大変なことは面白い?
ジャカルタではブログを更新できる環境になく、気付いたら帰国を迎えた。

昨日の朝、日本に到着した。なんだか出発した20日の朝にタイプトリップしたような感じの天候だった。

それにしても、今回のジャカルタは色々と大変だったけど、面白かった。
昨年の自分の日記にこんなことが書いてあった。「大変と書いて、面白いと読む」。大変なものは自分にとっては大変なんだが、第三者からすれば面白いのかもしれない。だから自分も第三者になって、つまり客観的に見て、面白がろうという試みである。ちょっと強がっているか。

では何が大変で面白かったか。それは各方面からの不満を聴取することである。やはり客先の不満が一番であった。

「おたくらのメンバーは、資料の提出の締め切りを守らないことが多いし、その分時間を掛けた割には質も悪いし、さらに困るのは資料の電子ファイルに一方的にパスワードを設定する者まで居る。だからファイルが開けないではないか。これでは全く仕事にならん。おたくらのやることは、あまりにも子供じみている」

もうひとつ大変で面白かったのは、帰国前日にお腹を壊し、吐き気に襲われたことだ。体調を崩す前夜にトムヤンクンの海老を食べたのが原因かもしれない。午後はとても仕事ができず、ホテルで休養する。寝ようにも、熟睡はできず夢うつつで、夢の自分は今回の仕事でどっちの予算案でやるかの決断にせまられている。不思議なことに、一回起きて、また寝ても、なぜか2回目の夢でも、3回目の夢でも、AかBかというお金の決断ごとばかり。何かにとりつかれたのかもしれない。

どうだろうか。立場によって、大変にも読め、面白くも読めないだろうか。

色々ありましたが、ジャカルタの皆さん、大変親切にして頂き、どうもありがとうございました。お陰様で大変で面白い出張でした。スラマジャラン!
【2008/05/30 22:06 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ジャカルタ場所
先週の名古屋場所、大阪場所で、4日間で新幹線に4回も乗る(2往復)という貴重な体験をした。もうこんな機会は2度とないだろう。

そして、昨日の5/20より、ジャカルタ場所である。昨日は成田空港が開港して30周年ということだったが、天候が悪く道路も渋滞していたため、無事チェックインできるかどうかの方が心配で、祝う余裕はなかった。こんな風の強い日は、横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋といった普段なら快適な場所も、恐怖の強風通過箇所となり、バスは風に揺られオラオラ運転であった。こんな日は飛行機も揺れに揺れ、機体が折れるのではないかと思ったほどだった。

ジャカルタに到着後も工事で道が渋滞しており、ホテルになかなか辿りつかない。お陰でとても長い一日になってしまった。

今日から1週間、ジャカルタで一番一番どすこい、精神面を鍛えてきます。
【2008/05/21 21:40 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
支店訪問 〜名古屋編〜
一昨日は名古屋に出張だった。組合の春闘が終わり、その結果を各支店に訪問して報告するものである。

移動好きの私にとっては久々の東海道新幹線の乗車は楽しかった。仕事では殆ど新幹線に乗らないこともあり、普段は自宅に近い新横浜駅を使っている。東京駅から乗ったのは会社に入社してから初めてだと思う。

新幹線は港北区内を通るので、車窓は楽しかった。慶応大学の日吉キャンパスの下をトンネルでくぐり、鶴見川を渡り、東横線と交差したりと、見慣れている景色ではあったが、その景色の移り変わりがいつもより早いこと。

夜は支店の方に、毛羽先やえびふりゃーなどをおごってもらった。世界のやまちゃんという
店である。

写真は昨日の朝、撮影した名古屋のテレビ塔。どことなく札幌と似ているような。

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名古屋を7時50分の新幹線で発ったら、10時前には都内の会社に到着した。お金さえあれば、名古屋も通勤圏である。

■世界のやまちゃん
名古屋市中区栄4-9-6(名古屋東急ホテルの裏)
052-242-1342
【2008/05/16 12:15 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
河原の風景
通勤途中に堤防の上をボーッとしながら歩いていくのも良いが、それだと単調すぎるような気がしてきた。

