フィンランドに行ってみたくなった

最近、久々に小説を読んでみた。小説はつまらないと読んでいる時間は苦しく、面白いとやめられない止まらない状況になる。今回はナイロビまでのフライトでずっと読んでいた。

今回読んだのは村上春樹さんの本。彼の本をそんな沢山読んでいないので、比較することは難しい。でも、彼の著作では、主人公はいつもクールで、比喩表現が豊富で面白く、背景描写も美しく、そこにクラッシック音楽や文学が絶妙に絡み合う。なんか本そのものが芸術である感じ。

この小説を読んだら、フィンランドのハメーンリンナという街に行きたくなった。森と湖の美しい街を想像してみた。北欧の森って、木々に統一感があって、とても美しそう。湖の水も清く美しそう。森の木々と青空と、北欧の家と湖がうまく調和した美しい景観がありそうだ。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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プロフィール

ふかふか

Author:ふかふか
■名前: ふかふかしいちきん
■居住地:神奈川県横浜市
■出身地:東京都府中市
■年齢: 45~50
■仕事: 途上国で都市や地域やコミュニティの開発に関連する仕事をしています。
■出張先:東南アジアが殆ど。たまにアフリカや大洋州にも出没します。

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沢山走ってみよう。速さよりも長さを。
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