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バウカウ

 2014-05-10
今日は我がチームメンバーで東ティモールの首都ディリから第2の都市のバウカウに出かけた。

往路はところどころ景色の良いところで写真を撮影しながら行ったので約4時間、帰りは2時間ぐらいだった。国道1号で東に向かう。国道1号と言っても、自宅の目の前の市道よりも狭い、センターラインのない道。そして、厳しい自然に対峙している道でもあった。会社の他部署の先輩が新しい道路を設計したので、4-5年後には良い道になっていることだろう。
 
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東ティモール国道1号からの眺め 険しいなあ

さて、第2の都市バウカウであるが、人口は約1万人。首都ディリの人口が約20万なので、人口だけ見ると20分の1に過ぎない。こういうところに来ると、ディリが大都会に見える。それでもこの国では主要都市である。昔、日本軍が侵攻していた時、ここが重要拠点であったとか。

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バウカウの街の様子

昼食後に物流の拠点である港に行こうとした。バウカウの街は台地上にあり、海はかなり下ったところにある。海に向かって下ったのだが、あったのは港ではなく、美しいホワイトビーチだった。

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バウカウの港を探していたのだが、辿りついたのは美しいビーチ

次に、首都の空港よりも長い滑走路を有するバウカウ空港に行く。今は運輸省が管理しているも、誰も使っていない。幸運にも空港内に居れてもらい、生まれて初めて、滑走路の上を車で走り、滑走路の上に立つ。車で滑走路を走っている最中、車が飛ぶのではないかという淡くて叶わぬ夢を見ていた。滑走路の上に降り立つと、馬が放し飼いされ、馬糞だらけだったけど。2,500mもある国内最大規模の空港なので、うまく使えば良いのにと思う。再舗装し、管制も整備しないと、使えそうにないが。。。

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今は使われていない国内最長の滑走路を有するバウカウ空港

人口は少ないがこの国もなんだか面白そうである。また報告します。
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東ティモール

 2014-05-03
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高台からディリの街を望む

東ティモールのディリに来た。初めての国である。

2002年にインドネシアからの独立を果たしたが、その前後にも紛争があり、当時は東ティモールに行く可能性はかなり低いだろうなと思っていた。が、カンボジアと同様に、縁ができてしまった。そのうち、イラクとかアフガニスタンにも行くのかなあ???

さて、この国は独立後も国連の支援を得ながら、復興を果たし、現在は、開発へと舵を切って行く段階に入ってきた。

今回は首都ディリの都市計画づくりのお手伝いをする仕事である。ディリは首都でありながらも、人口約20万の小さい都市である。人口は現在住んでいる横浜市の港北区よりも少ない。

夜7時を過ぎると商店のシャッターは閉まり、街灯の数も少なく、暗く静かな夜になる。星もきれい。海も美しい。どことなく鹿児島に似ているような。

それにしても、歴史的なこともあるんだろうけど、ポルトガル人が多い。
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内定通知

 2014-04-07
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実は薄氷の上を歩いていた?

無事、新しい案件の提案書の作成も終わり、内定も頂くことができた。
提案書はライバルA社と0.83点差で、蓋を開けてみれば、冷や汗ものの勝利であった。

これで無職だった自分にも、職ができた。ありがたいことなので、頑張ろうと思う。
2002年に独立したばかりの新しい国で、初めて行く国なので、とても楽しみである。

来月には現地に乗り込むことになると思うので、来月以降、たまに報告します。
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また来るぞ

 2014-03-09
結構好きだったケニア出張もこれで終わり。

この案件を機に、アフリカ進出を目指していたのに、またアジアに戻されそう。
まあ、それも僕の人生というか宿命なのかもしれないから、よしとしよう。あのアジア特有の熱気も嫌いではない。

