の南に位置するモンドルキリ州に移動した。しかし、ラタナキリから直接モンドルキリに移動する道はなく、ラタナキリから西のストゥントレン州に移動し、そこからクラチェ州に南下し、クラチェ州から東のモンドルキリ州に移動しなければならない。

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(↑テキサス大学様、地図借用します。)

休憩込みで所要時間は10時間。朝7時にラタナキリを出発、夕方の5時にモンドルキリに到着した。

ラタナキリからストゥントレンまでの道と、クラチェからモンドルキリまでの道はダートのガタガタ道であった。ドライバーは冗談まじりに、マッサージだよと言っていた。そうそう、物事はそのように肯定的に捉えなくてはいけないのである。

これから2週間、どんな生活になるのか、期待と不安が入り混じる。
【2008/03/22 11:22 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(6)〜滝めぐり〜
あなたがいつか話してくれた〜♪(←それは岬めぐりだって。)

昨日はラタナキリ州の観光資源である滝めぐりに出かけた。
4つか5つぐらいあるらしいのだが、点在しており、全部回るとなるとバイクタクシーを一日借りなければならない。先週のように歩きだと、1つしか行けない。せめて近場の3つだけは行きたいなと思っていたところ、街中にレンタルサイクルの店を発見。一日1ドルと格安だし、3つの滝を巡ると30kmぐらいなので、自転車であれば一日で十分である。

早速、レンタルした。空気の入りが今ひとつだが、手でタイヤを押してみると固い。きっとおいらの体重が重いので、仕方がない。そして、自転車を良く見ると、日本で使っていた物のお古で、「神奈川県警 藤沢北」というシールが貼ってある。たったそれだけの事で、借りた自転車に愛着が湧いてきた。一日だけのつきあいであるが、この自転車を「藤沢君」と呼ぶことにした。

まずは地図で各滝の位置関係を確認。

Ban Lung Map


国道から離れ、チャオン滝を目指してコミュニティ道路を北に走る。途中、森林浴しながら走れる、なかなか快適な道があった。

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1時間ほど走ったところで私も藤沢君も休憩。最初のチャオン滝までは残り3kmである。写真は休憩中の藤沢君と標識。

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チャオン滝に到着。最も有名な滝とガイドブックにあったが、乾季だからだろうか、滝に迫力がない。

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チャオン滝は滝の裏側を歩くことができた。

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次はカティエン滝を目指す。国道までの6kmは来た道を戻る。行きは殆ど下りだったので、戻りは登り道で辛い。カティエン滝へは国道から南に6km行く。こちらも行きは下り道。途中、小さい子供たちから「ハロー、ハロー」と声を掛けられる。小さかった時のおいらも「ハロー」と言えば、外人=アメリカ人に対して言うものだと思っていた。しかし、歳を重ね、気がつくと「ハロー」と言われるようになっているからおかしなものである。

カティエン滝の周辺に着くと滝の標識はあるのだが、滝が見当たらない。ここでは小さい男の子がノートを持ってきて、地図を描いてくれた。ノートに書いて物事を説明するのは誰かさんにそっくりで、とてもほほ笑ましかった。

さてカティエン滝は最初に見たチャオン滝より迫力があって良い。

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ここで少し休んで、3.5kmほど来た道を戻り、カチャン滝に向かう。カチャン滝も最初にみたチャオン滝よりも迫力があり、カティエン滝よりも美しい。そして、汗だくの身には、滝からの涼しい風が心地よかった。

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帰り道でゴムの木を発見。ここら辺はゴムの栽培も盛んのようである。

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出発から5時間後、無事、バンルンの街に戻ってきた。自転車を漕ぐ時は足が伸びきる瞬間がないため、さすがに長時間走ると、ひざの関節が痛い。

自転車を漕いでいる時、サイクリングについて色々思った。登りは歩きに比べ自転車の方が辛い。下りは自転車の方が楽だし、歩きのように膝に負担は掛からないし、乗っているだけで進んでくれる。下り道を自転車で行くと、風を切って走る感覚を味わえ、あれは心地良い。バイクでも風を切れるが、バイクは切りすぎだと思う。

