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約1月前のこと。我が家の各部屋の火災報知器の点検に業者の方が来て、娘の部屋の報知器を点検していた。火災報知器が少し変形しているので、後日、変えましょうというような話をしている最中に、私の視界に黒いものが入ってきた。視界に入った瞬間、私は「あーーっ」と指差し、それに釣られて業者さんと家内と娘も私の指差す方を見る。娘の部屋の網戸に1匹のクワガタが止まっているではないか。
業者さんが「私が取りましょう」と言い、手におさめた時、スルスルッと手からクワガタが抜け、クワガタが1階に落ちてしまった。しかし、1階にも業者さんの仲間がおり、「そこにクワガタが落ちたから取って」と業者さんが叫び、その仲間の方が保護したクワガタを玄関に持ってきてくれた。こうして、今年も我が家はクワガタを飼うことになった。 我が家も用意が良い。昨年の飼育セットと昆虫用ゼリーが残されており、クワガタを飼う準備がすぐに整った。 この辺は開発が少しずつ進んでいるが、まだまだ自然が豊かなのだろう。昨年飼っていたクワガタも以前の住まいの玄関にいたので、この辺はクワガタが多い土地なのかもしれない。 今年のクワガタの名前は「ガタリン」に決まったらしい。現在、私の家族は家内の実家に帰ってしまい。また私とガタリンの二人暮らしが始まった。 |
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ガタリンは里帰りに連れて行ってもらえなかったのですね。 あ、そうか!ふかふかさん羽を伸ばしすぎないよう、奥方から監視を依頼されたに違いない! にしよしさんのご指摘通りかもしれません。コメントを読み、自分の羽が少し縮みました。ガタリンさま、お手柔らかに。
【2008/08/12 00:45】| URL | ふかふか #-[ 編集] |
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