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同窓生のよしみで

 2015-01-26
あのとき始まったことのすべて (角川文庫)あのとき始まったことのすべて (角川文庫)
(2012/06/22)
中村 航

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同窓生のよしみで、中村航さんの本を読んでみた。文学とは殆ど縁がない学校(大学)だったので、同じ学校から小説家が出るなんて意外だなあと思った。

さて、この本はなかなか読みやすく、ちょっとユーモアもあって、それでいて科学的な表現もあり、結構楽しめた。自分もこんな10代、20代を送れていたら素敵だったろうになあと思った。でも、それは別に、自分の過去を後悔している訳ではない。自分の10代、20代も素晴らしい方々に出会うことができ、貴重な時間を送れたし。

中村航さんの小説を数学的に表現するなら、重松清:奥田英朗:東野圭吾=7(テーマ):2(ユーモア):1(科学的)となるかな。なんて言ったら、怒られちゃうよな。でも、僕にとっては優しい本でした。
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コメント
中村航さんと同窓なんですね。複数の小説家が同一テーマで書いた短編集に氏の作品も含まれていて、帰国したら本を買おうと思っていました。ほのぼの優しい気持ちになる作風ですよね。
【2015/01/29 12:47】 | にしよし #- | [edit]
そうなんです。中村航さんは同窓なんですよ。お会いしたことは一度もないんですけど、略歴を拝見すると、通学時期が2年間重なっているので、学食や生協などですれ違っていたのかもしれません。本当に優しい気持ちになれる作風ですね。私も帰国したら、他の著作も読んでみようと思っています。
【2015/01/31 20:43】 | ふかふか #- | [edit]












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