この日はラタナキリの太陽、風、水、そして森を存分に楽しめた一日であった。それは何よりも藤沢君のお陰である。ほとんど未舗装の道の中、藤沢君はおいらの重さに耐え、パンクもせず、チェーンも外れなかった。藤沢君の今後のラタナキリでの活躍を祈る。
【2008/03/17 20:12 】 | 自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(5) 〜のんびりと〜
カンボジア人の仕事のペースはのんびりしており、仕事だけなら自分もカンボジアのような国に生まれればなと思うほどである。

昼休みは12:00から2:00まで。早い人は11:30に家に帰ってしまう。午後の仕事は17:00に終る。19:00まで残業すれば、それはとても大変なことであり、日本人で言う終電を逃してタクシーで帰る時刻までの残業に匹敵する残業なのである。

ただ、我々のプロジェクトの場合、日本人と共同で働くため、彼らも残れと言われれば渋々残るのであるが、17:30を過ぎると完全に疲れきってしまい、何を言ってもうわの空である。あまり残業させることは意味がないのである。

ちなみに、週末も公式には土日であるが、金曜日の昼休みからというのが実態である。

現在一緒に働いているVさんも同じで、勤務時間中は大変良く働いてくれる。しかし、17:30を過ぎると、集中力が欠け、奥さんから帰宅催促の電話が掛かってくる。今日、土曜日も、どうしてもということで出勤してもらったのであるが、何と奥さん同伴であり、我々も気の毒になり早く帰さざるを得なかった。

仕事の締め切りがどうであれ、仕事がプライベートを圧迫してはいけないというのがカンボジアなのかもしれない。うやましいくらいの、のんびりさである。
【2008/03/15 16:04 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(4)
お腹の調子も少しずつ回復し、こちらでの仕事にも少しずつ慣れてきた。
朝も早く起きれるようになってきた。実は、ここラタナキリでは、眠くて起きれないのではなく、肌寒くて布団から出れないのである。それでも、毎日という目標は大きすぎるので、まずは3日間だけは朝早く起きて散歩をしようと決意した。

おばあちゃん(←佐賀のがばいばあちゃんのこと)を見ていると、夜はあまり考え事はせず、さっさと寝てしまって、早起きした方が良いような気がする。こんな時は、おばあちゃんの知恵袋に従がって行動してみることにした。う

すると、なぜだか仕事の方も大きな心配がなくなり、なんとかなるように感じられるものだから不思議なものである。

朝早く起きて、市場に散歩してみた。朝の市場は素晴らしい。何もかもがプラスのエネルギーに満ち溢れている。人の活気もさることながら、野菜、果物、肉、魚、どれを見ても、朝のものは新鮮そのもの。特に、レタス、きゅうりなどの緑色の野菜はとても鮮やかであった。

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活気に負け、お腹を守っていもいられなくなった。市場で朝飯にチャレンジした。だけど、やはりお腹が気になるので、お粥を食べた。お粥の入った鍋を指差したら、店のおばちゃんは、手際良く適当に具を入れて、お粥をつくってくれた。食べている途中にコショウも振りかけられたが、それはカンボジア流と受け止め、お粥を堪能した。全部で1,500リエル。日本円で50円ぐらいだろうか。それで、おばちゃんから「ありがとう」と言われるのだから、お腹が復調すれば「もう一杯」したいものである。もう一杯のクメール語を覚えないと。
【2008/03/13 15:49 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(3)
日曜日の記録です。

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今日は折角の日曜日なのにお腹の調子が良くなかった。

最初の国の仕事に対して、ストレスを感じているのだろうか。ストレスと感じるからストレスと感じるので、なるべく気にしないようにしたいものである。

今日は、歩いて30分程のEisay Patamak Mantainというところに行ってきた。期待していた程の山ではなかったが、そこにはバンコクやアユタヤと同じように仏陀が横たわっているらしい(リクライニング仏陀)。
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ガイドブックを見ると、国境の山々まで見渡たせる絶好のビューポイントとあった。確かに、良い眺めであるが、国境の山々は霞んでいて肉眼では捉えられるものの、写真では難しい。うっすらと見える山を見て、あの山の向こうがラオスかあ、と思いを馳せた。日本では得がたいものが、国境という感覚であろう。国境という言葉にロマンを感じるのであった。
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これまで、歩いて国境を越えたのは、アメリカとメキシコ、アメリカとカナダぐらいしかない。後者はあまり変化は感じなかったが、前者はアメリカからメキシコに入ると、人から町並みから言葉からガラリと変わったので、国境というものの壁の大きさを感じたものである。マレーシアに出張した時も、タイとの国境まで行ったが、パスポートを忘れ国境は越えれなかった。