今日は、これまで視覚的に黄緑色の集合体としてしか捉えていなかった草花を、意識的に見ながら歩いてみた。結構、いろんな花が咲いていることに気づく。なかには自然に生えたものではなく、誰かが種を蒔いたと思われる花も咲いている。今日撮影したのはシロツメクサである。明日から飽きが来るまでは写真を撮りながら、草花を調べて出勤するのも楽しいかもしれない。

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それにしても、天気のスッキリしない日の方が多い新緑の季節である。読者の皆さんの前向きな心で天気も変えちゃいましょう。
【2008/05/12 12:34 】 | 自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
こぼちゃん
読売新聞の社会面(テレビ欄の裏)には、「こぼちゃん」というタイトルの四コマ漫画が連載されている。植田まさしさんがこの漫画を描いている。

私なんぞはブログも毎日更新できないのに、植田まさしさんは職業とは言え、1982年から毎日毎日描き続けている。今日のこぼちゃんは9255回目である。あと3年すれば、10,000回を超えるところまで来ている。

その連載の数もさることながら、毎回違うネタで読者を魅了してやまない点がすごいと思う。私の方は毎日のように「こぼちゃん」を楽しみながら、毎日のように「すごいなあ」という同じ言葉しか心の中でつぶやけない。

実は昨日、毎晩帰宅したら新聞から「こぼちゃん」を切り取り、裏紙にペタペタと貼っていくことを思いついた。これにより、新聞の微々たる一部と裏紙を再使用(リユーズ)でき、漫画代も浮く。娘にも楽しんでもらえるかもしれない。ということで、今日から「こぼちゃん」プロジェクトが始まります。まずは3日続けてみることにします。
【2008/05/09 12:45 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
パンダ様
中国の胡錦濤国家主席が来日中である。これまでの日中の歴史についてあまり触れておらず、過去の首脳会談に比べ、前向きな会談となっているのが印象的である。

胡錦濤国家主席は6日の夜の福田総理との会食会でパンダ2頭を貸与する意向を表明した。上野動物園のリンリンが先月末に亡くなったこともあり、この意向表明は東京圏に住む我々たちにとっては朗報である。東京都の石原知事が「(パンダは)いてもいなくても良い」と発言しているのには、パンダ好きの私は少し頭に来ている。

近年、パンダは絶滅の危機があることから、中国政府はパンダの贈与をやめ、貸与しているという。現在、神戸と和歌山の動物園では、パンダが中国政府より研究目的で貸与され、神戸の動物園では、2頭で年間約1億円の共同研究費を支払っている。

2頭で1億円ということは、1頭で5千万円である。これを見てパンダはすごいと思った。自分の年間の生活費なんて、パンダ様の数十分の一である。パンダが凄いところは、当然のことであるが、パンダがこの大きな金額に意を介していないことである。

この金額だけ見て、勝手な想像をしてしまった。
パンダが記者会見に臨み、「5,000万で契約を結びました」とパンダが言っている。その金額に会場はどよめき、パンダはフラッシュの嵐を浴びる。

パンダ様、あなたはとても偉大です。大物でありながら、思い上がることなく、いつも優しい顔つきで、大らかでいて。同じ垂れ目でも私とは器が違いすぎます。
【2008/05/08 12:46 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
今年のGW
私の場合、5月1日から6日まで連続して休むことができた。正月休みがなかったので、久々のまとまった休みであった。

まとまった休みではあったが、遠出はしなかった。この期間の移動の範囲として、東は錦糸町、西は新松田、南は横浜駅、北は多摩ニュータウンである。

5月1日(木)
今年から会社の定休となり、堂々と休みるようになった。子供達を連れて、東京タワーに行った。下から見上げる東京タワーは大きかった。東京タワーも50歳らしい。

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5月2日(金)
丹沢へダイエット登山。でも、休憩中にチョコレートやクッキーを食べ、あまりダイエットの効果はなかった。天気もよくなく、頂上からの眺望は殆どなかったが、それなりに楽しめた。

5月3日(土)
家で子守。息子の歩ける歩数も少しずつ増えてきているようで嬉しい。

5月4日(日)
娘とプールへ。夕方、錦糸町でオペラ鑑賞。本場、イタリア人の声はよく通り、迫力があった。オテロとうタイトルで、オテロはオセロのイタリア語のこと。オセロはシェイクスピアの四大悲劇の一つとのこと。オペラは話がわからないと楽しめないということがよく分かった。

