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昨日は久々に天気の良い休日だった。
こんな時はふとんを干さなくてはと思い、ふとんを干した。 もともと私のふとんは固く、ふわふわとした柔らかさがないので、干してもふかふかふとんにはならなかった。せめて気分だけでもと思い、昨夜はふかふかふとんで寝ているのだと強く思い込んで布団に入った。そして、昨日は親戚のふかふかTくんたちとの4時間にわたるテニスで疲労もしていたのか、深い眠りにつけた。 適度な疲労と思い込みの効果により良く眠れ、今朝は少し寝坊してしまった。もう気分が連休モードに入っているのかもしれない。 |
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PNGのプロジェクトの報告書3冊が届いた。
PNGを去って、はや3ヶ月が経つが、報告書に添付されている各コミュニティでの写真を見るととても懐かしい。そして一緒に働いた行政官や、コミュニティの若者たちの努力の姿が現れている様子が記載されている。一方で、私が去った3ヶ月の間にも、コミュニティのリーダーが銃殺される事件が発生し、相変わらず治安上の問題は消えることがない。 こういう国でのプロジェクトは治安問題が障壁となり、効果はあまり生まれない。長い時間をかけて小さな変化を重ねて、変えていくしかないのかもしれない。現在は日本人の不在期間にあたり、その後、PNGの人たちが自力でどこまでやっているのかはわからないが、少なくともこれまでに構築したシステムが機能していて欲しいと願う。 PNGは太平洋州という明るそうな地域にあり、確かに人は明るいのだが、それがコミュニティや国家という一塊で見ると、まだまだ暗い気がする。今年度からフェーズ2が始まるらしく、今後もできればこのプロジェクトに関れればと思う。 |
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たまにというか、よくベローチェというコーヒー屋さんに行く。
会社の近くにもあるし、最寄り駅の近くにもある。ブレンドコーヒーが170円と、スタバで飲むより安い。安いだけあり、風味は会社で飲むコーヒーとそんな変わらない。 そんなコーヒー屋のどこが良いのか。でも、日記を書いたり、スケジュールをあれこれ考える場所としては最適なのだ。特に、最寄り駅の近くのベローチェは本屋の中にあり、勉強をしている人も多く、静かで良いのだ。 ところで、22日で手書きの日記が3周年を迎えた。ブログだけでも記録が残るのだが、あえて手書きの日記も書くのは、書くことにより気持ちがスッキリするからなのだ。後で見直してみると、文章の長さや字体から、その時々の精神状態もなんとなく分かるのである。1ページの日もあれば1行の日もある。字が乱れている時もあれば、頑張って丁寧に書いている時もある。 傾向として、ノートの最初の1ページは文章も長く、字も比較的丁寧である。ノートの新しさがそうさせるのだろう。その傾向を見ると、自分はなんて単純なんだろうと思う。まあ自分らしいと言えば自分らしい。それにしても、3年前の日記を見て今の自分を見てみると、悲しいことに自分に成長は見られず、成長したのは子供たちだけである。だからと言って自分が後退している訳でもなく、後退しているものがあっても髪の生え際ぐらいだけなので、悲観する必要はないのかもしれない。バカボンのパパではないが、これでいいのだ、と捉えて、今後も書き続けたい。 |
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今朝の読売新聞のスポーツ欄で、プロ野球の試合時間が1試合平均で3時間18分から3時間5分に短縮されたとあった。最近は攻守交代は2分15秒以内、投手交代は2分45秒以内という制限時間も決められ、スコアボードに残時間を示し、選手に時間短縮のプレッシャーをかけているらしい。ただ、この制限時間を超えても、特に罰則はないらしい。
この短縮は意図的なもので、その究極の目的とはCO2排出量の削減にあるとのこと。日本プロ野球機構の試算によれば、12分の短縮により、京都議定書に盛り込まれた平成2年度比6%削減という目標を達成できるとしている。これまでのところ、13分短縮されているので目標を達成しているということ。 一方で、今のところは目標を達成しているが、夏場になると投手がバテ始め投手交代が多くなり、だんだんと試合時間が長くなるのではという見方もある。 週末はなるべくドーム球場を使わず、青空の下で試合できるように日程を組めば良いと思う。 |
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先週そして今週と賃金を巡り会社と交渉である。
賃金の体系や会社の経営状況など大変勉強にはなるのだが、賃金交渉になると、もともと交渉事は生に合わないので、早く通常の業務に戻りたいと思う時が多々ある。役員は今期限りで終わりにしなくてはならない。 しかし、生に合わないからとずっと交渉の場で黙っているのも折角の機会が勿体無いので、最低一言は何か言おうと心掛けている。だいたいが一蹴されるが。 ああ、春の闘い、どうなることやら。組合員の皆さんに幸あれ! |
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カンボジア人のスタッフに昨夜メールしたら、今日、Woh are you?という文章で始まるメールが返ってきた。