いろんなタイプの国境があるが、国境越えは、旅人のロマンをくすぐるものである。でも、ビジネス目的の出張なので、旅人にはなりきれないのが残念である。
【2008/03/12 15:55 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(2)
ラタナキリに入って最初の週末が来た。幹事会社のI社さんは、土日が休みのようで、楽と言えば楽だが、その分、平日に中身の濃い仕事をして、良い成果を出せということなのだろう。

それはそれとして、土曜日は、街から約5km離れたYeak Loam Lakeという湖に行ってきた。ここでも、ケチケチのふかふかは、バイクタクシーの誘いを拒み続け、歩いて行ってきた。ふかふかが滞在するBan Lung(バンルン)という街から、東に4kmほど歩くと、Yeak Loamという村にたどり着く。この付近の民族が像になっていた。
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この村から、湖までの道は舗装されており、砂埃の心配はない。途中で、カシューナッツを持っている兄弟に遭遇。
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その後、湖に到着した。湖では、地元の子供たちやヨーロッパのバックパッカーが湖に飛び込んで遊んでいた。この湖は、この付近に住むタンプーン族にとって、神聖な湖であるらしいが、そんなのはお構いなしという感じであった。従がって、言うほど美しくもなかった。火口湖らしく、どことなく鹿児島の池田湖のようにネッシーが出てきそうな雰囲気はあったが。湖畔にはタンプーン族の生活を紹介する文化センターがあったが、そこは地元たちの遊び場になっていた。もっと、きちんと保護すべきなのにと思った。
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湖の周りに歩道があり、1周歩いてみた。途中、もしかしたら、このあたりはコブラが出てくるのではと思いながら恐る恐る歩を進めた。でも、半周歩くと、戻っても先を行っても同じなので、そんな不安はどうでも良くなり、リラックスして歩くことができた。

帰りは来た道を戻った。全部で15kmぐらい歩いただろうか。なかなか充実した土曜日であった。
【2008/03/10 14:47 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ラタナキリ(1)
首都プノンペンで数日過ごした後、カンボジアの秘境と言われるラタナキリ州に来た。

ラタナキリ州は首都プノンペンから約600km離れている。この州の北はラオス、東はベトナムである。

先日、プノンペンから恐る恐るプロペラ機で来た。しかし、人と手荷物だけで、すでに重量オーバーらしく、スーツケースは今朝届いた。田舎の空港だけあって、滑走路は舗装されていない。飛行機の離着陸のない時は、住民の道になっている。

Airport


カンボジアも南国なのであるが、ここは標高が高いこともあり、大変涼しく、快適である。ただ、殆どの道が未舗装の赤土道路であり、砂ぼこりが舞う。そのため、身に着けているものがすぐに褐色になる。気のせいか、ホテルの部屋のシーツやタオルも真っ白ではなく、どことなく褐色になりかけている。

体重のことは気になるが、飯も大変美味しい。治安も良く、歩くこともできる。ホテルも1泊10ドルと、なかなか安い。しかも、洗濯も無料でしてくれる。

会社の先輩に、いきなりカンボジアに来て、ラタナキリに行くなんて、かわいそうだねと言われたが、特に苦痛に思うようなところはないので本当に良かった。
【2008/03/06 15:50 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
行ってきます
気が付けば、あっという間に3月1日。出発の日である。

明日の娘のお遊戯会は出れない。
横浜市から2校、しかも港北区内から1校が選抜に出場するのに、観ることができない。
パプアニューギニアのプロジェクトやパラオのプロジェクトの帰国報告会に出席できない。
家族と話す時間も少なくなる。

今回の出張は色んな楽しみを奪う。

しかし、その分、いやそれ以上のことを、初めて行くカンボジアで体験できればと思う。

今週の月曜日にカンボジアのプロジェクトの幹事会社に行き、お話を聞いてきた。
チームリーダーの方は「ふかふかさん、このプロジェクトはサプライズ(驚き)の連続ですよ」と言う。
どんな驚きが待っているのか楽しみである。

最初の楽しみは新しくなったバンコクの空港だ。

では行ってきます。
【2008/03/01 10:15 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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