それにしても、今回の契約の最後の出張なのに、不思議とさみしさが残らず、またすぐに戻ってきそうな気がする。うん、そうあって欲しい。

さて、何が良かったんだろうか?以下の通りだ。

- ビジネスクラスで行けるし、マイルも貯まる
- 自炊ができ、食費が浮く
- ゆえに、家計にやさしい
- 軽井沢のように涼しい気候
- ジョギング環境もいい
- ちょっと郊外に行けば大自然が広がる
- 郊外には英国風の美しい庭園もある
- フレンドリーな人々
- 殆どの人が英語をしゃべれるので最低限のコミュニケーションができる(みんなNativeのようにうますぎるけど)
- 日本では影が薄い自分もナイロビでは歩いているだけで目立つ存在になれる
- Tusker Beerがうまい!
- ケニア人が目指す国の姿(民主化、地方分権)に変わろうとしている時期で面白い

沢山アフリカの水を飲んだので、また戻ってくるだろう。次も10年後だったり(笑)

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最後のジョギングも良い天気の中を走れて最高だった
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どっと疲れた

 2014-02-25
今日は在ケニア日本大使館の大使と公使に、従事している案件について、報告する機会があった。

相手は同じ人間と言えども、そして、団長がところどころ補足してはくれるものの、やはり緊張するものだ。

なんとか報告も質疑応答も終わり、無事、解放された。と同時に、どっと疲れた。

今後、こういう機会にも慣れていかないといけないですね。
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ナイロビの休日

 2014-02-16
やることは盛りだくさんだけど、うん、平日に頑張ろう。得意の後回し。

今日は東野圭吾さんの推理小説を読んで、ジョグを1時間ほどして、飯を作って食べてという過ごし方。

推理小説は、はまると「かっぱえびせん」状態である。まんまとはまってしまった。読んでから知ったが、結構、古い著作のようだ。でも面白かったから、よしとしよう。

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
(1996/01/11)
東野 圭吾

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ナイロビのジョグは起伏があって大変だ。終わった後はどの国よりも充実感に満たされるのだけど、一歩踏み出すまでが他国より大変。コース上の起伏を思い出すだけで、なかなか一歩が出ない。一歩どころか、着替えるのも億劫である。まるで、練習ぎらいな野球少年のようである。

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ナイロビのジョギングコース(森林浴コース)
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避暑、避寒

 2014-02-15
ケニアに来た。大雪の日本とは違う、夏の高原のような気候。首都ナイロビはケニアの軽井沢って感じである。

ナイロビではアパートに滞在しており、なんか独り暮らしのような感じである。メンバーと一緒に外食しない限りは、自炊。結構、作りすぎてしまうのが難点である。が、味やボリュームはともかく、結構、料理するのは苦にならない。安上がりだし。

ナイロビも実は今回の契約の最後の渡航である。ケニアからは冬季オリンピックに出場している選手はいないので、スポーツチャンネルでの扱いも小さい。まあ、仕方なかろう。

避暑、避寒の生活をEnjoyしよう。あっ、仕事も頑張ろう。

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バルコニーからの眺め
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冬らしい生活

 2014-02-09
雪は生活する上で様々な制限を加えるが、個人的にはただ風で寒いだけよりも、冬らしくて好きだ。特に、雪の空隙が音を吸収し、外が静かになるのが、何とも言えず好きである。そして、こたつに入りながら、熱燗をなんて、展開になれば良いが、うちにはこたつも熱燗もない。残念。

昨日は雪が降りしきる中、雪だるまを作る。結構、腕や腰が疲れる。

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ある程度の大きさになると転がすのも結構な全身運動

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あまり石や木の枝が落ちていないので子供たちに顔を掘ってもらった

今日は新横にスケートへ。

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ソチ冬季五輪の影響か、とても賑やかだ

スケートは普段全くやらないので、転倒しないようにと強い意識が働くと同時に、全身に無駄に力が入ってしまう。それが、やがて脚や腰の筋肉痛に至る。体は痛いが、その分、楽しめたと思う。

こんな日は、雪を見ながらの露天風呂があれば最高だが、なんでもかんでも、いいことづくしという訳にはいかないようです。
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あずさ2号今昔物語?

