ふかふかふとん(第2巻)出版
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ふかふかふとんの第2巻を出版した。第2巻は昨年8月から今年の7月までの出来事をカバーしている。時の経つのは早いもので、ふかふかふとんも3年目に突入したことになる。

ふかふかふとんを載せているFC2 BLOGと出版を手掛けるブログ出版局が、共同で期間限定のキャンペーンを行っており、今回は送料が無料であった。だから、送料が無料のうちに出版せねばと、昨年よりも早く実行に移した。

今回の出版ではちょっと嬉しいことがあった。出版の数日前、ブログ出版局よりメールがあり、表紙の体裁が前回と違うけど大丈夫かという確認の連絡があった。前回と同じようにしていたつもりだったが、どこかで入力ミスをしてしまったのだろう。それにしても、前回の注文まで遡ってチェックしてくれるとは、大変有り難かった。

表紙は前回と殆ど同じである。2巻という文字をどこにも入れていないので、見分けが難しいかもしれない。自分さえ分かれば良いと思ったこと、それ以上にシステム上、2巻という文字だけを小さくしたりという細かな指定ができないことから、前回と同じにした。

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違いが殆どなく見分けが難しい

唯一違うのは、裏表紙にブログの紹介文が付いたことぐらいである。

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左:昨年出版した第1巻、右:今回出版した第2巻

今回は2回目ということで、正直、第1巻を出した昨年ほどの感慨はない。でも、2冊目の出版も今年叶えたい出来事のひとつだったので、大変嬉しい。

今後、何巻まで続くのか分からないが、来年の今頃は第3巻を出版できるように、更新を続けていきたい。

これまでも更新できたのは、テーマに統一感が全くなく、雑記帳という感じのブログであるにもかかわらず、読んで下さる方がいるからです。家族、親戚、友達、会社の同僚、たまたま迷い込んできた方など、皆さんに感謝致します。今後も、ご愛読のほど、よろしくお願い致します。
【2008/10/31 23:36 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
札幌
県庁の星を読み、久々に小説を読む勢いを得たのか、北都物語を読んだ。

北都物語 (新潮文庫)北都物語 (新潮文庫)
(1980/04)
渡辺 淳一

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これは以前、ブックオフで買い、カンボジアにも持って行ったが、1ページたりとも開かれることなく私と帰国した小説である。

小説は、一流商社の札幌支店長が、その娘と同じくらいの女性に浮気する話である。当の本人は浮気というよりも愛と認識しているようだが。そんな愛の話よりも、おいらはその舞台の方に関心があった。薄野、旭山、中島公園、豊平川など、それらの地名を聞くと、北国の凛とした空気、美しいプラタナスが植栽されている街並が蘇ってくる。

大学時代は北海道に強い憧れを持っていて、札幌で生活をしている未来の自分を想像していたもんだが、いつ、どこで、どのように、その気持ちが萎えてしまったのだろうか。

そんな自分が見た、思っていた札幌を思い出させてくれた本であった。また札幌に行きたいなあ。
【2008/10/30 00:01 】 | ぶっくぶっく | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ドキドキ、ハラハラ
本日、8月に受けた試験の結果発表があった。

朝6時から結果発表を公開しているHPにアクセスしてみたが、アクセスが集中していたのか全然繋がらない。今日は午前中、関内で人間ドックもあり、11時頃にその医療機関のPCからもアクセスしたがやはり繋がらない。

ちなみに、人間ドックの方は、ずいぶんとメタボのリスクが減る結果となり、良い感じである。

午後、出社してから、ようやく繋がった。それでも、合格発表のページに行くまでに、10分以上掛かった。みんな、いつまでアクセスしとるんじゃい。

そして、目的のページに辿り着くと、ドキドキ、ハラハラしながら、画面をスクロールする。3度目の正直か、2度あることは3度あるか。神様、仏様、俺様、と祈りながら、画面を動かす。

まじっすか。番号があった。が、やはり試験の手ごたえがイマイチだったからか、結果を鵜呑みにできず、何度も受験票に記されている番号を見たり、アクセスしているページが正しいのか確認した。誤植を疑ったりもした。どうも正しいようだし、誤植も運のうち。どうやら第一関門は突破したようだ。

相性の悪い神奈川大学が試験会場でなかったから、気持ちを新たに試験に望めたのだろう。

でも、まだ第一関門を突破したに過ぎない。次の関門を突破しないと資格は取得できないし、第一関門の目の前に戻る可能性も高い。そして、口下手のふかふかにとっては、次の関門の方が難しいのである。

まだまだ目指す山頂は遠く、夏の甲斐駒登山のようである。そう考えると、これから、道は一段と険しくなり、苦しい登りとなる。でも山頂を目指して一歩一歩進むとしよう。
【2008/10/27 22:37 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
県庁の星
都民から県民になって今年で10年目である。そういう理由ではないが、県の公務員が1年間民間のスーパーマーケットで研修するという、あらすじに引かれ、買ってしまった。

