そして本丸へ
前回、伊藤忠の会長さんの本を紹介した。

そして、月初めの本日、伊藤忠さんにプレゼンをした。
プレゼンの日取りが決まってからは、毎日が緊張の連続。
ああ、どうしてこんなにおいらのハートはか弱いのか。

楽しみは伊藤忠さんのこと。どんな建物なのか。どんな人たちなのだろうか。
青山一丁目からテクテク歩いて、明治神宮の入口近くにその建物はあった。
こげ茶色の重厚そうなビル。どっしりとしている。

セキュリティもしっかりしていた。ゲストカードで改札のようなところを通過する。けど、ふかふかだけ引っかかってしまった。「プレゼンの先が思いやられますね」と、一緒に来た弊社の社員に言ったが、優しい社員たちは「大丈夫ですよ〜」と答えてくれた。うう、なんて優しいのだ。弊社も捨てたもんじゃない。

プレゼンはふかふか節で、のんびりと午後の眠りを誘うには心地良いテンポで展開される。
それでも、そこそこ好評であったようだ。質疑応答で周囲のサポートがあったからであろう。

けど、このプレゼンで終わりでない。このプレゼンが最初なので、修正コメントが出た。パラオに行っても、コメント対応をしなくてはならない。まだまだ丹羽会長の目が光る中での仕事が続く。

伊藤忠さんの人もさすがによく資料を読み込んでいる。さすがに超一流会社の人たちである。今後は彼らに物怖じしない精神を持ちたいものである。自分の精神というよりは、日頃の精進を怠らないことの方が重要であると思った。

貴重の経験をさせて頂き、関係者の皆様に感謝します。
【2008/09/02 00:55 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |