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23日(土)は高校時代の部活仲間と飲み会があった。
友達の一人が青森県に住んでおり、たまたま青森から上京する機会があったので、開催されることになった。部活仲間の半数しかこれなかったが、久々に顔を合わせる友達もおり、楽しかった。またそんな友達たちとの会話するだけで、自分がとても励まされた飲み会だった。 話していてみんなと共通して言っているのは、部活のきつい経験があったから今も何とか頑張ることができているという点。今では到底考えられない、登山中の水断ちは誰もがきつかったと思う。重たい石をザックに詰めて、丹沢の急坂を登ったのもきつかった。学校に泊まって、朝早くから井の頭公園まで走り、さらにそこのトラックを時間制限付きで走り、さらに友達を肩車して1周するのもきつかった。 そして、みんながすごいと思ったのは、当時の顧問の先生はいまだに現役高校生たちと同じようなトレーニングメニューをこなしているということだ。聞いた話によれば、トレーニングの内容は私たちが高校時代よりきつくなっているらしい。真の教育者は心の持ちようが違うと思う。(きついのは普段の訓練で、登山中の水断ちはさすがにやっていない) 今度はみんなで軽い山に登りたい。こんな年齢になっても、友達と一緒に山に行けば、「下から落石」という言葉と共に、石が後ろから飛んできそうだ。部活時代の友は、いつまで経ってもバカやれる相手なのである。 |
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