 2014-01-25
昨日、うちのオフィスの現地スタッフの旦那さんが、29日よりインドネシアから諏訪に出張に行くと言っていた。寒そうだなあ。

そんな話から久々にあずさ2号を聞きたくなった。東京育ちの横浜住まいだけど、山梨と長野の血が流れているから、血の騒ぎには逆らえない。

You Tubeであずさ2号を聞く。
http://www.youtube.com/watch?v=6WX1off2jyU

そしてWikiも見てみる。よく調べるなあと感心した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%952%E5%8F%B7

今は停車駅が多いけど、速いんだなあ。「スーパー」が付く訳だな。


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激励メッセージ?

 2014-01-21

今年のメッセージ?

昨夜、こちらのカフェに行った。代金を支払った後、コーヒーの用意ができたら呼ぶから名前を教えてと言われ、Fukafukaだと長いので、Shin(しん)と伝えた。

が、受け取ったコーヒーの紙カップには丁寧にもP.Osing(おしん殿)とかかれていた。 

今年も大変な時もあり、辛い時もあると思う。ユーミンの歌にも「目に映るすべてのことはメッセージ♪」という歌詞がある。なので、これは「辛抱すんだぞ!」という本年の激励メッセージだと受け止めることにした。

スタッフさん、ありがとうございます!
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3時間でわかる

 2014-01-11
成田で見つけたので、買っちゃいました。
中公新書も良いけど、こちらはとても読みやすい!


インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)
(2013/11/12)
キム テソン、中村 正英 他

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明けましておめでとうございます

 2014-01-09
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

年末年始はたっぷりとお休みを頂きましたが、風邪を引いてしまい、100%満喫までは行きませんでした。。。(涙)

2014年。どんな年になるのでしょうか。良いことが沢山起こるといいですね。想いは通じるですので、想い続けましょう!

さて、今、今回の契約で最後のインドネシア出張に来ています。日本は寒いですが、こちらは暑く、御蔭様で風邪も治りつつあります。今後も沢山来る機会はある国だと思いますが、インドネシアを満喫して帰国できればと思います。

本年もよろしくお願いいたします。




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残念だったが美しかった

 2013-12-30
最後の国立競技場で母校が出場。これは応援に行かないとと思い、最後の国立競技場に駆けつけた。


最後の国立競技場

優勝候補の一角との前評判だったので勝つだろうと思い、ゲームも終始押し気味だったが、相手チームの堅い守りを崩せず、逆に一瞬の隙をつかれ敗退。

でも華麗なパス回しで観客を魅了してくれた。負けはしたが好ゲームだった。

勝った熊本国府はタフな精神力と体力を有する素晴らしいチームだった。是非勝ち進んで欲しい。
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狭い日本 急いでみんな どこへ行く

 2013-11-07
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ブルートレイン 機関車が力強さを発揮していた
出典: 四国新聞社

なんか、こんな記事読むと、世の中せわしないねえ、と思う。
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 青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」が2015年度末までに全面廃止される方向で検討されていることが6日、JR関係者への取材で分かった。

 現在運行する「あけぼの」(上野―青森)は来春のダイヤ改正で姿を消し、「北斗星」(上野―札幌)は北海道新幹線の15年度末の開業に合わせて同年度中に廃止される見通しで、半世紀以上の歴史に幕を閉じる。

 関係者によると30年以上使用している客車24系の老朽化が進んでいることや、新幹線、航空機といった高速の交通機関との競争で乗客が著しく減少しており、存続が難しくなった。
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子供のころからの憧れだったブルートレインも、大学3年の時に上野から札幌までバイトで稼いだ金で北斗星に乗ったのが最初で最後になりそうだ。あの時は、気分が高揚して、盛岡ぐらいまで寝れなかった。その後、なんとか寝て、起きたらもうそこは室蘭あたりだった。ブルートレインで行く、北の大地。今思うと、それはとても優雅な旅であった。