県庁の星 (幻冬舎文庫 か 23-2)県庁の星 (幻冬舎文庫 か 23-2)
(2008/10)
桂 望実



主に、県庁から出向となった野村くんと、野村くんの研修担当で、店長までが一目置く、パートのおばさんの二宮さんと、やるきのないスーパーを改革していく話。

公務員らしく、書類上の情報やデータを大切にし、それだけで方針を立ててしまう野村くんに、二宮さんが「そんな情報よりも、人を見なさい」とアドバイスするところは、なんか自分に言われているような気がした。おいらももっと外に出て、物や人を観察しないといけない。特に、出張時はなおさらである。インターネットや書籍に解決の手がかりを求めてしまうが、もっと現場の情報を見ないといけないと思った。

野村くんは、生の情報を大切にするようになってからは、活気のあるスーパーに変わったという話だ。

自分の目で見たものを大切にする習慣を持ちたいものだ。そう考えると、一昨日のような放浪の旅は良い習慣づくりの第一歩なのだ。
【2008/10/23 21:44 】 | ぶっくぶっく | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
相模鉄道の旅 2
今日も二俣川の病院に行ってきた。

その帰り、以前より放浪の旅に出たいと思っていたので、プチ放浪の旅を実施。

二俣川から相模鉄道いずみの線で2つ先の緑園都市というところに行ってみた。

以前、おうちを探している時、住宅情報誌に緑園都市付近の住宅も掲載されており、この緑園都市という地名の響きに少し魅力を感じていた。ちなみに二俣川と緑園都市の間にある南万騎が原にも魅力を感じていたが、こちらはまた次回下車してみたい。

駅構内には他の駅では見たことのない庭園と展望台があり、利用者がホッとできるスペースとなっていた。

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駅のまわりは古いものは何もなく、だからと言って新しいものも特にないが、どことなく多摩や港北などのニュータウンの中の駅の雰囲気に似ていた。

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民間の鉄道会社が好きそうな都市開発の一例であると思う。



【2008/10/21 23:52 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
Nさんとの食事
PNGでお世話になったNさんが研修のため上京しているので、今日は仕事を早く切り上げ、Nさんと食事に行った。

Nさんは京都の嵐山に住んでおり、日本ではなかなか会うことが難しく、よくよく考えてみると日本で会ったのは初めてである。そして、お会いするのは約2年ぶりである。

Nさんは来月よりブルンジ共和国というアフリカの国に1年間行ってくることになったらしいが、治安は良くないらしく、家族同伴で行けないそうである。

Nさんは好奇心旺盛な方で、ホテルの近所に気になっていた店があるので、そこに食事に行こうということになった。その店は大江戸線の牛込柳町という初めて聞くような駅の近くにある、龍の宿という中華料理屋。店の名前も身近に感じる。店のスタッフはみんな中国人だった。ボリュームの割には値段はリーズナブルで、味も美味しかった。

Nさんは東京、特に皇居の周りは色んな史跡があり、歩いていてとても楽しいと言っていた。あっしの会社も皇居の近くで、江戸時代には藩邸があった地区にあり、実に興味深いところなのである。でも、日々の仕事に追われ、街の歴史に想いを馳せることができない。そして、そんな自分を大変哀れに想う。もう少し余裕を持って生活したいものである。

Nさんの現地での無事を祈る。

【2008/10/18 03:20 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
相模鉄道の旅?
先週末にカンボジアより帰国した。日本はすっかり涼しくなっており、半袖短パンで寝たら、ちょっと鼻の調子が悪い。

今日、足の持病の相談のために、相模鉄道の二俣川にある県立病院に行ってきた。

相模鉄道には本当に久々に乗った。車窓からは雪を被った富士山が見え、なかなか良かった。二俣川という駅には、初めて降りた。横浜から9こ目の駅だが、急行に乗ると1つ目の駅である。でも急行はノンビリと各駅を通過し、あまり急行としての品格に欠ける走りだったのが残念だった。

二俣川の駅ビルの中に、横浜市の行政サービスセンターを見つけ、家内の非課税証明書も発行してもらった。駅にこういうところがあるのは便利である。病院の後に会社に行くというのに、区役所に寄るために途中下車をしていられない。金も掛かるし。

二俣川は名前のごとく二股に分かれるのか、この駅から湘南台方面に向かう路線と海老名方面に向かう路線に分かれる。相模鉄道では主要な駅であるようで、駅ビルなんかもあり、結構賑やかである。羽田空港行きのバスも頻繁に出ているみたいだ。

それにしても、横浜もいろんなところがあって、まだまだ自分にとっては未開の地なんだなあと改めて思った。
【2008/10/16 20:23 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリ(6)〜雨季の滝〜
雨季は地元の人たちも外に出たがらずひっそりしている。観光地の滝も無料開放であった。