5月5日(月)
サンリオ・ピューロランドに行く。公開録画の日とやらで、少々混雑していた。テレビに映るかな?ここは、女性は楽しめる場所だが、男性はあまり楽しめない場所だと思う。あ、もちろん、家族で行きました。

5月6日(火)
娘とプールへ。天気が良かったのは、1日と今日だけであった。GW前の予報と大違いである。

遠出することはなかったが、その分近場でいろいろな事ができて、ゆっくりと時間が流れたような気がする。さあ、明日から仕事だ。少しずつGWボケを解消していきたい。
【2008/05/07 00:31 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
第1回 ダイエット登山
有給休暇促進日の5月2日(金)は5ヶ月ぶりの登山である。本当は2月に行きたかった山だが、行く機会を逸し、今回ようやく行けることになった。先日のテニスによる足の筋肉痛も大した痛みではなく、登山を決行することにした。

朝5時過ぎに家を出て、横浜市営地下鉄、JR横浜線、小田急線を乗り継ぎ、新松田駅まで行く。ここで面白い名前の食堂を発見。その名はマニラ食堂である。どんな食べ物が出てくるのだろうか。豚の丸焼きとかあったりして。

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新松田から25分バスに揺られ、終点の寄で下車する。終点まで来たのは自分だけである。ところで、寄の読み方は難解であり、「やどろき」と読むそうである。「やどろき」と読める人は相当な丹沢通であると思う。

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歩き始めの最初の30分はお茶畑の中を歩く、神奈川県でもお茶を栽培していたことを初めて知る。

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お茶畑を離れ山道に入ると、柵がある。これは丹沢で問題となっている鹿が下界に下ってこないようにするための柵である。この後、同様の柵を3回ほど通過する。

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歩き始めて1時間30分後、くぬぎ山(標高810m)に到着。出発前日に見たあるホームページには、「ここ(くぬぎ山)で引き返しても良いような気がした」とあった。とても眺めが良く、頂上周辺も芝生っぽいので、その気持ちがわからないでもない。

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この日はGW前の天気予報とは異なり、くもりのち雨である。目指す鍋割山までは天気がもって欲しいと思っていたが、頂上直下で水滴まじりのガスの中に突入。出発から約3時間30分後、鍋割山(標高1272.5m)に到着。この角度で写真を撮影すれば、雄大な富士山が収まっているはずだが、今日は残念ながら見えない。富士は次回にお預けということで、鍋割山荘で楽しみにしていた名物の鍋焼きうどんを食べる。

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ここの山荘のご主人、数年前までは100kgを超える荷物を下界から運んでいたそうだ。私の体重よりも重い荷物を背負うのである。そのすごさゆえ、たまにテレビにも出るらしい。

鍋割山を後にし、丹沢の盟主と言われる塔ノ岳に向う。塔ノ岳に到着する頃、雨脚が強まり、長居もできなかった。塔ノ岳山頂(標高1491m)では近くに居たおじさんに写真撮影をお願いしたら、「おやすい御用さ、証拠写真は必要だからね」と言っていた。まさにその通り。

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その後は、大倉尾根を下る。大倉尾根は高校時代に毎年お世話になったところで、階段状の大変急な道である。毎年6月の土日になると、東京や神奈川の高校のワンゲル部や山岳部の訓練が行われるところで、私も背中が壊れるのではと感じるくらいの重さの荷物を背負って登ったものである。このような過去の辛い思い出もあり、現在の軽い荷物でもこの尾根を登る気はなれず、今回は下山ルートとした。当時はそんな訓練だけに周りを見る余裕もなかったのだろう。私が高校に入る前ぐらいから、もみじの木を植えていたそうである。そのもみじの新緑も美しい。

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寄を出発してから8時間30分後、大倉のバス停に到着。大倉のどんぐりハウスが立派になっており、びっくりした。確かに20年も経てば変わるわな。

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天候が悪く富士山を見ることはできなかったが、途中途中の近景や新緑は楽しめた。天候のせいか、暦の上では平日だったからか、登山客も少なく、大変静かな山旅だった。そして、何よりも歩き終えた充実感が満ち満ちているのが嬉しい。体重も減れば、なお良いのであるが。さて次回はどこに行こうか。

登山のコース、タイム、アルバム等のその他の記録については続きをご覧下さい。
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【2008/05/03 23:22 】 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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