はじめ、これはWowと驚きたいのか、Who are you?の打ち間違えか、How are you?と言いたいのか、迷った。 Woh are you? (???) Wow are you? (ワーオ!!) Who are you? (君は誰?ここはどこ?) How are you?(やあ、元気?) 心優しい人間を目指す僕は、きっとHow are you?と言いたかったのだろうと思うことにした。 でもよく考えてみるとWはきちんと大文字にしており、間違いには気づきそうな感じもする。きっとクメール英語なのかもしれない。 |
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先週そして昨日と天気があまり良くなかった。
足元は悪く、電車は毎日のように遅れた。 今日は久々の良い天気。帰国してから一番良い天気のような気もする。 こういう日は堤防の菜の花も美しい。堤防を歩く人々やワンちゃんたちの足取りも軽くみえる。 今後しばらくは、こんな陽気の日が続いて欲しいものです。 ![]() |
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先週の土曜日にサッカーを観にいった。
我が家から自転車で行ける日産スタジアムであるが、ここでサッカーを見るのは9年ぶりである。 当時は井原選手がプレーしていた頃である。しかし今のマリノスには当時の選手は誰もいない。野球よりもサッカー選手の場合は選手生命が短いのだろう。そう考えると、カズや中山はすごいと思う。 土曜日の試合は柏レイソル戦。 グランドレベルに近いところで見れて迫力があった。横浜Fマリノスが2-0で勝ったのであるが、娘のティッシュをカバンの中で探している間に1点目が入り、娘が飽きて途中でスタジアムを出た後にゴール!という大歓声があがっていた。決めたシュートを1本も見れずに残念であった。 楽しめたのはプロアスリートたちの足の速さと、9年前と変わらぬ空席の多さ。2002年のワールドカップ決勝は、選手のプレイ、観客の多さ、どちらも、この試合とは比にならない迫力があったんだろうなと思った。 新入生同伴であれば、2,000円という企画を出してくれた横浜市に感謝。 |
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2ヶ月前から横浜市では生ごみなどの「燃やすごみ」の収集回数が週3回から週2回に減った。夏場は3回に戻るそうである。
収集回数の削減に踏み切ったのは「燃やすごみ」の量が重量で約3割、容積で約半分に減ったからだということ。 収集回数が減ると、約3億8000万円の削減効果があるらしい。さすがに人口350万人も居れば、ちょっとの我慢が積み重なると、削減されるコストも大きいのだなと感心する。協力の力ってすごいもんなんですね。 |
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桜が散ると、木々の緑は鮮やかになり、新緑の美しい季節である。
こういう季節になると、昨年までのおうち探しを思い出す。昨年までは、折込のチラシを一枚一枚じっくり見たり、家族でマンションギャラリーに足を運んだりしていた。 今思うと、マンションギャラリーは楽しかった。モデルルームに入ると、そこはとても優雅な世界。大きなリビングルーム、広いベランダ、モダンなデザインのテーブルに赤ワインやワイングラスなんかも置いてある。私の関心は眺めなので、この季節だと新緑の美しい眺望を想像してしまう。絶対モデルルームのようにはならないのは分かっていながらも、マンションの開発者たちの仕掛けたワナにまんまとはまり、心地よいプラスの想像は留まることを知らない。結局は、立地、間取り、そしてお金という現実を見て、なんとか自力で彼らのワナから脱出するのである。 それでも、マンションギャラリーは、担当者がしつこくない人であれば、楽しいところである。子供のプレイルームがあったり、コーヒーやジュースはタダだし、ローンの計算までしてくれるし。そんなタダで冷やかしてやろうという気持ちの戒めだったのか、中には予約が必要なところもあって、門前払いをくらったこともあった。「予約していない者はここから出て行け〜」みたいな対応であった。 |
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帰国してから数日が経ち、ネットであることを調べようと思ったのだが、そのあることが思い出せないでいた。
昨日、留学時代の台湾人の友達がメールがあった。「優勝の記念Tシャツが欲しい」と。そのメールを見て思い出した。あることとは母校のバスケットボールの結果であったのだ。 「優勝の記念Tシャツが欲しい」のメッセージをもう一回見て、優勝?まさか?という感じでトーナメントの結果を調べてみた。なんとなんと、延長戦の末、優勝してしてしまったらしい。Lawrenceの町は大いに盛り上がっていることだろう。この優勝が10年前に実現していれば、自分ももっと楽しめたのにと思う。 こういったトーナメントで頂点に立つのは本当に難しいと思う。アメリカ人の友人は、今年優勝してしまったので、この先20年は優勝しないだろうと言っていた。 ゲームの方は、前半は 点リードで折り返し、後半に追いつかれた。この時点で流れは相手チームにあったと思うが、延長で再び流れを引き戻したようである。 それにしても、アメフトといい、バスケといい、今年は素晴らしいシーズンだった。バスケが終ると、街もだんだんと春めいて、今月末ぐらいには夏らしい陽気になるのだろう。この頃の街が一番美しい。Lawrenceの街を再訪するのは2020年の予定である。まだまだ先のことである。 |
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