4月に行った時は川を渡れる余裕があった。
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↑前回の写真(2008年4月)

しかし、今回は勢いがすごく、遠目に見ているだけが精一杯であった。雨季の滝は水がどっと溢れて押し寄せてくる迫力だ。さらに水の濁りが恐怖を一層引き立てる。実は、観光客が来ない理由は、滝のすごさというよりも、道が悪くてアクセスしにくいというところにある。観光客が来なければ、ゲートを見張っていても、店を出しても仕方がないというところだろうか。

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↑今回の写真(2008年10月)

同じ地域で小水力発電のプロジェクトに従事している方によれば、この滝の大きな落差によって得られるエネルギーを活かして水力発電をすることも考えたが、この滝はカンボジアの代表的な滝で観光客も多いので、対象外としたそうである。めでたしめでたしである。

それにしても、雨季の滝は清涼なマイナスイオンを浴びるというイメージには程遠く、泥水を浴びている感覚である。やはり乾季の天気の良い日にみんなでバイクに乗って来た方が楽しそうだ。
【2008/10/09 20:46 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリ(5) 〜ホテル〜
ホテルの部屋からの眺めは最高。そして、モンドルキリはカンボジアの高地にあり、とても涼しい。

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しかし、残念なことにホテルの良いところは眺めだけである。このホテルはサービスが悪い。最初の2日は、夜、電気がなかった。仕事を終えホテルに帰っても、真っ暗で寝るしか選択肢がなかった。

電気はようやく来るようになったが、不安定である。たまに、10秒間隔で、電気が付いたり消えたりする。コメディチャンネルの世界である。シャワーは全くお湯も出ない。パンフレットのHot Water 24hr Available (お湯は24時間出ます)って何なんだ。お陰で、すっかり冷水シャワーに慣れてしまったが、涼しいところで冷水シャワーは不快である。

そして、ホテルのフロントの脇で、犬を飼い始めた。この犬がまた生意気で、お客さまであるおいらに向かって耳が痛くなるほどに吠えてくるのである。犬を飼うのは勝手だが、屋内で飼うなと言いたい。

さらには、石鹸は余っているのに毎日新しいものが補充されるが、トイレットペーバーはなくなっても補充されない有様。

このホテルは、PNGのホテルのように値段を異常なほどに吊り上げることはない。が、以前宿泊したときよりもサービスは明らかに低下している。チェックアウトの時、サービスの低下分は必ず割り引く。有言実行することをここに誓う。
【2008/10/07 17:03 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリへの移動(写真付き)
それにしても、舗装された道に出てから車が故障するとは意外であった。未舗装の道ではガンガン飛ばしていたのに。舗装された道は慣れていない車なのかもしれない。
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車が故障した箇所の脇に、ミサイルが飾られていた。激戦の地であったのだろうか。
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ドライバーが修理している途中に消えてしまい、いつになったら帰ってくるのか分からないので、近所のお店で休むことに。
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休んでいると、一緒に移動中の通訳にカンボジアの酒を飲んでみないかと言われ、飲んでみることに。日本酒よりも焼酎という感じだ。米でできているとのこと。アルコール度は35度ぐらいとのこと。
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すると、近くで飲んでいるおじちゃんたちから「俺たちと一緒に飲もう」と誘いを受け、一緒に飲むことに。すっかり出張中であることを忘れてしまう。でも楽しかった。毎日のように昼間から飲んだくれていると言う。奥さんも文句を言わないらしい。長閑なカンボジアンライフである。
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出張中ということを忘れた罰か、途中から一般庶民用のトラック(ピックアップトラック)での移動となる。途中の街で人を拾い、拾われた人は荷台に乗る。途中から道が悪くなり、ぬかるみにはまりだし、しかもぬかるみは坂道と来たもんだ。車はチェーンを装着してモンドルキリを目指す。まさか、こんな熱帯の国でチェーンを装着する光景を目にするとは意外であった。
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無事、19:30頃にモンドルキリの州都センモノロームに到着。めでたしめでたし。

【2008/10/05 17:51 】 | 日記・その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
モンドルキリに移動
10月2日にラタナキリからモンドルキリに移動した。

移動の途中、車が故障し、一般庶民の足となる四駆車に乗っての移動となり、出張らしからぬ移動だった。この珍道中についての記事は、明日以降アップしたい。

モンドルキリでのんびり土日を過ごそうと思いきや、相手政府機関のスタッフが来週より1週間他の州にスタディツアーに行ってしまい不在となるということで、金・土・日と集中的にモンドルキリ州の全ての郡の現場を駆け回ることになってしまった。

移動の日々はまだまだ続く。

【2008/10/04 18:50 】 | 日記・その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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