永遠の0

久々に小説を読んだ。空港か最寄駅の近くの書店か、どっちで買ったか忘れたが、「売れています!」と書いてあったので、きっと面白いんだろうと思い、手に取ってみた。

読み始めると戦争の話で眠たくなってきたが、少し我慢して数日かけて読み進むにつれ、先が知りたくなり読み進む速さが早くなった。涙した読者が多かったと聞くが、自分は感受性が薄いのか涙はでなかった。

が、特攻隊員は特攻前夜に何を思って過ごしたのだろう。もし今の自分が、明日の今頃はもう自分がこの世にはいないことがほぼ確実になった場合、何を思うのだろうか。それを思うと、生命がいかに尊いかということが身にしみてくる。

12月に映画でも放映されるらしい。

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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ふかふか

Author:ふかふか
■名前: ふかふかしいちきん
■居住地:神奈川県横浜市
■出身地:東京都府中市
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■仕事: 途上国で都市や地域やコミュニティの開発に関連する仕事をしています。
■出張先:東南アジアが殆ど。たまにアフリカや大洋州にも出没します。

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