そのころもそう感じたもんだけど、日本の人々は、狭い国なのにゆっくりしていられないんだなあ。100年後ぐらいには、新幹線も廃止になりそうな勢いだ。
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人前で話すこと

 2013-11-06
ナイロビから帰国後、中2日でジャカルタ出張である。

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11/3 ジャカルタ行きのフライト(JL725)@成田空港

なんか、家のベッドよりも、ホテルのベッドで寝ている日数の方が多いような。。。

さて、仕事に関する話だが、11/4にジャカルタの日系企業の方々に今やっている調査について報告する機会があった。

70名ぐらいであるがこちらの支店長クラスの方々も多く、なんだか地に足がついていない状態で、何を言ったのかも覚えていないくらい緊張した。ピアノの発表会の方が3倍くらい聴衆が多かったけど、それでも緊張するなあ。

昔からそうだが、やはり人前で話すのは苦手である。こういうのは場数を踏んでいくしかないのかなあ。

久々に寿命が縮まりそうな貴重な経験をさせてもらったということで、良しとしましょう。
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紫郎さん、ありがとうございます!

 2013-10-27
久々に小説を読んだ。

つぶやき岩の秘密 (新潮文庫)つぶやき岩の秘密 (新潮文庫)
(2012/05/28)
新田 次郎

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12-13歳の紫郎少年が主人公の冒険小説であった。

表紙に付いていた帯に脳科学者の茂木健一郎氏が「現代に一番足りないものは冒険である」で始まる紹介文に興味がそそられ、手にした一冊である。

自分の場合、東京育ちなので、大した冒険はしなかったが、夕刻に自転車で知らない道を走るのは、夜の暗さが背後から忍び寄る怖さがありスリルがあって、ちょっとした冒険だったような気がする。知っている道に突然出ると、知らない世界から自分の世界に帰ってきたような感じがして、ホッとしたものだ。そして、それは、知らない世界が知っている世界に変わる瞬間でもあり、自分の世界が広がって行く感じがしたものである。

さて、本の主人公、紫郎の冒険は、三浦半島の海岸、戦時中に作られた地下要塞、殺人事件が絡むなど、まさに自分のそれとはケタ違いの冒険である。主人公がクールな少年なので、トムソーヤの冒険のような笑える冒険話ではなかったが、読みながら紫郎少年の後について冒険させて貰った。紫郎くん、どうもありがとう!

と言いながら、昭和47年に出された小説なので、紫郎君は実際のところは、僕の叔父さん位の年齢だと思う。紫郎さん、ありがとうございます!

同じ県内なので、今度小説の舞台に行ってみようかなあ。
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ケニア山

 2013-10-21
ドーハからナイロビまでのフライトでケニア山(5,199m)が見えた。

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ケニア山

大陸の山は大きいですな。ケニア山は、アフリカ大陸ではキリマンジャロ(5,895m)に次いで高い山である。
赤道直下なのにも関わらず氷河がある。

10年ぐらい前に麓から見上げたことがあるが、麓の標高がすでに高いのか、あまり高い山には見えず、富士山の方が高く見える。

日本に帰って山を登りたいなあ。もう紅葉がきれいな頃だし、富士山の頂上も初冠雪があったみたいだし。
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出張中の出張

 2013-10-19
約1週間のジャカルタ出張が終わり、ナイロビに戻ります。

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カタール航空のA330-200機
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定年ゴジラ

 2013-10-10
自分のあの頃を思い出し、自分の将来に思いを馳せながら、読んだ一冊。

登場人物の定年後のお父さんたちのキャラも面白くて、よかった。親父よりもちょっと上の世代かな?でもニュータウンのマイホームへの憧れという点や仕事を月月火水木金金でこなし日本の高度成長を支えてきたという点では共有しているかも。

自分の定年後って、どんな感じに生活を送っているんだろう?仕事がなくなるとどうなるのだろう?夫婦関係や親子関係は?、コミュニティの中で新たな人間関係を構築するのか?など、将来の自分にも起こりうる場面を垣間見た気がする。

なんだか将来の自分がどうなるのか楽しみになってきた!

定年ゴジラ (講談社文庫)定年ゴジラ (講談社文庫)
(2012/09/28)
重松清

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機内免税品販売

 2013-10-08
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海外に渡航する時、特にJALなんかはそうだが、やけに免税品の販売に力を入れているよう
な気がする。

そんなに儲かるのか?高級品が多そうだが、買う人も多いのだろうか??

いつも調べようと思いながら、調べられなかったが、今日は珍しく、思い出したので、調べてみた。

①そんなに儲かるのか?
○販売員=客室乗務員なので、販売員を雇う人件費が掛からない。
○機内は狭い空間で搭乗客の客層、嗜好、売れ筋など簡単にマーケティングができる。
○儲かるから力強く売るのだ!!

なるほど。

②買う人も多いのだろうか?
○持ち歩く移動距離が少なくて済む。
○時間のある機内でゆっくり探すことができる。
○空港の免税店より安いことが多い。
○旅行気分で、ついつい買ってしまう。
○カードで買えば割引があり、マイルもたまる。

なるほど、なるほど。

買いたいものがあるのなら、機内で免税品を買うのもいいかもしれない。でも、高級品は安くなっても高いなあ。
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 2013-09-29
今日、久々にジョギングした。現地に詳しい人に聞いたところ、「テロリストがジョギングをしている人を一人だけ狙っても意味がないので、人が集まるところに行かなければ大丈夫!」ということで、走った。

ナイロビは寒い季節が終わったようで、ちょうどこの季節は春であり、いろんな花が咲いている。今日のジョギングは1時間で切り上げ、あとはゆっくり歩いて、花を楽しんだ。

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ジャカランダというらしい


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花ではなく葉っぱが色づいていた



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ひこうき雲

 2013-09-29
ひこうき雲ひこうき雲
(2000/04/26)
荒井由実

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日本を出発する前に本屋に行ったり、床屋に行ったりしたが、よく流れているのがユーミンの「ひこうき雲」。


ナイロビに来てまで、自分の中でこの曲がずっと流れ続けている。メロディが穏やかで、心に浸み込んでいく。

でもYou Tubeで曲をよーく聞いてみると、若くこの世を去った人のことを歌っていた。初めて知った。

切なさを極めた歌詞である。死の前に、その人が何を見ていて、どんな気持ちだったのか、他人には分からない。そして、その命は空高く昇って行ってしまい、もう他人の手は届かない。

そして、歌詞とメロディが見事に調和している。ユーミンの名曲だと言われている訳ですな。

この曲が主題歌となっている「風立ちぬ」も観てみたい。「ひこうき雲」が、きっと映画のストーリーに溶け込んでいるんだろうな。
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フィンランドに行ってみたくなった

 2013-09-28
最近、久々に小説を読んでみた。小説はつまらないと読んでいる時間は苦しく、面白いとやめられない止まらない状況になる。今回はナイロビまでのフライトでずっと読んでいた。

今回読んだのは村上春樹さんの本。彼の本をそんな沢山読んでいないので、比較することは難しい。でも、彼の著作では、主人公はいつもクールで、比喩表現が豊富で面白く、背景描写も美しく、そこにクラッシック音楽や文学が絶妙に絡み合う。なんか本そのものが芸術である感じ。

この小説を読んだら、フィンランドのハメーンリンナという街に行きたくなった。森と湖の美しい街を想像してみた。北欧の森って、木々に統一感があって、とても美しそう。湖の水も清く美しそう。森の木々と青空と、北欧の家と湖がうまく調和した美しい景観がありそうだ。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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残念無念また来年

 2013-09-28
残念でした。でも生きているうちに一回は走りたい。

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◇◇ 東京マラソン2014抽選結果(落選)のご報告 ◇◇

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フカフカ シイチキン 様
受付番号:107815

このたびは東京マラソン2014にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選を行いました結果、
誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
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用心します

 2013-09-26
ジャカルタ出張後、すこしだけ家族サービスして、ナイロビへ。

先週の土曜日にショッピングセンターでテロが起きたばかりで、恐怖もあるが、用心して業務を遂行したい。

事件の起きたショッピングセンターには美味しいハンバーガー屋さんが入っていて、再び行くことを楽しみにしていた。そのような馴染みの場所で事件が発生したことは大変ショックであった。

こんな状況なので、今回の出張の最大の課題は、安全確保である。これまでの人生で大した苦労はしていないので、神もここで終止符を打つことはまずないと思うので、大丈夫でしょう。

毎晩、大丈夫!を100回言ってから、寝るようにします。(←何日続けられることやら)
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へえ~、なるほど

 2013-09-12

あるメルマガの記事。

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なるほど、火山灰は飛行機にとって脅威なのですね。


以下、引用。

○火山灰と航空機(札幌航空交通管制部)

 火山が噴火し、吹き上がる火山灰にはガラス質の粒子が含まれています。
これが航空機のエンジンの中に入った場合、飛行中のエンジンの高温で溶け、
エンジンに損傷を与えたり、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあります。
 2010年4月アイスランドの火山の大規模噴火では、火山灰は上空1万6千メー
トルに達し、ヨーロッパ北部と中部全域に流れ込みました。飛行中の航空機の
エンジンが停止する恐れがあるとして、約30カ国で空港が閉鎖され、大混乱と
なりました。
 1982年6月にはインドネシアの火山が噴火し、火山灰の中を飛行中のジャンボ
ジェット機のエンジンが4発全て停止、降下中に奇跡的にエンジンが再始動し、
なんとか緊急着陸に成功したという事故もありました。

この事故をきっかけに、国連の国際民間航空機関と世界気象機関の主導で世界
に9カ所の「航空路火山灰情報センター」が設置され、日本では「東京航空路火
山灰情報センター」が気象庁により運用されています。
 航空路火山灰情報センターでは、火山観測所や衛星画像、飛行中の航空機か
らの報告等により、火山から放出される火山灰雲に関する情報を収集して分析
し、将来の動向を予測、関係者に情報を提供を行っています。

 火山灰の影響は非常に広範囲に及び、安全・安心な航空機の運航を確保する
ためには、国際間の連携が重要であるため、本年1月に、ロシアのカムチャッカ
半島にある火山が噴火し、大規模な火山灰雲がアジアと北米を結ぶ航空路に流れ
込むという想定で「カムチャッカ火山灰訓練」が実施されました。
 訓練には、ロシアの航空交通管理センターを中心に北太平洋周辺国の管制機関
と気象機関、民間定期航空会社、そして日本からも気象庁、航空交通管理セン
ター、札幌航空交通管制部などが参加する画期的な国際連携訓練でした。
 当日は朝6時にカムチャッカ半島カリムスキー山が噴火したとの想定で訓練が
始まり、関係者間の連絡、航空情報の発出、付近を飛行している航空機及び当該
空域を通過する予定の航空機への情報提供、火山灰雲が拡がる恐れのある空域へ
の入域制限、また飛行中の航空機の迂回経路飛行の承認等、多くの事柄について
シミュレーションを行いました。

 日本にも多くの火山があります。2000年の三宅島噴火では主として成田空港出
発到着機が飛行経路の変更をしており、また、現在でも断続的に噴火する鹿児島
県桜島では、鹿児島空港の出発到着機は噴煙を避けて飛行しています。
 このような訓練を通じ、もし万が一の場合には、多くの関係機関との迅速かつ
正確な連携を図り、安全・安心な運航確保のために適切に対応してまいります。
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42

 2013-09-02
42。僕の現時点(2013.9.2)の年齢である。

今日はジャカルタへの移動日。いつもは、往路は仕事のことが頭にチラつくことが多く、あまり楽しめなかったのであるが、今日は何が起きたのか珍しく楽しめたフライトであった。これも年齢を重ねたせいかな?

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JALの飛行機(本日乗ったのはこの機体ではない)

いつもは機内では「釣りバカ日誌」を観て、自分にはとても真似できない、けど憧れる、浜ちゃんの平社員ぶりを見入ってしまうのである。今日は前回のフライトから「釣りバカ日誌」の話が更新されていなかったので、「42~世界を変えた男~」を見た。日本では11月1日に公開とのことで、ちょっと得した気分。

42という数字に縁を感じたから観たというのもあるが、野球の映画ということで興味も持ったのも事実。42は初めての黒人メジャーリーガーのジャッキー・ロビンソンの実話を描いた話。この映画を観て初めて、背番号42が米国の野球ではどのチームでも永久欠番になっていることを知った。確かに、今の黒人プレイヤーの力強いプレーを見れるのも、ジャッキー・ロビンソンが人種差別に屈することなく、道を切り開いたからである。

そして、ジャッキー・ロビンソンを迎え入れた白人のオーナーも素晴らしいと思った。白人だけの野球だったら、メジャーリーグのレベルもきっと大したことはなかったと思う。違うものを受け入れるって難しいことなんだろうと思うけど、野球のためを思って正しいことをしたんだな、と思った。

42。いい映画でした。
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絵画

 2013-08-27
実家で思わぬものを発見。

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題名不明の空想的な絵

絵の右下の方に「4-1 ふかふかしいちきん」 とあるから、大学4年ではなく、小学校4年の時に、描いた絵なんだと思う。こんな非現実的な絵を描いた頃があったんだな。美術の世界だと抽象派?

基本、絵は下手である。小学校6年の時に、鳥の絵を描いたら、「なんだこの栄養失調の鳥は?」と先生に叱られ、時効となったが高校1年時の夏休みの宿題の絵は中学生だった妹に描かせ「おい兄ちゃん、なんだこの高校生らしくない女々しい絵は?」と注意される始末。

小4のこの頃が私の絵画の絶頂期だったのではないかと思う。
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未知なる道

 2013-08-26
土曜日に車で実家のある府中に帰った。

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府中健康センターのハスの花(記事とは関係ないです)

素直にいつもの道を行けば良いのだが、未知なる道を行きたくなる自分は、途中から、未知なる道に入る。
未知なる道を行くと、目的地に辿りつくには時間が掛かるが、発見が多い点は魅力である。

「おお、こんなところにこんな店があるのかあ!」や「この(未知なる)道は、この(既知なる)道につながるのかあ!」など。

ただ、忘れた道も結構あるような気がする。

いずれにしても、安全運転で、こんな未知なる道の旅を続けたいものです。
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プチ翻訳

 2013-08-23
タイ人の友達から、しばしば簡単な翻訳依頼を頼まれる。

昨日の依頼は、この写真のメッセージを英訳して欲しい、というもの。
たまに訳し方が調べないと分からないこともあるので、ちょっとした勉強にもなっている。

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そのタイ人の友達は、自分の子供のために、買い集めているのかと思ったら、どうも自分のためにやっているみたい。彼の小さい頃、ヒーローや怪獣もののフィギュアが好きだったようで、大人になってから急に子供のころの趣味が懐かしくなり、また凝り始めているとのこと。

きっと、フィギュアの情報集めの際は、夢中にもなっているし、生き生きしているんだろうな。

趣味を持つこと、とてもいいことだと思います!
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